晩夏の京 [ホテル]

涼しい夜が続き、もう秋になったと思わせる。
京都駅前の
京都新阪急ホテルの夕食。 

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1階のブールヴァール。
京都駅のバスターミナルが見える駅前1等地。
ブッフェコーナーの横で、リーズナブルなフルコース。
”夏の京”のコース。

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前菜は、鯛と鮭のカラフルマリネ。
葉唐辛子のドレッシングが、アクセントに。
海苔のような風味がどこか和風。
キャビアがのって、ちょっと贅沢。

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生ビールではなく、スープ。
小さなビールジョッキに、琥珀色はコンソメ。
よく見るとジュンサイが入って、
和食材を取り入れている。

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魚料理は、夏の魚スズキ。
ハモの炙り焼きと万願寺唐辛子,オクラ,ヤングコーン。
付け合わせが京都らしい。
やわらかく仕上げたスズキがおいしい。
バルサミコと焼いた魚の相性がいい。

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肉料理は、牛フィレのステーキ。
小さな肉でも、火の通し加減はなかなか。
山椒のソースで、ピリッと爽やか。

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デザートは別料金。
ラムレーズンのムースとゼリー。

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リーズナブルでありながら、丁寧な仕事に好感が持てるコース。
和の食材を全品に取り入れて、特色を持たせている。
多分、限られた予算で工夫した料理。

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大阪新阪急ホテルは、様々な企画のブッフェが有名なので、
工夫した料理は得意なのだろう。


路地裏欧風カレー [グルメ]

四条河原町から細い路地を入ると、
隠れ家のようなカレーのお店、
マリーD

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中央の厨房とカウンターの両端にテーブル席を配した
小さなお店。

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薄く黄色のサフランライス。
レーズンとサヤエンドウがかわいらしく、
器やお店の雰囲気は女性に人気がありそう。

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ポットに入ったカレールー。
カリッと焼いたベーコンがトッピングしてある。
これがアクセントになって、なかなかいいアイデア。
カレーは、丁寧に作った欧風カレー。
タマネギや野菜がシャキシャキして、ルーの辛さもいい。

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天井から外光を取り込んでいるので、
狭いながらも、明るくて広く感じられる。

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サラダとコーヒーが付いて、
近隣でショッピングした時に、ちょっと立ち寄るのに
丁度いい。


コンパクトになりました [Etc]

車検の為に、ディーラーから借りた1台。
ブルーが鮮やかな、ボルボのC30。

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前から見ると、S40やV50と共通したデザイン。

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後ろは、斬新にカットしたように、ハッチがあり、
他に類を見ないデザイン。

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後席は意外に広く、荷物室は狭いながらも、
荷物が取り出しやすい。
後席を倒すと、大きな荷物も載せられる。

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エアコンやオーディオは運転席と助手席の間にあるパネルに
ボタンを集中して配置。
後ろは空洞になっているのが特徴で、
他のモデルと共通したデザイン。
運転席まわりを、シンプルに見せている。

取り回しが楽で、セカンドカーとして、
はじめて免許を取った時に、また、大学生や女性にも
合っているのでは。
ボルボらしい、しっかり”守られている感”もあり、
安心して運転できる1台。


老舗のヴィシソワーズ [グルメ]

急に気温が下がって、秋の足音が聞こえはじめた京都の中心部。

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高島屋京都店のレストラン街、京回廊で夕食。
ぎをん萬養軒は、フランス料理の老舗。
1904年創業で、元々は四条通りに本店があった。
支店が、この京回廊にあるので何年ぶりかで、懐かしい味をいただく。

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モダンなデザインの店内は明るくて、
日本がや団扇が飾ってあるところが京都的。

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アミューズグールは、トウモロコシのプリン。
コーンの味と食感を十分に残している。

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オードブルは、トマトのシャーベットをドレッシングにして、
夏野菜をいただく。
冷たいトマト味があっさりしていて、フレンチが苦手な方でも
おいしくいただける、やさしいおいしさ。

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クラッシュアイスの入ったグラスに浮かぶヴィシソワーズ。
下の層は、ジャガイモ、上にコンソメのジュレ。
これは老舗の味、おいしいコンソメとポテトの味が
口の中で、いい具合に混ざり合って、フランス料理の王道の味。

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メインは、魚をチョイス。
夏の魚、スズキのグリル。
オクラと、スズキの下にイトウリ。
スズキの火の入り方がいい。
ピンクペッパーがほのかに効いて、おいしい。

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ザッハトルテ,オレンジのゼリー,シャーベット。
シャーベットで口を整えて、チョコレートとコーヒーで一息。
どの料理もおいしく、京都人を満足させてきたことがよく分かる。

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祇園祭が過ぎて、秋に向かう京都。
手軽にフランス料理を味わうことのできる、いいお店でした。

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真下はレール [グルメ]

お盆の時期は、どこのホテルも満員。
特に京都は、
五山送り火で観光客が1年のうちでも多い日。
騒がしいホテルのレストランを避けて、
京都駅のコンコースにある”エキナカ”、
SUVACO
ポータル カフェで朝食。

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朝から夜遅くまで営業している。
駅という場所、改札のすぐ前にある。
主要な駅には、こんなレストランがもっとできてもいい。
ブッフェスタイルの朝食。

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左には新幹線ホーム、右には駅ビル。
真下には在来線のホーム。
大阪方面の西側に大きな窓。
外のデッキにもテーブルがある。
出入口のバーカウンターに、ジュースやコーヒー。
アイスコーヒーやアイスティーも用意してある。

