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アズキ登場 [グルメ]

スターバックスでアズキクリームフラペチーノをオーダー。
白地に、ほのかな小豆色。
ストローに通りやすいサイズに砕いた小豆の粒々。
確かに甘さがチョコなんかにくらべて自然かも。
日本人は甘く煮た小豆の味が合うようだ。

カップサイドに"ACF"。

最初は、小豆はどうかな?と思ったが、
アイスクリーム,かき氷、夏にお世話になる冷たいものは小豆が入ってる。
フルに小豆を楽しみたい人は、アズキクリームのトッピングもできる。

スターバックスのワールドサイトは、オレンジクリームフラペチーノを紹介している。
日本でも発売して欲しい。


ウェスティンのボーンチャイナ [ホテル]

鳴海製陶の業務用湯呑みを購入。

ウェスティンナゴヤキャッスルの客室備え付けの湯呑みの
大きさ,重さ,デザインが気に入り、ホテルに問い合わせたら、
デパートで注文できるとのこと。
ホテルの方は、注文できなかったら、ホテルが仲介しても良いですよ、
と非常に丁寧な対応。
伊勢丹に注文してみたら、2,3日で届いた。

ボーンチャイナの白が美しい。
お茶はもちろん2層にした洋風茶碗蒸しなんか良さそう。
和洋中どれでも使えるデザイン。
早速、ハーブティーにしよう。


ヒルトンの朝日 [ホテル]

朝から夏のような日差し。
ヒルトン東京のマーブルラウンジで朝食ブッフェ。

日曜日にもかかわらず、意外と空いている。スーツを着た外国人ビジネスマンが多い。
エッグステーション,洋食,和食のコーナーに分かれている。
ウェイターの無駄のない動きが気持ち良い。

オレンジジュースと銀色のポットに入ったコーヒーが運ばれて来る。
最近は、コーヒーをポットで置いてくれるホテルが増えた。
ウェイターがおかわりをサービスしてくれるのは楽だけど、
混雑していてなかなか気付いてもらえない時や、
やたら、おかわりを勧めるのが面倒な時も。
ポットだと
自分のペースで飲めるので大歓迎。
ウェスティン都ホテル京都のアクアブルーは、魔法瓶でコーヒーが冷めない。
コンラッド東京のセリーズbyゴードン・ラムゼイは、コーヒープレスだった。

ドリンクが充実している。
フルーツジュース各種,トマトジュース,牛乳,豆乳,
チョコレートドリンクなどオリジナルドリンク3種類,ミネラルウォーターは炭酸入りと炭酸なし。

まずは、スモークサーモン,ケイパー,オニオンで前菜。
シリアル各種,ハム,チーズ,サーモンの燻製,ピラフ,チリビーンズ,白身魚のグリルもあった。

スクランブルエッグ,グリルトマト,きのこのソテー,ソーセージをチョイス。
パンはトースト,クロワッサン,ペストリー各種などなど、フランスパンは自分でカットできる。

エッグステーションにプレーンオムレツをオーダー。
カリカリのベーコンを添える。

フルーツは、すべて食べやすい大きさにカットしてある。
イチジクのシロップ漬けが珍しい。
ミニパンケーキにメープルシロップをかける。ワッフルもあった。

和食も御飯,味噌汁などなどたくさん。今日は洋食コースだけにしておいた。

ホテルの地下駐車場は3時間半無料で、ちょっと得した気分。
腹ごなしに新宿西口まで徒歩。
昼御飯は何にしようかな。


バージョン4.0 [Etc]

1作目は、日本企業のビル。
2作目は、ワシントンの空港。
3作目は、ニューヨークの街。

間もなくダイ・ハード4.0が公開。
今回は、サイバーテロと対決。
コンピュータがテーマなので、題名も単純に"4"ではなく、バージョンを表す"4.0"。

シリーズ3作目で完結したと思いきや、ブルース・ウィリス再起動。
また事件に巻き込まれてしまう不運な男を演じる。

毎回、意外な音楽をテーマ曲のモチーフに、
エンディングや重要なシーンにちりばめられている。
ダイ・ハードは、有名なベートーベン「交響曲第9番」。
ダイ・ハード2は、シベリウス「交響詩フィンランディア」。
ダイ・ハード3は、Patrick Sarsfield Gilmore "When Johnny Comes Marching Home"。
次は、マーチかクラシックか、それとも・・・


BOND 21 [Etc]

007カジノ・ロワイヤルのDVDがソニー・ピクチャーズエンタテインメントから発売された。

昨年11月の東京国際シネシティ フェスティバルと今年2月の2回鑑賞。

殺人許可証をもつOO(ダブル・オー)へ昇格する物語。
いつものガンバレルのオープニングはなく、モノクロのシーンからはじまる。
若いボンドにクリス・コーネルのタイトルソングが合っている。

タイトルバックはいつもと違うアニメーション風。
ポーカーに合わせてトランプがモチーフ。
途中で James Bond - 007 Status Confirmed の文字が。
プレタイトルになりそうな、マダガスカルのシーン。
若いボンドは追う、追う、走る、走る、大使館に乱入する。

