金印のデミグラスソース [グルメ]

神戸の新開地に本店がある、グリル金プラのセンタープラザ店で夕食。

お店は、JR元町駅の近く、センタープラザ東館の地下1階。
パッと見たら、喫茶店かな、と思いつつ、店内へ。
メニューは、ライス系が中心。
厨房には、いかにもコックさんのおじさんがテキパキと調理。
若いときからコック修行をしました、という風貌。髪型はもちろん清潔感のある刈り上げ。
”シェフ”ではなく、”コックさん”が作るデミグラスソースは絶対においしい。
老舗ホテル,老舗レストランの年配のコックさんが作る料理は絶対に
おいしい。

カツハイシライス(カツハヤシライス)を注文。
ごはんに、薄めのカツと肉と玉葱いっぱいのデミグラスソース。
玉葱を十分炒めて、甘みを引き出したデミグラスソースの味が旨い。
目に見える玉葱以外に、ソースに十分な玉葱が溶けている。
淡路島名産の玉葱かも。

ごはんは、少なめなので、男性は大盛りがおすすめ。
情報誌に紹介されるだけのことはある。おいしいデミグラスソース。
カツは、もう少し厚いと、なお良い。
でも、デミグラスソースが主役で、カツは脇役か。

ササッと食べたら、お皿の中央に”金”の印。

金印のデミグラスソースでした。


土用は豚の日 [グルメ]

吉祥寺で買い物。
テナントが変わったり、最近ヨドバシカメラがオープンしたり、4年前から少し様子が違うかな。

で、お昼時。
吉祥寺井泉のとんかつで暑気払い。

吉祥寺駅から北へ数分のビルの地下1階。
カウンター,イス席,お座敷と、結構広い。
まず、カウンターが非常にきれい。
手入れが行き届いて、清潔感がある。
床や厨房も古いけど、メンテナンスができている。

良いとんかつ屋や天麩羅屋の条件は、清潔であること。
内装が油で汚れたり、匂いがつく調理法であるが、おいしい店は、油の匂いはしない。
清潔な店=おいしい、という法則(?)は合っていると思う。

看板メニューのヒレかつ定食を注文。
程なく、アツアツが運ばれてくる。
ヒレかつ,細切りキャベツ,具だくさんのお味噌汁,ごはん,お漬物。

パン粉が粗くもなく、細かくもなく、丁度良い大きさ。
衣が必要最低限の厚さで、パン粉からすぐに肉という感じ。
でも、衣が剥がれるわけではない。職人技です。
肉の火の通し具合もピッタリ。
ヒレかつで、パサパサしたものがよくあるが、ここのヒレかつは、ジューシーで
噛むと肉の旨みが分かる。
”箸で切れる”ほど、柔らかい。

付け合せのキャベツも柔らかくておいしい。
お味噌汁のニンジン,レンコンがゴロゴロ入っているのが、うれしい。

満足の昼ごはん。

向かい側のビルに、ハウススタイリング
ちょっと覘いてみたら・・・

”つかミトン”を発見。
グッチ裕三のキッチングッズで、鍋つかみ。豚が鍋をくわえて、「熱ーッ」という顔。
他にも、”よくカエル”,”オニの鬼おろし”など。
豚つながりの吉祥寺散歩。

ところで、今日は国立昭和記念公園の花火大会。
遠くから撮影してみました。


ライオンが目印 [グルメ]

パンを買うのは、デパ地下,スーパー,ホテル,チェーン店といろいろ。
朝ごはんがパンなので、いつも通る道にパン屋があると気になる。
毎日のことなので、味,コストパフォーマンス、そして、毎日簡単に買えるか。
すぐに売り切れて、なかなか手に入らなかったり、値段が高くておいしい、ではちょっと・・・

芋窪街道の西側にあるリオンドール

いつも、お客さんの自転車や車が停まっている。
店の前に、大きなライオンの看板があります。

朝は7時から。夕方は早めに閉まるので、土曜日に買うことが多い。
(日曜日は定休日)
食パンは、何種類か置いてあり、香りが良い。
軽い歯ざわりがおいしい。
カレーパンも人気で、大きめサイズで具もしっかり入っている。