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キッチンカウンターに料理が並ぶ。
ソーセージは、旨くてジューシー。
スクランブルエッグはフワッと丁寧に加熱しているので、
ホテルの卵料理に負けていない。

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新鮮な野菜。
決して多くないが、この品揃えと質なら、
ビジネスホテルの朝食に勝っているのでは。

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パンも数種類置いている。
スタッフに頼むと焼いてくれるので、
カリッとしたトーストも楽しめる。

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コーンフレークもある。
ピラフや、イカリングフライやポテトのソテーもあるので、
しっかりした朝食をいただける。

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デザートはヨーグルトとフルーツ。

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きれいにカットしたフルーツ。
丁寧な仕事ぶりがうかがえる。

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出入口に雑誌や新聞が置いてあるので、
新聞を読みながらコーヒーをいただく。
京都に着いたら、朝食を食べながら
観光ガイドをチェックするのに、最適な場所です。


香りの朝食 [ホテル]

東山のハイアットリージェンシー京都
京都のホテルの中でも、お気に入りのホテルのひとつ。
京都らしくて、欧米の雰囲気があり、洗練されている味とサービス。
緑に囲まれ、木を使ったシンプルなデザイン。
朝は光に溢れ、夜は落ち着いた明かりに安らぎを感じる。

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朝のザ・グリルは、明るく広い。

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テーブル席で、トマトジュースと新聞。

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オープンキッチンには温かい料理が並ぶ。
薪の香りが漂い、心地よい。

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新鮮な野菜と、いいスモークの香りのサーモン。
吟味された野菜。
トマトは軽くオリーブオイルと塩コショウが施され、
手抜きは一切ない。

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以前に訪れた時は、エッグステーションはないと諦めていたら、
卵料理は、テーブルで注文するスタイルだった。
卵3つ分のプレーンオムレツ。
中はトロトロで、おいしい。

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クロワッサンを取って、温かい料理は、
キノコのソテー,スクランブルエッグ,
ソーセージとベーコン。

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オーブンの前に置かれた骨付き豚肉のブロック。

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カットして、オーブンで軽く焼き目と
香りを付けてもらう。
これを食べる為に来てもいい。
しっとりした肉が、やわらかく、ジューシー。
東京のあるホテルの朝食で出る、あの肉より
更においしいかも。

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フルーツのカットも丁寧。

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ヨーグルトやミューズリーは種類が多い。

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フルーツを、たっぷりいただいて、

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ワッフルとミニパンケーキに
ドライフルーツとナッツをトッピング。

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たくさんあって、どれもおいしそうな
ペストリーから選んだのは、

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ベリーとアプリコット。
サクサクの生地とフレッシュなフルーツ。
コーヒーと合わせれば、至福の時間。

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落ち着いて新聞を読める朝食。
おいしい料理を食べて浸る、この時間。
連休初日に相応しい朝食。

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冷たいGの誘惑 [グルメ]

ゴディバのショコリキサー。
以前から気になっていたドリンク。

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暑いので、電車の乗り換えの待ち時間に
注文してみる。
香ばしいチョコの苦味と深い甘みがおいしい。

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すぐに溶けるので、店頭で飲んでしまわないと
持っているうちに溶けてサラサラになる。
立秋だと言うのに、この暑さ。
チョコのパワーで乗り切ろう。


カレーの夜 [ホテル]

真夏の夜の夕食は、カレー。
暑くなるとカレーと麻婆豆腐が食べたくなってしまう。
京都ホテルオークラの重厚なロビーを見下ろす2階。
テラスレストラン ベルカント。 

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河原町通りや京都市役所が見える窓際の席。

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その名も”京の夏野菜たっぷりのカレー”。

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トマト,ナス,カボチャ,パプリカを程よくグリルして
ライスの上にトッピング。

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銀のポットに入ったルーにも、オクラなど大きくカットした
野菜がたくさん。

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ライスにたっぷり掛けて。
スパイシーで、深い旨みのホテルのカレー。

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クラシックな大きな階段は、
創立120年の、このホテルの歴史が感じられる。
立て替える前の、以前の”京都ホテル”の雰囲気が
残っている気がする。

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古都の玄関 [ホテル]

京都駅から近いリーガロイヤルホテル京都
欧米の外国人観光客で混雑するロビーの横、
コーヒーハウス コルベーユで朝食。
さほど広くないが、鏡と照明で、明るく広く感じる店内。

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和洋のブッフェで、品数は豊富。
エッグステーションでオムレツをオーダー。

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ジュースの代わりにコーンスープで
まだ寝ている胃を目覚めさせる。

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リーガロイヤルと言えば、パンもおいしい。
数種類のパンが並ぶ。
トーストは焼いたものもある。

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サクサクのクロワッサン。

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温かい料理からマカロニグラタンや、

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野菜の炒め物,スクランブルエッグ。

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ちょっと甘めのポテトサラダと
夏野菜の代表オクラを取って。

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氷を敷いたブッフェ台にフルーツ。

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メロンやパイナップルをたくさんいただく。

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締めは、チョコレートとカスタードのデニッシュ。
ワッフルやパンケーキがないのは、ちょっと残念。

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コルベーユの横には、グルメブティック メリッサがあり、
惣菜やパンを売っている。

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亀の形のカメロンパンや
クリームの入ったパンダパン。
子供が喜びそう。

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パンダと言えば、中国。
間もなく
北京オリンピックが開幕。
どんな記録と感動に出会えるのか。
どんな開会式なのか、楽しみ。