秋晴れの六甲アイランド [ホテル]

六甲アイランドのほぼ中央部。
六甲ライナーのアイランドセンター駅に直結した
神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズの朝食。 

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アイランドセンター駅を見上げるオープンテラスがある
天井の高いガーデンカフェ。

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晴れた日は、光が差し込んで朝食にぴったり。
エッグステーションで、プレーンオムレツを焼いてもらう。
ソフトなベーコンとソーセージ。

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クロワッサンとブリオッシュ。

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ポテトサラダを中心にサラダ。

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洋食メニューは少なめ。
その代わり、和食,中華メニューが多いのが特徴。

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中華の炒め物や和え物、小籠包など点心もある。
アジアのゲストが多いので、和洋中の品揃え。
全体的に、しっかりした味付け。

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しっかりしたお粥。
和風だしを使った中華粥ではなく、和風のお粥。

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味噌汁と中華スープが用意されている。

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最後は、洋風のデザート。
パンケーキやフレンチトーストにフルーツ。

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンパートナーホテルなので、
アジアのゲストが多いと、朝食も国際的。
ハイアットリージェンシー大阪のザ・カフェの朝食もそうだった。


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炎のステーキ [グルメ]

神戸三宮にある生田神社
最近特に有名になった神社の境内は、参拝者が多い。
駅からのアクセスも良く、
東急ハンズ三宮店の裏側。
繁華街に隣接している。

神社の西側に、ステーキで有名な神戸A-1

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看板の”A-1”の文字が目立つ。
店内はカウンターとテーブル席がキッチンを囲む。
ステーキはカウンターで食べることにしているが、
あえてキッチンから遠いテーブル席へ。
(ここの調理は大きな炎が特徴なので)

和牛ヒレステーキは、サラダ付きとコースの2種類。
コースはグラスワイン,スープ,ライス,サラダ,漬物が付く。
今日は、コースではなく、サラダ付きのステーキとガーリックライスを注文。

しばらくすると、キッチンから大きな炎が立ち、
鉄板に乗ったステーキが、猛烈な煙とともに運ばれて来た。
鉄板の上にガーリックのスライスを敷いて、
上に肉、さらに上に水にさらしたタマネギが、たっぷり載っている。
肉の姿は見えない。

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煙の勢いが収まってから、写真を撮る。
テーブルの上は、細かい油の粒が飛び散り、
おいしそうな肉とガーリックの香り。

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肉の上にバター。
肉は、レアで中心は赤色。
やわらかくて、スルリと食べられる。
脂もおいしいので、気にせず一気に食べてしまった。
和牛のやわらかさが、よく分かる。
シャキシャキしたタマネギも、ガーリックもおいしい付け合せ。

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多めのサラダもステーキの後で食べると、
口の中をスッキリさせてくれる。
茶碗に盛ったガーリックライスも旨い。

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この店に行く時は、スーツや白い衣類はやめて、
汚れても、匂いが付いてもいい服装で。

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おいしい肉を食べ過ぎても大丈夫。
エビオス錠を各テーブルに塩やコショウといっしょに置いている。


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フランス+東欧+日本 [グルメ]

京都御苑の南側、御幸町通りを50mほど南へ。
レストラン ドルチでランチ。

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ビルの1階にあるレストラン。
立て看板がある丸太町通りから来ると分かりやすい。

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テーブル席とカウンター。
スタッフが2人で忙しく働いている。
1人は仲村渠(なかんだかり)健二オーナーシェフ。
在ルーマニア日本大使館に勤務された方で、料理も期待できる。

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前菜に選んだのは、パテとサラダ。
口に入れると、いい香りの肉。
旨みがあり、丁寧な仕事ぶりが分かる。
添えた野菜のピクルスもおいしい、
丁寧に作ってある。

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肌理の細かいパンに塗っていただくと、
立派な前菜、白ワインが欲しい。

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スープは、ティーカップに注いだ
沖縄のカボチャを使った冷製スープ。

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カボチャの甘みとコクがあり、キレもある。
今日は暑いので、冷製スープがぴったり。

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メインは、魚料理をチョイス。
メダイのポアレに、ジャガイモとラタトゥイユ。

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メダイの素材が引き立っている。
火の通し具合が良く、脂がのって、やわらかい。
ジャガイモをスライスしてミルフィユ状にした付け合わせは、
きちんとフレンチの修行をしたことが分かる。

