EKIのとなりのekki [ホテル]

フォーシーズンズ ホテル 丸の内 東京で朝食。

八重洲口のビルの谷間に、ひっそりとエントランスがある。
ホテルスタッフに促されて、エレベーターで上階へ。

さほど広くない空間にも関わらず、
落ち着いた色調と家具が、
大人のホテルを感じさせる。

Ekki Bar & Grillは、入口近くにウェイティングバーがあり、
バーを抜けるとレストランになる。

駅にあるから、ekki、覚えやすい良いネーミング。

窓からは、丸ビル新丸ビル,東京駅のクラシックな駅舎が見える。
この角度から見る丸の内は、新鮮な感じ。
丸の内側から見る景色に慣れているからだろうか。

ブッフェスタイルはなく、セットメニュー。
まず、リンゴベースのフルーツジュース。
香りが良い。朝は新鮮なフルーツの香りがピッタリ。
嗅覚が眠りから起きてくる感じ。

メインの卵料理は、プレーンオムレツにする。
付け合わせは、ベーコンとハム。
トロトロのオムレツは、確かな技とタイミング。
口に入れても、トロトロ。

デニッシュとクロワッサンもおいしい。
外資系のホテルの、デニッシュやペストリーは
日本のホテルのと、ひと味違う気がする。
いつもと違う味付けは新鮮で、そして、おいしい。

ハチミツは、蜂の巣を切り取ったまま。
甘さが、まろやかで、これとパンがあれば、
立派な朝食になりそう。

スタッフのサービスも、良い感じ。
客との距離が自然で、さすが一流ホテル。

オブジェがところどころに置かれ、
限られた空間ながら、寛げる空間。

パワーと清々しさをもらった朝食でした。


プレミアムなチーズ [グルメ]

成城石井のプレミアムチーズケーキ。

見た目は、パウンドケーキ。
切ってみると、チーズの生地が。

甘くて、チーズの豊かな味。
密度が濃くて、しっとりと。

おいしい紅茶と楽しむこの一品。
好みの大きさにカットして、
好きな人は、切らずに直接スプーンですくって、どうぞ。


品川で秋味 [グルメ]

品川で小腹が空いて、ランチ
DEAN&DELUCAで、ひと休み。

店に入ると、花とハロウィンのカボチャがお出迎え。

鮭とポルチーニのパイ。
鮭が上下2段、間にホウレンソウとポルチーニ。
焼きたてだったら、香りがあっただろう。
少し時間がたっても、十分においしい。

デザートは、塩キャラメルのラテ。

クリーミーな泡と、キャラメルの甘さ、ゲラントの塩、そしてエスプレッソ。
舌の上で、一瞬のうちに、
泡→甘さ→塩味→エスプレッソ→
泡→甘さ→塩味→エスプレッソ→
泡→甘さ→塩味→エスプレッソ→
泡→甘さ→塩味→エスプレッソ→
泡→甘さ→塩味→エスプレッソ
塩が良いバランス、癖になりそうな味。
10月末までのメニューなので、試したい方は、お早めに。


台風一過の朝食 [ホテル]

台風一過の新宿、
朝日が眩しい
ハイアットリージェンシー東京で朝食。

ブーローニュは、ロビー横のコーヒーハウス。
センチュリーハイアットの時に比べて、外国人比率が高くなった。
ビジネスマン,観光客、日本人の方が少ないくらい。

料理の内容も、格段にアップ。
ブッフェの質がアップ。
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパの朝食の味を思い出す。

シリアルには、ナッツやドライフルーツのトッピング。

ホテルの朝食には、おいしいハムやサーモンが欲しいところ。
しっとりしたサーモンにレモンを絞って、前菜に。

エッグステーションは、以前と同じポジションで、お客を待っている。
プレーンオムレツをオーダーして、カリカリのベーコンと
ハーブ入りのソーセージを添えて。
ソーセージを口に入れると、ハーブが心地よく香る。
最近食べたソーセージの中では、最もおいしい。

グリルしたポテトとプチトマト。
キノコのソテーにハム各種。
シンプルに見えて、どれも、ひと手間掛けた味。

メロンやキウイ、フルーツも各種。

ワッフルにヨーグルトとフルーツを添えて。
ホテルの朝食には、プルーンも必要。
ワッフルには、メイプルシロップとハチミツ、両方を贅沢に。

窓からは緑が見えて、朝に相応しい。
この角度からは、高層ビルがなく、新宿には思えない。

ロビーにも外国人客が多い。

ブーローニュは6時から営業。
新宿の朝は早い。


雨のオーロラ [ホテル]

