休日はリッツで朝食を [ホテル]

ザ リッツ カールトン東京で遅い朝食。

ザ リッツ カールトン大阪を利用したのは数年前、
とうとう東京にやって来たリッツ。
開業から、しばらくしてサービスが落ち着いたのでは、
と思いながら、車寄せに入ってみると・・・
婚礼の団体客で、正面玄関は混雑。
バレーサービスは利用せず、自分で地下の駐車場へ。

45階のロビーは、天井が高く、広く感じられる。
ヨーロッパを思わせる調度品が、明るい木目の内装に合っている。
シンプル過ぎず、落ち着いた家具たちが、老舗のホテルである証。

ビルの中に、無理にホテルを作った感じはしない。
東京ミッドタウンのデザインと流れを壊さずに、自然なカタチでホテルがある。

フロントの横は、広々したラウンジ。
ヨーロッパのホテルの落ち着きがある。

朝食は、45階なので、フォーティファイブ。
スタッフからは、まず、名前を尋ねられる。
レストランを出るまでは、どのスタッフからも、名前で呼ばれる。
スタッフ間の連絡は、どうしているのだろう。
このあたりが、リッツのサービスの基本かも。

麻のナプキンを広げて、
まず、搾りたてのグレープフルーツジュース。
苦味,渋味はなく。爽やかな喉越し。
おいしいので、お替りしてしまった。

客席の横に、キッチンがある。
カウンターに、スクランブルエッグ,ベーコン,ソーセージ,
グリルしたポテトとトマト。
その他は、ひとつのブッフェ台に用意してある。
客席数に比べて、小さなブッフェ台に感じるが、
一品一品のクオリティは高い。

コールドミートと野菜。

スモークサーモンとディルをまぶしたサーモン,野菜。
あっさりした味付けで、いくらでも食べられそう。

シリアルも数種類。

ハムに木の実,ピクルスで前菜の2皿目。

オーダーしたプレーンオムレツが運ばれてくる。
小ぶりのオムレツなので・・・

スクランブルエッグも取ってくる。
ベーコンを盛った皿の底に、脂を吸わせるトーストの端を発見したので、もらってくる。
(脂を気にする人にはお薦めできません)

パンはクロワッサンやカンパーニュなど。
ペストリーは、大小いろいろある。
パンは、軽くておいしい。朝食に合ったパンたち。

ヨーグルトやフルーツ。

フレッシュのイチゴやベリーに、フルーツソースも置いてある。

アプリコットのペストリーとバナナのケーキ。
ペストリーのパイがサクサクで、軽くておいしい。
バナナケーキは、しっとりして、バナナの風味が上品。

シフォンケーキにマンゴーソースを合わせてみる。
甘すぎずに、軽いおいしさ。

どの料理も、あっさりしていて、
無理に味付けをせず、素材の味を楽しめる。
コーヒーも軽くておいしい。
1階にあるカフェ&デリでは、フォーティファイブと同じ
ペストリーやパンがあるので、パンを買って帰ることにする。

中央に竹、障子を思わせる木と明かりの扱いが日本的な、東京ミッドタウン

観光客で混雑する前の静けさ。
静かなうちに、六本木をあとに。


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コメント 2

マッタ

先日は、niceありがとうございました。

あのホテルでお食事とは、羨ましすぎます^^
by マッタ (2007-10-09 21:25) 

gorosan5670

>マッタさん
さすが、あのホテルはおいしかったですよ。
by gorosan5670 (2007-10-09 22:24) 

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