ところで、京都市は、パン屋密度が高い街。
特に、市内を東西に貫く今出川通りは、東から西までパン屋が多い。
歴史のある街なのに、なぜかパン屋が多い意外な街。


鉄人大全 [グルメ]

試験勉強の時、部屋を掃除したり、関係ない本を読んだりした学生時代。
やることがあるのに、なぜかクローゼットを整理してしまう。
見つけたのは、
フジテレビ「料理の鉄人」の本。

十数年前の放送は、確か金曜日の午後11時。
料理の真剣勝負にワクワクした。
一流料理人の手際が分かり、とんでもない発想に驚いた。

鉄人は道場六三郎,石鍋裕,陳健一でスタート。
坂井宏行,中村孝明,神戸勝彦,森本正治に交代しながら、何年も続いた。

新しい鉄人で、もう1度製作して欲しい番組。


新宿のスーホルム [グルメ]

アクタス新宿店にあるスーホルムカフェでランチ。

外にテーブルがあるので、天気の良い日は外でランチも良さそう。
テリヤキチキンのランチをチョイス。
プレートにスープ,メイン,サラダ,ライスなどひとつに盛ってある。
テリヤキチキンの下にライスが隠れています。

味は、普通かな。もっと、"スーホルムらしさ"があれば尚良い。
カトラリーは、デンマーク王室御用達のカイ・ボイスン。
自宅でも、少しずつ買い足している。
シンプルなデザインで、何十年も前に発売されたとは思えない。
無駄な飾りは、一切無く、持った時のバランスも良い。

キズが目立ちにくい艶消し仕上げも、普段使いに適している。

久しぶりに、地下1階のワイズロード新宿を覘いて帰るとする。


北欧CD [Etc]

ロヴィーサのCDを購入。
スウェーデン出身のデビューアルバム。
何気なく覗いた
HMVの視聴コーナーで。

先日、購入したマルガリータ・ベンクトソンと同じシリーズだった。
木漏れ日が射す、夏の風景のような良いアルバム。
午後3時頃のプールサイドで聴きたい1枚。

お薦めは、4曲目のザ・ルック・オブ・ラブ。
いろんなアーティストがカバーしているスタンダード。
このアルバムでは、シャープな印象。ロヴィーサが若いからかな。
夏にスウェーデンのアーティストも良い。


サイモン曰く [Etc]

ダイ・ハード3のDVDを久しぶりに見る。
先日、
ダイ・ハード4.0を見たので、再履修。

冒頭のデパートの爆破からはじまる。
ハーレムでマクレーンとゼウスの出会い。
そして、地下鉄爆破から小学校での爆弾処理まで、緊張感が連続する。
真剣に見ていると結構疲れる。(退屈な疲れではありません)

ちょっとした仕草や台詞で、登場人物の性格や生い立ちが分かるようになっている。
甥っ子を叱るゼウス、地下鉄の駅でゼウスを注意する明らかに新人の警官、
ゼウスのタクシーに乗り込む嫌味なビジネスマン、歴代大統領を覚えているダンプの運転手、
サイモンに素性がばれているFBI捜査官たち、知能指数の高い余裕のサイモン、などなど。
ニューヨーク市警のメンバーも、それぞれの職務に尽力する姿が緊張感を盛り上げる。
コッブ警部,コワルスキー,ランバート,ウォルシュ、それぞれ良い味を出している。
(ウォルシュだけはテロリストの犠牲に)
ちょっとオタクだけど、爆弾処理に命を掛けるチャーリーも良い役。
登場人物の個性が分かるあたりが、ダイ・ハードらしさであったりする。


夕暮れが似合う宿 [ホテル]

箱根のハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパに宿泊する。
ホテルと温泉をうまく融合した、居心地の良いホテル。

暗くなって、霧も出てきた。場所が分からず、ホテルに2回電話して場所を教えてもらう。
昨年できたばかりなので、カーナビにデータがなかった。
隣の
ホテルグリーンプラザ強羅箱根つつじ荘で検索すると分かりやすかった。