京王プラザホテルでランチ。

45階の、オーロララウンジ。

前菜は、冷製パスタ、カッペリーニ。

ニンジンのスープ。
ベースのコンソメがおいしい。
スープを吸ったクルトンもおいしいアクセント。

メインは十穀米のごはんに、スープを掛けて。
柚子の皮が良い香り。
スープもあっさりしていて、しっかりした味。
洋風だけど少し和風なランチ。

このホテルに来る時は、なぜか天気が悪い。
雨に霞むビルたち。

45階には、バーもあるので、晴れた夜に来てみたい。


商人の水辺 [ホテル]

リーガロイヤルホテルのブッフェレストラン、水辺。

広い室内プールを見下ろす、水辺のレストラン。
朝早いので、プールに人はまばら。

洋食,和食、十分な品揃え。

エッグステーションはなく、すべてセルフサービス。
コーヒーも自分で。

サラダに、ハム。
ドレッシングやトッピングが多く。
バルサミコ酢やオリーブオイルを自分の好きな
分量で使える。
塩,コショウも置いてあるので、お好きにどうぞ。

オムレツとベーコンとソーセージ。

ホットミールから、豆と牛肉の煮込み。
肉がホロホロと崩れる柔らかさ。

パンケーキとフルーツ,ヨーグルト。

ペストリーも数種類。

テーブルには、席番号のプレートと、
セルフサービスを知らせるプレート。
塩も砂糖も、何も置いていない。
食器は、自分で返却コーナーへ。

さすが、商人の町、合理的でシンプルなサービス。


商人の町の老舗ホテル [ホテル]

急な出張の夜は、リーガロイヤルホテル
大阪の代表的な、老舗ホテル。

改装前のシングルルームを格安で利用。

部屋は狭いが、ベッドは大きめで、快適、快適。
水まわりは、古さが感じられるが、
メンテナンスが行き届いている。
タイル張りが、どこか懐かしい。

ロビーは改装され、緑の明かりが木漏れ日のよう。
フロントのカウンターも、1年前と雰囲気が変わった。

改装,改築するホテル。
古いなりの良さを残して、きれいになって欲しい。


カキフライに誘われて [グルメ]

夜の丸の内、丸ビル、丸の内ビルディング

グリル満天星麻布十番丸ビル店で、夕食。
パン粉が立った、旬のカキフライ。

タルタルソースは、ピクルスが良いアクセント。
熱々のカキに旨さが、詰まっている。

洋食屋さん、ではなく、アメリカのダイナーという印象。
洋酒が並んだ、ドリンクをサーブするコーナーがあり、
厨房は、ガラス張りで、シェフの様子が動く壁紙。
オムライスが、グラタンが、ピラフが、
テキパキとした、シェフたちの手から生まれてくる。
職人技を見ていると、料理を待つ時間も楽しい。


新宿天丼曇天 [ホテル]

京王プラザホテル、本館7階の和食レストラン。

本館2階のレストランは、どこも混雑。
入店待ちの行列も珍しくない。
7階は、静か。ホテルの落ち着きがあるフロア。
寿司の
銀座久兵衛,天麩羅のしゅん,しゃぶしゃぶのしゅんの
3店が、お客を待っている。

天麩羅のしゅん、で昼ごはん。

大海老の天丼。
濃い目の丼つゆがおいしい。
海老が2尾で、ちょっと豪華。

赤だしは、こちらも濃い目のしっかりした味。

西から崩れる天気に、新宿も曇り空。

高層ビルも、鈍い日差しを反射して、
普段より、ぼんやり。

天丼パワーで、午後も仕事、仕事。


静かな湖畔の八角形 [ホテル]

ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズに宿泊。
急に宿泊することになった、琵琶湖畔のホテル。

昨年、大規模な改修工事を経て、生まれ変わったホテル。
工事中は、スケルトンになるぐらい、本格的に改修工事。

中央の建物と庭を、取り囲むように八角形。
客室からは、中庭が見える。

ヨーロッパの庭園をイメージした庭が、静けさを演出する。

客室は、広々。
落ち着いたヨーロッパ調。

スパのスポーツ施設は、プールもジムも充実。
メンバーズルームから、プールを見渡せる。

夜の中庭、
”デジタル掛け軸”という、ライトアップイベント。

早々に、就寝。

一休.comで予約した素泊まりプランなので、
朝食は別料金で、いただくことに。
吹き抜けの周囲を取り囲む2階にあるレストラン、カフェ・ドゥ・ラベイ。

契約農家から届いた牛乳は、サービス。
ベシタブルジュースで、胃を起す。

カボチャのスープとレンコンのマリネが、前菜。
そろそろ、胃が起きてくる。

赤いコンニャクと湯葉のサラダ。
ドレッシングは、ビネガーのパンチで、目が覚める。

メインは、スクランブルエッグにキノコのソース。

パンは、クロワッサンやロールパン。
別にトーストも焼いてもらう。

近江で採れた野菜を使った、郷土の朝食。
個性のある朝食、良いことです。

琵琶湖では、同志社大学の漕艇部が練習中。
静かな水面に、船の軌跡。


高級な駅蕎麦 [グルメ]

