京大和と京大和 [ホテル]

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京都駅の南側、新都ホテルに新しく京大和の支店がオープン。
京大和屋で朝食をいただく。

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御飯かお粥を選べる。
お粥は、さらりとしてあっさり。
米粒が潰れていない、いいさらさら具合。
二段の木箱の下は焼物と煮物。
上は少しずつ、いろいろ入った楽しい様子。

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あっさりした味付けは、京都らしい。

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お粥に餡をかけて、餡とのマッチングもいい。
もったりしたお粥より、これぐらいさらさらが、朝食らしい。
六歌仙のタペストリーに見守られる朝食。

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そして、こちらは先日の夕食。
京都駅北側の
ホテルグランヴィア京都
京林泉京大和の天婦羅専門店。

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秋らしい和物、蕪の紅葉和え。

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天婦羅は、ブレンドした綿実油と胡麻油で揚げて、色白な仕上がり。
くせがなく、上品な天婦羅。

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大根おろしと出汁をかけていただく。
あっさりして、子供からお年寄りまで安心して食べられる味。

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京大和は東山の老舗料亭。
老舗の味を京都駅近くでいただける。


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東山、秋のコース [ホテル]

ひさしぶりに、東山のハイアットリージェンシー京都
trattoria sette(トラットリア セッテ)でカジュアルなディナー。

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窓から見える竹林。
オープンキッチンからは、料理の香り。
抑えた灯りに、木のテーブルと椅子。
落ち着いて、料理をいただけるレストラン。

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前菜は、牛タンのボリート サルサヴェルデ カポナータ添え。
厚くカットした牛タンに、コンソメのジュレを添えていただく。
肉の旨みとジュレの冷たさが洗練された味。
牛タンのボイル具合が、丁度いい。

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ナスのスープは濃厚。
白コショウがアクセントになって、ナスの自然なコクが
おいしくて、体が温かくなる。

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パスタはバベッティーニ。
魚介類とオリーブのラグービアンコ。
見た目に華やか。
タコ,イカ,エビ,アサリがやわらかく、
パスタは魚貝のダシを吸い込んで、おいしい。
魚貝には、平たいパスタがよく合います。

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このレストランのデザートは、いつもおいしくて
楽しみにしています。
今日は、ビアンコマンジャーレ 柿のソース。
上品な柿のソースは、ブラマンジェと絡んで、
秋のデザート。
やわらかい歯ざわりと、滑らかさ。
和風の果物が、イタリアンのデザートに。

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カジュアルでありながら、さりげない技を感じる料理たち。
秋の夜更けに、ぴったりのイタリアン。


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クリスマスツリーとアルポルト [グルメ]

京都駅の近く、ルネサンスビルにある和イタリア アルポルト。 

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西麻布のアルポルトの支店。

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開店1周年のアニバーサリーメニュー。
前菜は、サーモンのマリネ、サラダ仕立て。
ピンクペッパーとケッパーがアクセント。
フォークとナイフに、お箸もある。
お箸でいただくと、ちょっと和風。

スープは、ミネストローネ。
白インゲン豆も入って、具沢山。
パルメザンがコクを加えた、寒い時期にぴったりの
やさしい温かさ。

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ポルチーニのタリアテッレ。
やわらかめのパスタとソースが、いい具合に絡まって。

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メインは和牛とグリルした野菜。
この肉が、やわらかくてジューシー。
ミディアムに焼いた肉は、やわらかくて、おいしい。

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デザートはアップルパイとラムレーズンのアイスクリーム。
ラムレーズンは、適度な甘さと洋酒が程良く、そしてスッキリ。

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アルポルトのパスタは安心していただける。
メインの牛肉とデザートのアイスも、なかなかの出来。

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京都駅には大きなツリー。
秋から冬へ季節は早い。


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ひとつ星と東京タワー [ホテル]

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夜遅い新幹線で到着した東京駅。
新橋駅へ移動し、地下通路を歩くこと数分。
先日訪れた
ロイヤルパーク汐留タワーを通り過ぎ、
予約しておいた
パークホテル東京へ。

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フロントのある25階。
フロントデスクの後ろには輝く
東京タワー

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デザインホテルズに加盟するホテル。
ビルの25階にあって、見上げると吹き抜け。
落ち着いたデザインのラウンジにはオリーブ。
木目の家具が安らぎを演出。
吹き抜けのラウンジををフロントデスク,レストランが囲んでいる。

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ナイトキャップに、バル ア ヴァン タテルヨシノへ。

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手の届きそうな位置に、コンラッド東京
遠くには、お台場の
フジテレビ

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大きな窓の客室。
機能的に配置された無駄のないデザイン。
コンパクトでありながら、明るさと大きな窓で過ごしやすい。

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東京湾から広がる朝焼け。

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カレッタ汐留コンラッド東京は、ほぼ真横から。

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25階のラウンジと和食の花山椒で朝食がいただける。

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欧米の団体客で混雑するラウンジはあきらめて、花山椒へ。

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もうすぐ2009年東京版が発売になるミシュランガイド
2008年東京版で花山椒は、ひとつ星。

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日テレタワーに映る東京タワーを眺めながら、お粥の朝食。

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お惣菜と炊き合わせ,焼き物は二段重になっている。

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薄味が非常に上品で、体に良い食材ばかり。

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ひとつひとつの食材が新鮮で、少しずつ、たくさんの品数が楽しい。

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上品な味わいの、お味噌汁。

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お粥は、もったりと固めの仕上がり。

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薄味の餡をかけて、いただく。
どの品も、京料理と言っていい薄味で上品。
ひとつ星に値する丁寧な仕事。

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フロントデスクでチェックアウト。
遠くに富士山、
広がる街並みに真っ赤な
東京タワー
タワーに見守られた1泊2日。

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リッツの花籠 [ホテル]

ザ リッツ カールトン大阪の洋朝食は、1階のスプレンディード。
和の朝食は5階の花筐(はながたみ)でいただける。
 

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5階でエレベーターを降りたところは、
リッツらしいヨーロッパの邸宅をイメージした内装。
ひとつ角を曲がると、急に和の空間に。

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花筐とは、花籠のこと。
大きな屏風に花籠。
中庭を囲む客席は、大阪梅田の一角とは思えない、
落ち着いた明るいスペース。

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ご飯かお粥を選択できるので、お粥を選ぶ。
品数豊富なお膳が運ばれて来た。

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熱々で、しっかりした出汁のお味噌汁。
朝夕が少し寒くなった今の時期にはいい。

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しゃきしゃきした、切干大根。

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丁寧に作った焼き物。

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やさしい味を含ませた大根は、限りなく白く美しい。
味噌との相性もなかなか。

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お粥には、甘辛い餡をかけて。
さらさらした粥は、中華粥のように米粒が細かく、
何杯でも食べられそう。

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お替りをお願いして、イクラと納豆で。

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甘いフルーツとお茶で、ゆっくりと新聞を読む。

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しっかりした味と上品な薄味のコントラストが、おいしい朝食。

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花筐で朝食がいただけるのは、日曜と祝日。
月曜から土曜はスプレンディードで、いただくことができる。
せっかくの和食、庭が見えて明るい花筐がお奨め。

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