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デザートは、赤ワインのジュレの海に、
ジェラートとマスカット。

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香りの広がり、深い味わいのジュレに
アイスとマスカットが合わさると、
酸味と甘みが口に広がって、
奥行きのあるデザート。

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4品とも”洋食”ではなく”フレンチ”の技を感じる逸品で、
次はディナーに伺いたい。

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京都御苑を散歩してからのランチに最適なお店です。


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昼下りのオペラ [グルメ]

夏が戻ったような晴天。
琵琶湖の空はきれいな青色。 

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ヨット,外輪船ミシガン,モーターボートに曳かれた水上スキー。
びわ湖ホールから望む琵琶湖は清々しい。

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大ホールの横にあるレストラン オペラ
琵琶湖側に大きな窓があり、湖を見ながらランチ。

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サラダ仕立の前菜は、豚と鶏のテリーヌ。
たっぷりの地野菜と一緒に味がしっかり付いたテリーヌ。
ピクルスのスライスがアクセントになっている。

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メインは、ホウボウのポアレ。
レモンとバターのソースと、ふっくら焼いたホウボウ。
ソースのしっかりした味と白身魚が合っている。

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手前はジャムのように見えるのは、ベリーのジュレ。
ひんやりしたジュレが、口をさっぱりさせて、
甘いタルトはコーヒーと。

魚の皿は温めて、デザートの皿は冷やして、
基本的なことができていて、好感が持てる。
湖畔の散歩途中の客も多い。
景色が良くて、食事ができる、意外に穴場かも。

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パン粉の衣の下は [グルメ]

ランチは以前から気になっていたお店で。
ビフカツサンドが有名な、
肉専科はふう。 

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御池通りから、麩屋町通りを北へ。
夷川通りを越えた左側にある本店。
住宅街なので、気を付けないと見過ごしそう。

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”はふう”とは、波と風。
「快い波にゆれ風にふかれるようなゆったりとした気持ちで
おいしい料理を楽しんでもらいたい、
そんな気持ちをこめて「はふう」と名付けました」、とのこと。

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京都特有の間口が狭く、奥行きが深い、”鰻の寝床”。
カウンターの奥にテーブル席がある。
はふう特選ビフカツを注文。

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パン粉の衣に包まれた、赤い、赤い、レアな牛肉。
デミグラスソースの海に、ビフカツの島。

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口に入れると、やわらかい。
歯ですぐに切れて、旨みいっぱい。

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皿に残ったソースは、スプーンをもらって、
ご飯にかけると、これもおいしい。
甘すぎない、サラッとしたソースは、しつこくない。

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小鉢と味噌汁,サラダ,コーヒーが付いている。
この肉のやわらかさは、ちょっと他で食べたことがない。
名物のビフカツサンドにしても、おいしいだろう。

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御池通りから、このお店にたどり着くまで、
おいしいお店がたくさんある。
フレンチの
フレンチキュイジーヌ ティアレ
イタリアンの
チポラ
パンのBREAD ROOM,
パティスリーの
cocofu
ホットドッグ専門店の
ホットドッグキューブ
京都は東京より、おいしい店密度が高いのでは。


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今日の朝食、京の朝食 [グルメ]

観光客で混雑する連休のJR京都駅。
ゆっくり朝食をいただける老舗のコーヒー店は、
イノダコーヒ

本店は堺町三条にあって、京都にいくつかの支店がある。
京都駅前地下街ポルタにある支店で朝食。

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コーヒー,オレンジジュース,クロワッサンに、
ハム,スクランブルエッグ,温野菜,サラダ。

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ハム工房ジローのハムが2枚。
スクランブルエッグといっしょに食べると、
ハムの塩味で、塩胡椒は必要なし。
サラダに隠れたポテトサラダも、昔から変わらない
素朴で自然な味。

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さっくりしたクロワッサンは、バターの風味がして、
何も付けなくても十分おいしい。

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厚い陶器のカップに入ったコーヒーは、深く濃く。
老舗の落ち着きと、スマートなサービスが、
イノダコーヒの特徴。

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京の朝食は、本店でも他の支店でも食べられる。
本店は中庭があり、周囲は京町家が並ぶ。
観光客の方は、本店で注文して欲しいメニュー。


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リッツでリッチなハンバーガー [ホテル]