JR京都駅の新幹線改札内にある松葉

京都の南座の横にある、老舗のそば屋。
関東は、そば、関西は、うどんと、よく言われている。
意外に京都には、有名なそば屋がたくさん。
ここも有名店。松葉と言えば、にしんそば。
にしんそばと言えば、
松葉

にしんの棒煮が、ほろほろと。
甘辛く煮込んだ、にしんの旨み。そして、そば。
スルスルと食べて、京都気分。

N700系の、のぞみに乗り込む。

座席の、座り心地が良くなって、
ついつい、新700系のぞみを選んでしまう。
進化した新幹線で、東へ。


流れ出すバナナ [グルメ]

新幹線に乗る前の品川。
DEAN&DELUCAで、コーヒーとバナナのタルト。

黒いトレーに、黒いカップ、黒いフォーク、そして、
真っ白なクリームのタルト。

タルトの銀紙をはずすと、2層のクリームが、
とろッと、おいしい、やわらかさ。

下の層のバナナクリームがおいしい。

ここのコーヒーは、最近のお気に入り。
味をカタチで表現すると、まろやかなコーヒーが丸なら、
ここのコーヒーは四角。
隅々まで、しっかりしたコーヒーの味。
スターバックスでもない、ホテルのでもない、個性があるコーヒー。

そして、帰りのお土産は・・・

シュウマイ、ではなく、シウマイ。
崎陽軒のシウマイ。
今日の晩ごはんは、これに決まり。


休日はリッツで朝食を [ホテル]

ザ リッツ カールトン東京で遅い朝食。

ザ リッツ カールトン大阪を利用したのは数年前、
とうとう東京にやって来たリッツ。
開業から、しばらくしてサービスが落ち着いたのでは、
と思いながら、車寄せに入ってみると・・・
婚礼の団体客で、正面玄関は混雑。
バレーサービスは利用せず、自分で地下の駐車場へ。

45階のロビーは、天井が高く、広く感じられる。
ヨーロッパを思わせる調度品が、明るい木目の内装に合っている。
シンプル過ぎず、落ち着いた家具たちが、老舗のホテルである証。

ビルの中に、無理にホテルを作った感じはしない。
東京ミッドタウンのデザインと流れを壊さずに、自然なカタチでホテルがある。

フロントの横は、広々したラウンジ。
ヨーロッパのホテルの落ち着きがある。

朝食は、45階なので、フォーティファイブ。
スタッフからは、まず、名前を尋ねられる。
レストランを出るまでは、どのスタッフからも、名前で呼ばれる。
スタッフ間の連絡は、どうしているのだろう。
このあたりが、リッツのサービスの基本かも。

麻のナプキンを広げて、
まず、搾りたてのグレープフルーツジュース。
苦味,渋味はなく。爽やかな喉越し。
おいしいので、お替りしてしまった。

客席の横に、キッチンがある。
カウンターに、スクランブルエッグ,ベーコン,ソーセージ,
グリルしたポテトとトマト。
その他は、ひとつのブッフェ台に用意してある。
客席数に比べて、小さなブッフェ台に感じるが、
一品一品のクオリティは高い。

コールドミートと野菜。

スモークサーモンとディルをまぶしたサーモン,野菜。
あっさりした味付けで、いくらでも食べられそう。

シリアルも数種類。

ハムに木の実,ピクルスで前菜の2皿目。

オーダーしたプレーンオムレツが運ばれてくる。
小ぶりのオムレツなので・・・

スクランブルエッグも取ってくる。
ベーコンを盛った皿の底に、脂を吸わせるトーストの端を発見したので、もらってくる。
(脂を気にする人にはお薦めできません)

パンはクロワッサンやカンパーニュなど。
ペストリーは、大小いろいろある。
パンは、軽くておいしい。朝食に合ったパンたち。

ヨーグルトやフルーツ。

フレッシュのイチゴやベリーに、フルーツソースも置いてある。

アプリコットのペストリーとバナナのケーキ。
ペストリーのパイがサクサクで、軽くておいしい。
バナナケーキは、しっとりして、バナナの風味が上品。

シフォンケーキにマンゴーソースを合わせてみる。
甘すぎずに、軽いおいしさ。

どの料理も、あっさりしていて、
無理に味付けをせず、素材の味を楽しめる。
コーヒーも軽くておいしい。
1階にあるカフェ&デリでは、フォーティファイブと同じ
ペストリーやパンがあるので、パンを買って帰ることにする。

中央に竹、障子を思わせる木と明かりの扱いが日本的な、東京ミッドタウン

観光客で混雑する前の静けさ。
静かなうちに、六本木をあとに。


ニューヨークの夢を品川で [グルメ]

