やみつきペンネ [グルメ]

東京駅で新幹線を待つ間のちょっとしたディナー。
SABATINI di Firenze 大丸東京店でパスタをいただく。

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混雑している店内は、椅子席の他にカウンターもある。
コースのデザートはワゴンサービスもあり、
ついつい目が行ってしまう。
時間がないので、パスタと、もう1品で済ませることに。

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前菜は、カンパチのカルパッチョ。
厚めにカットしたカンパチは、脂がのって、
レモン汁とオリーブオイルと口の中で混ざって、
旨みが広がる、魚の臭みはまったくない。

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パスタは、ゴルゴンゾーラのペンネ。
”やみつきペンネ”としてメニューに載ったメニュー。
ソースの中に、たっぷりチーズが入って、
クリーム色にわずかな青色。

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濃厚なチーズの深みと、ブルーチーズ独特の風味が
アクセントになっている。
深めの皿に残ったソースもきれいにいただきました。

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グリル料理もあるので、今度はゆっくりとコース料理を
楽しみたいお店。

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春近し、春の味 [グルメ]

春を待つ料理をいただきに、JR京都伊勢丹京都和久傳へ。
窓の外に京都タワー
ガラスが鏡になって、本来の場所とは逆に見える。

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上品な昆布茶。
きれいに拭かれた赤い盆にシンプルなかわいらしい茶碗で。

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ランチと同様に、竹酒が振舞われる。
冷やした竹製の猪口に、いい具合に冷えた日本酒。

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寒鰤のお刺身。
醤油とポン酢を吉野葛でとめた餡と、おろした辛味大根。
鰤の脂と、餡の味と、大根の辛味が見事にマッチしている。
添えられた菜の花が春近し。

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具沢山の椀物。
とろみと、すりおろした生姜がいい。
体の芯から温まる。

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揚げ物は、山菜と海老と鶉卵。

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あら塩を付けていただく山菜の、こごみ。
茎の先端がまるまっている。
ほのかな苦味が春の山菜。
歯応えもいい。

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葱と蛤。
上品でおいしい吸地に、貝のコハク酸の味が混ざって、
実においしい。
蛤の身もやわらかく、葱の緑と歯応えもいい。

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締めの御飯物は、迷った末に穴子の御茶漬け。
やわらかく煮た穴子に山椒の香り。
味を含めながら、穴子のやわらかさを保っているのは職人の技。
口に入れると穴子が、ほろほろと崩れて旨みが広がる。

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デザートは、茎が付いた苺。
雪に見立てた氷に乗った2個の苺は、甘い、上品で甘い。
洋菓子の苺と違った顔、和の奥ゆかしい苺。

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苺になる前の花,蕾の苺が添えられ、近い春を感じる。
シンプルな中に技が光り、よくできた献立。

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タグ:料理 グルメ
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豊穣な上海料理 [ホテル]

中華料理のランチを食べに、京都駅へ。 

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ホテルグランヴィア京都の15階。
新幹線の八条口を望む南側。
伏見桃山城や、遠く大阪方向を一望できる。
六本木樓外樓の席に着く。

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六本木本店や新宿のお店にも行ったことがなく、
はじめての味を楽しみに。

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スープは赤い京ニンジンやシイタケ,鶏肉の入った具沢山。
とろみが良い加減で、熱いスープは上質の上湯の味がベースになっている。
くどくなく上品なスープは、京都人の舌に合うはず。

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シュウマイと餡がうっすら透けている点心。
こちらも繊細で上品な味付けで。

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メインは、家庭的な揚げ豆腐と青梗菜の煮込み。
青梗菜のシャキシャキと、タケノコの食感と、
揚げ豆腐に染みたスープと、とろみの中に甘みと醤油と微かな酸味が
すべてひとつになって、おいしい料理。
外見は家庭的な料理でも、ちゃんと仕事が感じられていい。
御飯といっしょに食べると、なお一層おいしい。

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ちゃんと仕事がしてある隠れた一品が搾菜。
塩抜きがしてあり、歯応えは心地いい上品な搾菜。
嫌な香りがなく、下処理がきちんとされている。
仕上げに和えている胡麻油の質もいいのだろう。

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デザートはココナッツミルクにタピオカ。

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すっきりした甘さは、上品で限りなく緩いソフトクリーム。
温度も丁度いい。

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はじめての六本木樓外樓。
この味なら、ディナーに行ってみたいお店です。


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落ち着いたコバルトブルー [ホテル]

ザ リッツ カールトン大阪のバーは、
和食の花筐(はながたみ)やフレンチのラ・べと同じフロアにある。

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隠れ家のようなエレベーターを降りると
食器棚がオブジェとして置かれている。

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豪華な応接のような、ザ バー。
カウンターと椅子席が抑えた照明で、寛げる空間に。
明るすぎるバーより、これくらい落ち着いた感じがバーの魅力を
引き立てます。

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鮮やかなバーテンダーの技と、気軽に話せる雰囲気は、
自分の好みのカクテルをオーダーしやすい。
敷居の高い高級ホテルでありながら、肩に力を入れなくていい。

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おつまみの銀の器に付いた取っ手。
リッツらしく、ライオンになっている。

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ピアノの生演奏もあり、西梅田の隠れ家は再訪したいバーに加わりました。

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大阪城の朝 [ホテル]

