輝くビーフシチュー [ホテル]

寒い京都の夜。
京都の夜は、底冷えがする。
特にこれからの季節は寒さが一段と。

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シチューが食べたくなって、先日訪れた、
メイフェア京都ステーションbyウェスティン都ホテル京都
ウェスティン都ホテル京都直営のカフェ。

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”復刻メニュー”のビーフシチュー。
デミグラスソースの照りがいい。
肉のかたまりが、ゴロゴロ。
肉のスジを煮込んで、程よい食感とワインの風味。
インゲン,マッシュルーム,平らなパスタで、
適度なボリューム感。
ミニサラダとパンとドリンクが付いたセット。

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クロワッサンはバターリッチ。
温めているところがホテルのサービス。

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JRと京都市営地下鉄の改札のすぐ前という好立地。

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アメリカンクラブハウスサンドやタンシチューなど、
試してみたいメニューの数々。
ケーキはテイクアウトもできる。
ちょっとしたオールデイダイニング。


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五山一望のランチ [グルメ]

夜には何回も訪れたことのあるザ キッチン サルバトーレ クオモ
JR京都伊勢丹で買い物の後、ランチにする。

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スペシャルランチブッフェとして、メインを1品をチョイス。
ブッフェテーブルに並んだサラダや前菜をお好みで。
ドルチェとコーヒーも付いて充実の内容。

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ひと手間かけた野菜の惣菜が中心で、健康的。
女性客が多いのも、よく分かる。

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選んだメインは、マルゲリータ。
すっきりしたトマトソースにチーズに、生地の食感。
ここの店ではパスタしか食べたことがなかったので、
ピッツァもおいしい。

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ドルチェは、キャラメルのジェラートと、青リンゴの淡雪。
ほんのり青リンゴが香り、フワフワの食感。
和菓子の淡雪羹のイタリア版。
涼やかな口当たりは、初夏のドルチェの感じ。

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いつ来ても、広がる京都盆地を一望すると気持ちが晴れやか。
休日は行列ができるので、御注意を。

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復讐の報酬 [Etc]

ジェームズ・ボンドシリーズの第22作、007慰めの報酬は、
今日、1月24日から公開。早速、近くのシネコンで鑑賞。

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前作、カジノ・ロワイヤル。
最愛のヴェスパー・リンド(エヴァ・グリーン)の裏切りと死。
携帯電話に残された手掛かりをもとに、
謎の男、ミスター・ホワイト(イェスパー・クリステンセン)に辿り着く。
ミスター・ホワイトの膝を撃ったところで終わっていた。

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それから、1時間後。
007慰めの報酬がスタートする。
アルファロメオとアストンマーティンの壮絶なカーチェイス。
イタリア、シエナ市街での追跡劇。
ハイチ、バイクとボートを使ってカミーユ(オルガ・キュリレンコ)の救出。
オーストリア、ブレゲンツ。オペラ会場で、
謎の組織”クォンタム”の活動の一端を知る。

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ボリビアに移動して、旧式の飛行機を使ったアクション。
協力者たちの死、そして表向きは環境保護団体のCEO、
本当は”クォンタム”のメンバーであるドミニク・グリーン
(マチュー・アマルリック)と対決する。
ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)の復讐の結果は・・・

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アクション・シーンは前作の倍はあるかと思うほど。
シリーズ最短の上映時間に詰め込んでいる。
時にはマット・デイモンのボーンシリーズを彷彿とさせる。
スターウォーズがブームになった時は、ムーンレイカー(1979年)、
インディ・ジョーンズの時は、オクトパシー(1983年)。
その時代のトレンドの影響を受ける、このシリーズ。

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長年のファンにはゴールドフィンガー(1964年)で殺された
ジル・マスターソン(シャーリー・イートン)の印象的なシーンや、
私を愛したスパイ(1977年)で、カール・ストロンバーグ(クルト・ユルゲンス)の
手下が建物から落とされるシーンを意識した場面があるのも、うれしいところ。

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”クォンタム”の詳細は明かされず、ミスター・ホワイトも
MI6に捕らわれなかったことから、次回作"BOND23"でも、
ボンドの敵になるかもしれない。
シリーズ初期の犯罪組織”スペクター”のように。

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カミーユを演じたオルガ・キュリレンコの魅力や、
ボンドが着るTOM FORDの衣装など、
見所は、たくさんあるこの作品。
映画館へ行く前に、カジノ・ロワイヤルを観て行くと
登場人物の関係がよく分かります。

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蹴上で中華ランチ [ホテル]

京都の東山、蹴上にあるウェスティン都ホテル京都
中国料理の四川でランチ。 

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床から天井まで大きな窓から山並みを見ながら。
客席も壁側ほど、高くなって、どの席からも外の景色が
楽しめるようになっている。
特に壁側の席は半円形のソファーで落ち着いて食事ができる。

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四川ランチセットの前菜は棒棒鶏。
甘過ぎない芝麻醤のソースに、水菜のシャキシャキ。

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スープは、具だくさんで冷えた体を温めてくれる一品。

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バラ肉はトロトロで、ゼラチン質が口に入れると溶けていく。

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四川料理の定番、麻婆豆腐。
日本人用に辛すぎない味付けで、食べやすい。
花山椒をたっぷりかけたのも、おいしいが、
やさしい味付けも、また良し。

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デザートはタピオカ。
小さなダイス状にカットしたパパイヤと、
タピオカの食感が口の中で心地いい。
麻婆豆腐の後は、杏仁豆腐かタピオカ。
辛さや油をスッキリさせてくれる。