M(ジュディ・デンチ)の自宅が久しぶりに登場。
(バーナード・リーが演じた初代Mの邸宅(女王陛下の007)以来)
アストン・マーチンの入手方法も明らかになる。
Mが電話を受けるシーンではMの御主人がチラッと見える。
マイアミ国際空港でヴァージン・アトランティックのリチャード・ブランソンがカメオ出演。
タンクローリーにしがみつく派手なアクションの後、ヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)と合流。
モンテネグロのカジノ・ロワイヤルへ。
今回もプロデューサーのマイケル・G・ウィルソンが恒例のカメオ出演。(逮捕されてしまう)
カジノの駆け引きは、ポーカーを知っていると、より楽しめそう。

何着ドレスシャツを持ってるの、というぐらいゲームの途中にいろいろあり。
無事、ル・シッフル(マッツ・ミケルセン)に大勝したものの・・・
今までの007シリーズでは考えられないダイ・アナザー・デイ以上の拷問シーン。
そして、ムーンレイカー以来のベニスで、水没する建物。
このひと言のための映画だったかも。My Name is Bond,James Bond.
最後まで敢えて使わなかった、聞き慣れた007のテーマで締めくくり。

ダニエル・クレイグががんばっている。歴代ボンドと違った雰囲気で、これもアリだと思わせる。
今回は、防犯カメラは無視、毒を飲まされ、騙されたボンド。
BOND22では、成長したボンドを観てみたい。


ひとまわり大きく [Etc]

ボルボのV50は、コンパクトで取りまわしが楽。
日本の道路に合ったサイズで、女性でも扱いやすい車。
革のシートは布地のシートに比べて静電気が起きにくいようだ。
冬の”バチッ”がないので、車を降りて最初に触る物を気にしなくて良い。
でも、ベージュのシートは汚れが目立つ・・・

主力車種のV70は、フルモデルチェンジの時期がやってきた。
既にボルボのワールドサイトに載っている。
年末には日本で発売らしい。
発売中のS80の顔をしたワゴンになるので、現行モデルより存在感がある。
長さも幅も大きくなるので、より高級車になってしまう。

昔のカクカクした箱型を好む人も多い。
今度のモデルは受け入れられるか。


次はアズキ [グルメ]

ちょっと休憩したい時、食後のコーヒーが飲みたい時はスターバックス

銀座に1号店ができてから、瞬く間に全国に広がった。
休憩できる、読書や勉強もできる空間で今まであるようでなかった場所。
最近はコンビニの棚にもならび、ドライブスルーができ、高速道路のサービスエリアにも進出。
浜名湖サービスエリアは上りと下りの施設が同じ。上りと下りの駐車場の間にある。

新しいテイストは、バナナココナッツフラペチーノとバナナジャバチップフラペチーノ。
次はアズキフラペチーノが5月30日に登場。



鯱とウェスティン [ホテル]

はじめてウェスティンナゴヤキャッスルに宿泊した。
外観はちょっと古めかしいが、館内はリフォーム済み。
8階のエグゼクティブフロアへ。

エグゼクティブサロンは、タウンサイドなので名古屋城は見えず、
JRセントラルタワーズミッドランドスクエアが遠くに見えます。

夜はこんな感じ。

客室もタウンサイドを選択。(キャッスルサイドより3,000円安いので)
必要なものはすべてコンパクトにまとまっている。

名古屋キャッスルホテルだった頃のなごりが。

スポーツクラブは、別棟の地下にプールとジムがあり、ちょっと古め。
エグゼクティブサロンのハッピーアワー。

オードブルとトマトジュースで軽い夕食。
ビールやウォッカなどアルコールとカクテルレシピが置いてある。

スタンドの付いた液晶テレビが数台あり、席に移動できる楽しいサービス。
外は夕日。早めに横になって、ブンリーベッドで熟睡する。

朝食は、エグゼクティブサロン,コーヒーショップ,和食から選択できる。
コーヒーショップ「ブローニュ」で朝食

エッグステーションに、プレーンオムレツをオーダー。

ウェスティンのブッフェとしては品数は少なめ。
今度利用するときは、エグゼクティブサロンの朝食にしよう。
送迎バスの車内のBGMは、「交響詩名古屋城」。
荘厳なクラシックを聞きながら、名古屋を後に


北の国から [Etc]

定期点検の代車はボルボの赤いV50。

同じくスウェーデンから来たIKEA港北に行く。

まず1階のカフェで、ホットドッグとドリンクのセット180円を。
180円でドリンク飲み放題!(ただし、ホットかアイスか選択します)
セルフサービスでピクルスとケチャップ,マスタードをトッピング。
いざ、売り場へ。
ソファーがたくさん置いてある入口近くのコーナーはいつも混んでいる。
徹底したセルフサービスで、値段が安い。

レストランも当然セルフサービス。
メニュー食材のほとんどは1階の食品売場に置いてあるので、購入可能。

商品は自分でピックアップして、レジへ。

梱包材も置いてあるので、小物は自分で梱包する。

買い過ぎの誘惑にうち勝って、普段使いの皿8枚のみ購入。2,000円。
何回も来ているので、コースはこんな感じ。
車を置いて1階に降りる → 人の流れに逆らって、カフェで休憩(後で来ると混んでいる) →
2階に上がって売場を見る → 空いていれば、レストランで食事 → 1階に降りて小物を購入 →
大物を購入する前にレジの右にあるアウトレットコーナーへ(買おうとした物が安い場合がある) →
大物を購入 → レジを出て食品コーナーをチェック
1日居ても楽しい。これはまさに、「家具のテーマパークやぁ!」


日本一の円錐形 [Etc]

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