レセプションには、チェックインカウンターが2つ。
大きな木製のテーブルに、木製のチェア。
落ち着いたリゾートの感じ。

車寄せの左側が北館。レセプション,レストラン,ラウンジ,ゲストルームがある。
右側に東館。屋内駐車場,スパ,温泉,ゲストルームがある。

パティオに面した吹き抜けが、ラウンジ「リビングルーム」。

暖炉を中心に、ソファーを配置した落ち着いた空間。

7時から10時は、コーヒー,紅茶,ジュース、
4時から9時は、加えてシャンパン,ワイン,生ビールがフリーサービス。
暖炉の横にある2人用のソファーがお気に入り。

館内の通路は、緩く湾曲しているので、実際よりも広く感じる。

北館のゲストルーム。
カードキーではなく、鍵と寄木のキーホルダー。
箱根なので寄木細工。

正面に明星ヶ岳の大文字。
天井が高く、窓が大きい。開放感のあるゲストルームです。

ソファーとオットマン。
ソファーで読書も落ち着いた。
多めに持って行った本が、すべて読み終えることができた。

サンルームと寝室はガラス戸とカーテン2枚で仕切ることができる。
滞在中は、外の窓も開け放っていた。
暑くもなく、寒くもなく、森林の中にいるような、開放的な感覚。
自分の別荘にいるような感じで、マイナスイオンをいっぱい吸い込んだ。

デスクと液晶テレビ。
引き出しにLANケーブルがある。ネット接続は有料。

テレビの下に、セキュリティーボックスとボーズのCD/DVDプレーヤー。

自宅のサラウンド・システムと同じ良い音。
低音がしっかりして、小さな音量でも良い音。
出張で、ビジネスホテルに泊まる時は、
iPodJBLの携帯スピーカーを持って行く。(今回は必要ない)
EnyaのCDが1枚置いてある。DVDはレンタル(有料)もできる。

濃いブラウン統一したインテリアで、ウッディーで落ち着いた印象です。

サンルームには、冷蔵庫やポットなどが。
コーヒーは、UCCのパック。

スイッチが分かりやすい。シンプルなデザインが良い。

明るさも好みで変えられる。

洗面所には、タオルを乾燥できるタオル掛け。

浴室は洗い場があり、ゆったりしたバスタブ。

オリジナルのミネラルウォーター。
スパの名前と同じ"izumi"。

東館の温泉へ。
レストランのある北館1階から、ラウンジを通って、東館1階へ。
エレベーターで2階に上がると、スパのレセプションの奥が温泉。
温泉は、6時から24時まで。

ブラウンで統一されたインテリア。

抑えたライティングが、大人の温泉といった感じ。

サウナや露天風呂はない。広くて静かな温泉。

夕方になると、暖炉に火が灯る。

シャンパンやワインを食前酒にするゲストで賑わう。
外国人の観光客も多い。

夜になるとパティオがライトアップされ、更に良い感じに。

翌朝は、明星ヶ岳の大文字がハッキリ見えます。

この景色を見ながら、サンルームで朝食も良さそう。

三角屋根は、箱根つつじ荘です。

で、朝は・・・
朝食は、レストラン「ダイニングルーム」。
オープンキッチンスタイルで、洋食か和食を選ぶことができる。
洋食はブッフェスタイル。和食はセットメニュー。

洋食をチョイス。
ジュースは数種類。
パンは、チーズ入りのパンがおいしい。トースト,クロワッサン,デニッシュ。
シリアルは2種類,サーモン,生ハム,厚切りハム,ヨーグルト2種,フルーツ数種。
子供のゲスト用に、かわいい柄のマグカップやプレートが用意してあるところに、
心遣いが感じられる。(子供のゲストは少なかったが)

ホットミールは、ソーセージ,ベーコン,きのこのソテー,ポテト。
ブッフェと言っても、数は少ないが、必要にして十分。クオリティも高い。

サーモン,オリーブをサラダにして前菜。

卵料理はプレーンオムレツ。
中はトロトロの半熟。

シンプルなきのこのソテー。
シンプルなだけに塩加減が難しいが、おいしい。

チェックアウトまでは、ラウンジで新聞を読みながら、コーヒー。
ゆったり大人の温泉でした。


You Know My Name [Etc]

007カジノ・ロワイヤルのタイトルソング。
クリス・コーネルの"You Know My Name"。

殺人許可証を持つ00(ダブル・オー)へ、ボンドが昇格する物語なので、
ボンドの若さを感じる良い曲。


早川の金目 [グルメ]

