邸宅のクリスマス [ホテル]

ヨーロッパの邸宅でクリスマス。
ザ リッツ カールトン大阪のスプレンディード。 

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朝食によく行くレストランで、ランチ。
ランチの目玉は、ずらり並んだデザートバイキング。

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リッツらしい凝ったデザイン、おしゃれなスイーツたち。
前菜のサラダと、パンがバスケットで運ばれてくる。

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クリスマスらしく、赤と緑のニョッキ。
ホウレンソウの薄い緑と、ベーコンの赤。
クリーミーなソースでからめたニョッキは、
もちもちと、茹で具合がいい。

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いよいよデザート。
ベリーのグラニテは、オープンキッチンのシェフが
ひとつひとつサービスしてくれる。
カボチャのプリンに、3種のトリュフ。

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ビスタチオのケーキにフルーツ。
甘く煮た栗を見つけて2個もらう。

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クレープシュゼットにクリームとベリーのソース。

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種類の多いデザートは、全品制覇できるはずもなく満腹。

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スプレンディードのクリスマス。
温かい雰囲気の家庭的なクリスマス。
家族連れで、ちょっと贅沢な気分を味わえる。


Kのホスピタリティ [グルメ]

洋食屋さんは、肩肘を張らずに気軽に行けるのが魅力。
ドレスコードも厳しくないし、客の年齢層もさまざま。
ひとりでも、みんなでワイワイでも、安心して寛げる。 

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心斎橋近くの、大通りから少し入ったビルの1階。
洋食Katsuiでランチにする。
お昼時は、順番待ちの客が店の外にも。
人気の程が分かる。
オーナー自ら店頭で接客する姿に、お店の姿勢が分かる。
期待できそうな予感。

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しばらく待って、店に入ると、壁に鏡があり、
広さとビストロらしさを感じる。
海老フライのランチをオーダーして、
最初に運ばれたのは、チキンとスパニッシュオムレツが
入ったサラダ。
次に御飯と豚汁。
パンとスープを選ぶことができる。
あっさりしながら、出汁をちゃんと取った豚汁がおいしい。
この味なら、フライなどの洋食メニューの脇役として成立する。
甘すぎずに、メインの邪魔にならない。

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そして・・・
大きな有頭海老が7引き。
積み上げられて、見た目に豪華。

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頭もパリパリ食べられて、細かいパン粉に包まれた身は
旨みがあって、食べ応えあり。
タルタルソースは、さっぱりして飽きない味。

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梅香本舗の紀州はちみつ梅。
やさしい甘さで、後口にいい。

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順番待ちのお客用に、外のテーブルに置かれたみかん。
大阪のホスピタリティ、いいですね。