ザ リッツ カールトン大阪でディナー。
イタリアンダイニングのスプレンディード。

朝食では何度か訪れているが、夜は、はじめて。
朝の顔と違って、灯りを落として、
落ち着いた邸宅の印象。
朝もいいけど、この落ち着き方もいい。
静かに食事や、お茶が楽しめる。

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待つこと数分。
待っていたのは・・・

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和牛とフォアグラのグルメバーガー。
高級ホテルでファーストフードの王様、ハンバーガー。

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具材の上に大きなフォアグラ。
上から順番に、
胡麻のたっぷり付いたバンズ,ソースが塗ってある。
ソテーしたフォアグラ,
棒状にカットしたキュウリ,トマト,
スライスオニオン,レタス,
ピクルス,ケチャップ,
200gのぶ厚いハンバーグ,
ソース,バンズ。

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上のバンズは、のせられず、
横に立てかけている。
それほどの高さ。
ハンバーグの中心は、ほんのりピンク色で、
火の通し具合がいい。

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赤身を多めにしているのは、フォアグラの脂を
計算しての配分。
ナイフとフォークで、ハンバーグとバンズを切って、
フォアグラをのせて食べると旨い。
添えているマスタードベースのソースを
付けると味わいが深くなって、またおいしい。

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添えてあるポテトは、軽い塩気のスティック状のもの,
ガーリック風味のガレット,半月にカットした皮付き。
高級バーガーらしく、3種類。

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肉の味もおいしいが、フォアグラの使い方がいい。
フォアグラは、肉とソースの味で食べることが多いが、
うまみと脂を肉に与えつつ、料理を引き立てる。

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コーヒーで夜更けを楽しむ。

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ザ・リッツ・カールトン東京には、
更に高級な”WOWバーガー”がある。
上には上がある、ハンバーガーの世界。


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お粥と瓢箪 [グルメ]

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ウェスティン都ホテル京都を背に、
南禅寺近くの小道を歩くこと10分ほど。

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静かな道にある老舗料亭、瓢亭で名物の朝がゆ。

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落ち着いた老舗の佇まい。
緑に囲まれ、一層京都らしい。

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本店の隣には新しい別館。
今日はこちらで朝食をいただく。

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別館は椅子席。
中央に池があり、鯉や小魚が泳いでいる。
小さな庭ながら、静かで落ち着いた雰囲気。

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最初に運ばれて来たのは、梅茶。

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小梅と小さな昆布。
薄味の梅の風味が上品。
これからはじまる朝食が楽しみになる。

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お膳には、瓢箪型の三段重。

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黄身が半熟の瓢亭玉子。
トロッとした黄身が濃厚でおいしい。
鱧の揚げ物,白身魚の寿司,甘く煮た栗,サーモンとキュウリ。

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9月のお月見をイメージした三方に、
小芋と枝豆を入れたしんじょう,枝豆。

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瓢箪型の三段重、ずいきの和え物。
シャキシャキした歯ごたえがいい。

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湯葉と冬瓜,海老の炊き合わせ。
湯葉に薄味のダシがしみている。

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蒸したぐじ(甘鯛)に割り出しと、もずくを添えて。
ほんのり柑橘系、柚子の香りがして、やさしい味。

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絹ごし豆腐のお吸い物。
上品で、いい昆布を使った出汁の味。

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続いて、お粥が運ばれてくる。

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一番出汁と淡口醤油の餡を、たっぷり掛けていただく。
熱々で、お米の粒が立っているお粥。
煮過ぎていないので、べた付かずにあっさり。

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庭にトンボが飛び、湯飲みにもトンボ。
秋の近い南禅寺界隈。

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派手さはないが、丁寧な和食の仕事がしてあり、
どの料理も、味付けが上品。
余分な飾りはないが、そのシンプルさがいい。
店構えも、盛り付けも。
さすが京都の老舗。

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こんなところにも瓢箪が・・・
本店の軒。
紅葉の時期に、再び訪れたいお店。

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ティファニーで牛肉を [グルメ]

関西はブランド牛の宝庫。
兵庫の但馬牛、三重の松坂牛。
今日は、滋賀の近江牛。

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JR近江八幡駅から湖側へ、ちょっと歩くと
1階は精肉店、2階がレストラン、
ティファニー

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テーブル席の奥にカウンター。
座席の前には1人用のしゃぶしゃぶ鍋。
ステーキ用の鉄板は、カウンターの中央にあり、
そこで焼いて、皿で客に提供するスタイル。