小田原市早川にあるイタリアン、ポルト・イル・キャンティ
漁港近くにあるお店。
バイパスを見上げる、すぐそこが海。
厨房がテキパキと良い感じ。

まず、金目鯛のカルパッチョ。

脂がのった金目鯛。
厚めに切った身。
新鮮でモチモチとおいしい。

”真夜中のスパゲッティ”は、辛いトマト風味のスープスパ。

結構、辛い。
ガーリックが効いて、アツアツのスープ。
マッシュルーム,ベーコン,イカゲソが具。
辛いが、スープがあっさり、しっかり、良いスープ。
スパゲッティを食べた後のスープに、ご飯を入れてリゾットとか合いそう。
と、考えながら、スープもすべて完食。
パンをオリーブオイルとドライトマトのペーストに付けて食べる。
これも、おいしい。

漁港に行くと、寿司屋を探してしまうが、漁港のイタリアンも良い。


こぐまのクヌート [Etc]

ベルリン動物園のホッキョクグマ、クヌート

母親はトスカ、父親はラース。
トスカが育児放棄した為、人工保育されることになった。
動物園の入場者数が増え、グッズが飛ぶように売れたらしい。
確かにかわいい。

定期公開には、育ての親の飼育員といっしょに姿をあらわしていた。
園長によると、生後7ヶ月で体重50kgになり、飼育員の危険が増した為、
定期公開を中止することになった。
飼育員といっしょの定期公開は中止だけど、普通に一般公開している、ということ?
大きくなったクヌートも十分かわいいと思います。


グリーンスネーク [Etc]

IKEA港北のセール。
たまたま、近くまで行ったので、買出し。

さすがに混雑している。入口から出口まで混んでいる。
館内放送の通り、迷子も多そうだ。
夏用のガラスボール,キャンドル,タオルなどなどを買い込む。

夜になると、空いてきた。
レストランへ。
エビとトマトソースのペンネ。
やさしい味付けで、適度な量。

サーモンは、はずせない。

ソースは、ちょっと甘め。
サーモンはモチモチ、シットリで良い。(もう少し量があれば・・・)
香草のディルがよく合います。
以前に買ったニシンの酢漬けも、ちょっと甘かった。
輸入しているので、向こうの味付けだから、しかたがない。

コンテナにトイスネーク(蛇のぬいぐるみ)。
壁面まで、ニョロニョロ。
これでもかのディスプレイ。山盛りのインパクトあり。


Cの進化 [Etc]

メルセデス・ベンツのCクラスがモデルチェンジ。

先代のCクラスは、ツルンとしたエクステリアで、瓢箪型のヘッドライトが印象的。
先代を試乗した感想は、運転しやすく、小回りがきく、さすがは
メルセデス・ベンツ
サーブボルボと、値段や積載量を比較して、結局ボルボにした。
メルセデス・ベンツの運転しやすさ,心地よさは、他のメーカーにはないと今でも思う。

先代よりも直線を意識したデザインのNewCクラスは、2つの顔。
エレガンスとアバンギャルド。
エレガンスは、従来の顔立ちの進化という感じ。
アバンギャルドは、スリーポインテッドスターが大きな、走ります!という顔立ち。

試乗してみたいが、ワゴン好きとしては、ワゴンの登場を待ちたい。
早く、ワゴンを発売して欲しい。


お犬様歓迎 [グルメ]

お菓子工房伸の玄関には、犬のリードを結ぶカラビナがある。

犬連れのお客さんでも、安心して店内に入れる。

で、今はやりのマンゴープリン。
カットしたフレッシュマンゴーとマンゴーのプリン。
色も鮮やか。
最近は、何でもマンゴー味。
やっぱり、プリンが相性が良い。


毛糸の首輪 [Etc]

ゴールデンレトリバーの彼女に久しぶりの再会。
早いもので、8才か9才のおばさんになった。

おもちゃを持って来て、遊んで遊んで、と言っている。

4年前の出産の時。
子犬たちを見てると、時間を忘れてしまう。
ずっと見ていたい程、かわいい。

まだ、目が開いていない子犬たち。
色ちがいの毛糸の首輪で区別します。

今では、この子たちも、すっかり大人になりました。