ニューヨーク、グランド・セントラル・ステーションにある
グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン

品川にあるグランド・セントラル・オイスター・バー&レストランは、
ニューヨークに続く2号店。

牡蠣の季節を迎えるにあたって、生牡蠣。
オイスタープラッターで、4種類の牡蠣を味わう。
コフィン・ベイ,ピット・ウォーター,厚岸,的矢の4種類。

レモン,トマトソース,ビネガーソース,ホースラディッシュが付いている。
卓上には、タバスコ,塩,コショウ、
好みの味付けで食べられる。
しかし、4種類の味を比べたいので、すべてレモンで。

厚岸は、繊細で大きく、牡蠣を食べた感じ。
海の塩味がスッキリおいしい。
毎年、厚岸から取り寄せているので、食べ慣れた、あの味。

生牡蠣を開ける専用コーナーでは、インド系の男たちが起用に殻を開けている。
ここだけ見れば、ニューヨークの本店。

内装も本店に似せているらしい。
ニューヨークに行った時に、行きたかったが、
スケジュールの都合で、たまたま本店はお休み。

ニューヨークで果たせなかった思いを、品川で叶えた夜。


新宿で虎ノ門の味 [ホテル]

新宿のホテルオークラ直営店、ワイン&ダイニング デュークの昼ごはん。

天井が高く、実際の広さよりも広く感じる店内。
白身魚のグリルに、最近はすっかりメジャーになった京水菜。
バターのソースとバルサミコのソース。
まったり豊かなバター、酸味が焼いた魚に合うバルサミコ酢。
やわらかい白身と野菜が合っている。

スープは、ミネストローネ。

コーヒーを飲みながら、50階から、広がる景色。

ホテルの味を、カジュアルにいただきました。


おこげキャンディをお土産に [グルメ]

韓国家庭料理の妻家房で夕食。

 

ユッケビビンパ。
あっさりした生肉。
ナムルをまぜて、いただく。
油っこくなくて、おいしい。
ちゃんと作った、家庭の味に近いかも。

お土産は、おこげのキャンディ。
香ばしくて、甘い、珍しいキャンディ。


翡翠な午後 [ホテル]

西新宿、ハイアットリージェンシー東京
以前から行きたかった、中国料理の翡翠宮でランチ。

シンプルで、シックで、モダンな内装が高級ホテルに相応しい。
年配のお客が多く、落ち着いてランチをいただける。
スタッフの制服も、モダンでスマート。

セットメニュー、メインは鶏肉の特製スパイス炒め。

五香粉などをブレンドしたと思われるソース。
スパイシーだが、あっさりして、高級な味。
柔らかく仕上げた鶏肉に、よく合う。
ご飯とお漬物。搾菜の淡い塩味が高級。
大根を拍子木状にカットして、紹興酒などに漬けたお漬物がおいしい。
時々お目にかかるこの漬物、
これがおいしいレストランは、料理もおいしい場合が多い。

細かいクワイの食感が、シャリシャリと心地良いスープ。
中華ハムも小さく刻んで、スープと一体化。
トッピングの香菜がアクセント。

デザートは、杏仁豆腐。
後口、スッキリ。

デザート用の蓮華は、小ぶりで、かわいらしい。
デザインは良いが、少々、扱いにくいかな。

センチュリーハイアットから、
ハイアットリージェンシーに衣替えしたこのホテル。

翡翠宮は、ハイアットリージェンシーの名に値する味。
上海蟹も食べたくなった。


豪華牡蠣カレー [グルメ]

牡蠣の季節がやってきた。
早速、生の牡蠣を買ってみる。

片栗粉と水で、やさしく汚れを落とす。
殻の破片があったりするので、念入りに洗う。

作り置きのシーフードカレー。
魚のあらで、ダシを取った具のないシーフードカレーの元。
牡蠣を入れて、軽く煮込む。
牡蠣が硬くならないように。

スーパーの惣菜コーナーで買った、カキフライ。
ごはんの横に座らせて、牡蠣のカレールーを、まわし掛ける。

で、豪華牡蠣カレー。
牡蠣の旨みが、たっぷり。
そろそろ、生牡蠣も食べなければ。


ふらッとフリッツ [グルメ]

赤坂見附で夕食。
プルデンシャルタワー1階のフリッツ。
旬香亭のフライの専門店。

三元豚のロースカツ。
肉の薄いピンク色が、揚げ時間の確かさを証明。
岩塩を付けて食べる。
肉汁が、口に広がり、甘い脂。
トンカツソース,ウスターソース,マスタード、
それぞれ付けてみたが、岩塩が一番。

おいしいトンカツからパワーをもらう。

外は、イルミネーション。
花より団子、綺麗な夜景よりトンカツ。
あの肉の旨さは、後を引く。