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落ち着いたインテリアは年代を感じさせる。
店名の由来は、映画「ティファニーで朝食を」から。

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コースの最初は、近江牛フィレ肉の洗い。
氷の上に盛った、薄切りのフィレ肉。
クセや脂は、まったく感じない。
ポン酢に付けて、あっさりといただく。

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そして、牛トロ寿司。
これは、牛肉の旨みが後を引きます。
ずっと噛んでいたい、と思うほど。
2個では、足りない・・・

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スープはカボチャベースの野菜のポタージュ。
横に添えられた春巻き状のものは・・・

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中に牛肉のミンチを巻き込んで、カラッと
油で揚げている。
旨みが、たっぷりで、おつまみに最高。

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ショルダーナックルを、コンソメで煮た肉料理。
冬瓜とお米のカレット、和風コンソメのスープ。
お肉がやわらかく、添えられた粒マスタードとの相性がいい。
口で溶けて、あっさりしていて、年配の方でも大丈夫。
ガーリックトーストをスープに落として、
きれいにいただきました。

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メインの近江牛のフィレステーキ。

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フィレなので脂が少なく、いくらでも食べられそう。
添えられたガーリックチップや天然塩、
クコの実が入った薬膳風ソース、
今はまっている、ワサビ。

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下味の軽い塩コショウで、何も付けなくても十分旨い。

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デザートは、フレッシュのイチジク。
抹茶のブラマンジェ,シャーベット。

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牛肉のコースなのに、口に脂が残らず、
まったく、しつこくない。

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さすが近江牛というコースでした。

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夜のサクラ [グルメ]

京都駅のSUVACO。 

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ランチタイムは、特に休日のランチタイムは、
行列ができる店、
オステリア サクラ

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ラ ベットラの落合シェフ監修のお店なので、
行列ができるのも仕方ない。

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バケットとバター。
バケットは、すぐ下のフロアにある
ブルディガラのパン。
ひと口食べて、それと分かる、おいしいパン。
バターは、バルサミコ酢を入れて、ほんのり紫色。
酸味と甘みがバルサミコの味。
バケットによく合います。

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こちらは、帆立貝と水菜のリングイネからすみ和え。

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水菜の食感がアクセントになって、帆立のやわらかさと
コントラストがいい。

こちらは、海老・帆立・いかのラグー。
細かくカットしたシーフードとパスタが絡んで、
あっさりした中に海の香り。

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こちらは、牛肉と赤ワインのペンネ。

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やわらかい肉の味とワインの風味。
シンプルな取り合わせながら、ワインの良さを
存分に引き出して、最後まで飽きさせない。
時々ちらっとワインの酸味が出てくるのが、
アクセントになっている。
ワインが肉を引き立てて、上出来のパスタ。

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デザートに選んだのは、アフォガード。
大き目のグラスに、ジェラートが大きく2個。

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ランチタイムと違って、夜は空いているので、
ゆっくりとパスタが楽しめる。
バーメニューもあるので、会社帰りに利用しやすいレストラン。


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名残の鮎はココットで [グルメ]

夏の終わり、鮎の季節も終わり。
で、フレンチで鮎をいただきました。

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フレンチのガスパールの支店、ガスパール ド ラ ニュイ。
烏丸通りに面したビルの地下。

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前菜は、ホロホロ鳥とフォアグラのテリーヌ。
厚くカットして、黒コショウがアクセント。
適度にしっとりして、添えられたリンゴジャムとの相性がいい。
ワインやシャンパンが進みそう。
フランスパンにつけても、なかなか。

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オマールのビスクは、カプチーノ仕立て。
濃いオマールの味が、サラッとして、これはおいしい。
エビの味がしていて、くどくない、軽い。
でも、しっかりオマール。

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メインは、鮎を油でゆっくり火を入れて、
黄金色に仕上げている。

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頭から尾まで、全部食べられる。
中は、やわらかく仕上げていて、
外側はパリッと、鮎独特の苦味が
おいしい。

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デザートは、桃のスープ。
うすいピンク色のスープは、フレッシュの桃の味。

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中には、ラズベリーが隠れている。
浮かんだクレームダンジェと、スープを混ぜて、
桃の味と冷たさが、いい具合に溶け合う。

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最後はエスプレッソ。
タイミングのいいサービスが心地いい。

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他にも様々なココット料理があるようで、
仕事帰りに使えるお店です。

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