薔薇と碧いゴブレット [ホテル]

3年ぶりに、ザ・リッツ・カールトン大阪で朝食。

西梅田の近代的なデザインのビルに隣接するホテル。

外観のイメージと違った、木を多用したヨーロッパの邸宅。

ドアを開けると、美しい花と落ち着いた雰囲気。

丁度いい広さのロビー。
最近のホテルは広すぎるのかもしれない。

通路を奥へ進むと、スプレンディード。

1階にある為、外の庭が少し見える。
徐々に明るくなりはじめる時間帯。

テーブルの薔薇の新鮮な赤が、朝を感じさせる。

碧いゴブレットは、このホテルの特徴。
厚いガラスが、調度品の豪華さに負けていない。

大阪の喫茶店の定番、ミックスジュースがあったので、最初の1杯。
あっさりとした味に、いくつものフルーツが隠れている。

寒い朝は、スープも必要。
少し濃い目のポタージュで、朝食の準備は完了。
さあ、ブッフェ台へ。

スモークサーモンに、シャリシャリのタマネギ。
オリーブとケッパーも添えて。
サーモンは当然おいしい。
付け合わせの、ナスのマリネもいい味。

パンとペストリーもたくさんあって、
どれもおいしいのは、分かっているので、迷ってしまう。

トーストとクロワッサンの定番を食べて、
いつもと変わらないおいしさを再確認。

エッグステーションで、プレーンオムレツをオーダー。
珍しいのは、鉄板でオムレツを作るところ。
目玉焼きや、パンケーキを鉄板で焼いてくれるのは、珍しくないのだが、
両手でスパチュラを使って・・・

ちゃんと楕円形のオムレツに。
ベーコンとソーセージを添えて。
ポテトのガレットも、いい塩加減。

ピクルスやハム、大きめにカットした生野菜。

主役の食材,脇役の食材、
どれも、きちんと手を加えて、ひと味グレードアップした感じ。

デザートは、パンケーキにフルーツ。
プルーンのアーモンド煮も、深い味がいい。
厳選したフルーツの甘みが爽やか。

デザート2皿目は、パウンドケーキ,ペストリー,
リンゴのソテー,マフィンを、新聞片手にコーヒーで楽しむ。

マロンのペストリーは、中央の栗のまわりに、
マロンペーストが、たっぷり。
上品な甘さは、ケーキに匹敵する完成度。
チョコレートのマフィンは、生地のチョコレートがリッチ。

大阪のオフィス街の一角にいることを忘れるような、
落ち着いたレストランは、冬の朝に温かみがあって、ゆっくりできる。
いつもは、閉店間際のグルメブティックばかり。
たまには、レストランも利用しないと。


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コメント 4

マロンのペストリーには、かなり惹かれますね!
本当に、たまには優雅な朝食を食べてみたいものですね。
by (2008-02-03 15:54) 

gorosan5670

>かりんさん
ここのマロンのペストリーは、はじめて食べました。
栗の風味たっぷりで、おいしかったですよ。
by gorosan5670 (2008-02-03 16:06) 

おっくー

すてきな朝食ですね〜
うっとりです〜
by おっくー (2008-02-04 08:43) 

gorosan5670

>おっくーさん
おいしくて、寛いだ朝食でした。
パンがおいしいので、得した気分ですよ。
by gorosan5670 (2008-02-04 21:37) 

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