東山、秋のコース [ホテル]

ひさしぶりに、東山のハイアットリージェンシー京都
trattoria sette(トラットリア セッテ)でカジュアルなディナー。

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窓から見える竹林。
オープンキッチンからは、料理の香り。
抑えた灯りに、木のテーブルと椅子。
落ち着いて、料理をいただけるレストラン。

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前菜は、牛タンのボリート サルサヴェルデ カポナータ添え。
厚くカットした牛タンに、コンソメのジュレを添えていただく。
肉の旨みとジュレの冷たさが洗練された味。
牛タンのボイル具合が、丁度いい。

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ナスのスープは濃厚。
白コショウがアクセントになって、ナスの自然なコクが
おいしくて、体が温かくなる。

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パスタはバベッティーニ。
魚介類とオリーブのラグービアンコ。
見た目に華やか。
タコ,イカ,エビ,アサリがやわらかく、
パスタは魚貝のダシを吸い込んで、おいしい。
魚貝には、平たいパスタがよく合います。

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このレストランのデザートは、いつもおいしくて
楽しみにしています。
今日は、ビアンコマンジャーレ 柿のソース。
上品な柿のソースは、ブラマンジェと絡んで、
秋のデザート。
やわらかい歯ざわりと、滑らかさ。
和風の果物が、イタリアンのデザートに。

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カジュアルでありながら、さりげない技を感じる料理たち。
秋の夜更けに、ぴったりのイタリアン。


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