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天井も高く広い店内は、ちょっとした会食にも良い。
お得なランチは満足感があります。

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帰りにホテルメイドケーキ [ホテル]

京都駅の地下のコンコース。
昨年、新しくできたお店に入ってみる。
見覚えのあるロゴは、
ウェスティン都ホテル京都

メイフェア京都ステーションbyウェスティン都ホテル京都は、
ウェスティン都ホテル京都直営のカジュアルなカフェ。
朝食から夕食,スナックまで楽しめる。

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ケーキセットはお手ごろな値段。
ラテとイタリアンのドルチェ、ズコット。

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冷たい生地に、ナッツがふんだんに。
食感がいい。
ひんやり、カリカリ。

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セルフサービス方式で、肩肘張らずに入れるカフェ。
京都駅に、いい休憩場所ができた。


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ベイエリアの夜と朝 [ホテル]

大阪南港の夜。
仕事帰りに泊まったホテルは、
ハイアットリージェンシー大阪。 

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JR大阪駅からはシャトルバスがあり、約30分。
大きなエントランスは、ハイアットらしく、大きく
シンプルで重厚なデザイン。

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早速、最上階のベイラウンジへ。
座席からは、海側から大阪市内を、ほぼ一望できる。
梅田のビル群,ミナミのビル群が遠くに広がる。

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落ち着いた座席で、ゆっくりと夕食。

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ベイラウンジ特製和牛バーガーを注文。
ポテトフライに囲まれたハンバーガー。
鳥の巣に収まったような。
アボカドと山葵をパテとバンズにはさんでいただく。
アボカドの代わりにフライドエッグやチェダーチーズにすることもできる。

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ナイフを入れると、ビーフの旨そうな香り。
口に入れると、炭火で焼いた香りがおいしい。
スライスしたアボカドとマッチして、一気に食べてしまう。
ドライトマトのペーストを好みで付けながら、
肉の旨みを堪能。

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客室は、オーソドックスなレイアウト。

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デスクがダイニングテーブルになっているので、
ルームサービスを頼んで、部屋で朝食も可能。
大阪湾を眺めながらの朝食も良さそう。

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アメニティは、ハイアット共通のシンプルパッケージ。
ゴールドパスポートの特典で、コーヒーを頼んで、
明日の朝食を楽しみにしつつ、深い眠りに。

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昨夜は、抑えた照明だったエントランスロビーに光が溢れる。

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朝食は、明るい雰囲気のザ・カフェで。

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オープンキッチンに、エッグステーションもある。

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まずは、ハムとサーモンでサラダに。

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ホットミールは、オープンキッチンの前に。
お粥や和食も揃っている。

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ソテーしたマッシュルームとプチトマトに
カリカリベーコンとプレーンオムレツ。
もちろん中はトロトロ。

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クロワッサンとロールパンを取ってくる。
クロワッサンはもちろん、ロールパンは柔らかく、風味があっておいしい。

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ここの朝食の特徴は、何と言っても窓際に並んだ、
パンとペストリーたち。
ロールパン,自分でカットできるフランスパン,
籐の籠に入ったトースト,固いパンや田舎パン。

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ペストリーは、ベリー,フルーツ,チョコレート,クリームなどなど。
サイズが小さいのいい。

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こちらはパンプディング。
シナモン風味のクリームとカスタードソースが添えてある。
小ぶりのパンケーキもある。

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普通のクロワッサン,アーモンドスライスがのったクロワッサン,
砂糖がのったクロワッサン,ミニドーナツ,バナナケーキにシフォンケーキ。

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ディスプレイが上手なので、種類が多くても選びやすい。

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フルーツにシナモン風味のクリームを添えたパンプディング。
シナモンが口に広がって、コーヒーとの相性がいい。

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ヨーグルトは、かわいいガラスの入れ物に小分けされ、
氷の中にお行儀良く並んでいる。

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サクサクのパイ生地は、デザートにぴったり。

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どれもおいしく、上品な甘さ。

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天気の良い日は、館内に光が溢れて、清清しい。

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ベイエリアの朝に、おいしいパンとペストリー。
再訪したいホテルです。


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迎春の京都 [ホテル]

2009年を迎えた京都駅。

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2009年最初に訪れたホテルは、東山のハイアットリージェンシー京都
RIRAKUスパアンドフィットネスでリラックス。

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明るい木目と白の内装は、やわらかい光があふれて、
広くはないが、落ち着いた空間。

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ロビーの冷蔵庫には、ライムとレモンを入れたミネラルウォーターが
冷やされている。

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バスタブはなく、シャワーブースが3つ。

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コスメはすべて京都ちどりやで統一されている。
過度な香りはなく、オーガニックでやさしい肌ざわり。

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スパのロビーで、冷たいハーブティーをいただいて、
遅いランチの替わりにザ・グリルのデザートブッフェへ。

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朝食でもよくいただくクロワッサンやマフィンやペストリーもある。

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軽いレアチーズケーキと、バニラビーンズたっぷりのアイスクリーム,
ケーキとフルーツ。

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温かくて濃厚なプディングとリッチなチョコレートケーキ。

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チョコとコーヒーの相性がいい。

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ジェリーやババロアなど、かわいい器が並ぶ。

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黒蜜風味のカラメルがおいしい、やわかいプリン。

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最後はお気に入りのベリーのペストリー。
いつ食べてもサクサクのパイ生地がおいしい。

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どのスイーツも手を加えたものばかり。
ハイアットらしい、格上の味を堪能して2009年がはじまった。


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