大阪にある日本を代表するホテルのひとつ、
ホテルニューオータニ大阪で朝食。

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大阪城公園の緑と川の水面を臨む景色の良さ。
帝国ホテル大阪リーガロイヤルホテルも、
川に沿って建っている。
外資系ホテルの
ヒルトン大阪ウェスティンホテル大阪
ザ・リッツ・カールトン大阪が、梅田の中心部にあるのに対して、
日本のホテルは”水の都”らしい場所に。

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広々のロビーのラウンジでも、ブッフェスタイルの朝食が
いただける。休日でゲストが多いので。

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少し並んで通されたのは、レストラン アゼリア。
店内にはアイランド式のブッフェ台がふたつ。
洋食と和食に分かれている。

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エッグステーションでは、次から次へとフライドエッグが焼きあがる。

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注文したプレーンオムレツは、隙のないオーバル。
これほど美しい形は感心する。
ホテルの朝食の醍醐味。

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パンは豊富に揃っている。
トーストはカットして、耳も外している。
食べやすい工夫がいい。

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カットしたモッツァレラチーズを中心にサラダを。

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温野菜とコンビーフで、温かいひと皿。
ソース焼きそばがあるのは御愛嬌。

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和食も品揃えが豊富。

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プルーンやコンポートやカットしたフレッシュフルーツで
デザートにする。

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洋ナシのペストリーは大きめの洋ナシの甘さが爽やか。
フランスパンで作ったフレンチトーストといっしょに。
混雑しているので、ゆっくりはできないが、
コーヒーを楽しみ、新聞を読むことしばし。

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ちょっと昭和を感じさせる内装と料理。
コーヒーと紅茶のポットを持ったスタッフが、
常に歩いているのがいいサービス。
10年前に泊まった頃と変わらないサービスは、
大阪のホスピタリティを感じさせる。

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京の茶膳 [グルメ]

春が近づくと、日本茶の緑と香りが気になりはじめて。
四条通りに、昨年モダンなビルになった
福寿園京都本店
その3階はフレンチレストラン、京の茶膳。
ランチコースを御紹介します。

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格子から春のような太陽の光、

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食器は和のテイストで統一されている。

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アペリティフは、かわいい器の玉露。
お茶を使ったフレンチのはじまりに相応しい。

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前菜は丹波地鶏のテリーヌ。
鶏肉の甘みがあって、おいしい。
テリーヌに茶葉が振りかけてあり、
お茶の香りで楽しむことができる。
付け合せのサラダにも茶葉を振っている。

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好みの茶葉を料理に振りかけられる。
薬味感覚で。

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本日のスープは、ニンジンのポタージュ。
クルトンと茶葉が中央に。
ニンジンの味が、たっぷりして、おいしいスープ。

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グラスに浮かび上がるアルファベットの"f"。
"f"を、お茶の枝に見立てて、周囲に茶葉が5枚。
センスのあるロゴは、グラスに水を注ぐと
きれいに浮かび上がる。

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メイン料理は牛ホホ肉の煮込みに抹茶をかけている。
肉はやわらかく、ソースも手間がかかった深い味。
肉の強さに抹茶の存在が隠れ気味なのが残念。
魚料理をチョイスした方が、お茶の風味を楽しめたかも。

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デザートは、粗めの葡萄シャーベットの食感が楽しい。
洋酒の風味が効いたリンゴのコンポート。
抹茶のケーキにタルトの彩がいい盛り合わせ。

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プチフールと抹茶のカプチーノ。

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抹茶の緑が目にも楽しい。
滑らかなお茶に泡立てた牛乳が、うまく混ざり合っている。
温度も丁度いい加減で、上品なお茶に仕上がっている。
さらりとした口当たりは、いろんなお菓子と合わせられる。

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上品なフレンチ料理は、女性の方に楽しんで欲しい。
便利な場所にあるので、京都観光の途中で、
食事と、そしてお茶をお土産にいかがですか。


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オイスタータイム [グルメ]

大阪梅田のNU chayamachi。 

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GUMBO&OYSTER BAR梅田NU茶屋町店で、
牡蠣好きにはたまらない企画。
曜日と時間を限定して、生牡蠣が半額になる、”オイスタータイム”。

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グラスワインの白と生牡蠣を注文。
国内産,外国産を盛り合わせて、各地の海の味をいただく。
関西から近い、三重県的矢産は、ちょっと小ぶりで、
塩味が適度にあって、何もつけなくても、おいしい。
以前に的矢の牡蠣養殖場にある直売店の店先で
食べた生牡蠣、あの時も、おいしかった。

岡山県産は、大ぶりで肉厚。
雑味がなくて、上品な味。
レモンでも、ソースでも、何を付けても海の味がして気に入った。

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レモンの他に、ソースは3種。
ニンニク醤油、これは和風。
トマトソース、これは定番。
珍しい搾菜の刻んだもの、これを付けると一気に中華風。

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牡蠣の季節が終わるまでに、久しぶりにたっぷり楽しんだ生牡蠣。
20個近く食べて満足、満足。

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東から西へ [グルメ]

マクドナルドの新商品。
関西でも販売がはじまった、ダブルクォーターパウンダー・チーズ。 

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早速、注文してみると・・・

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大きさは、確かに大きい。
高さはメガマックほどないものの、ビーフパティの存在感。

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パティの厚さがいい。
肉を食べてる感じがして、ケチャップというスタンダードな味付けが旨い。
バンズとパティの間に挟んだタマネギのシャキシャキが、
アクセントになっている。

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ビッグマックの多彩な味、1個の中にいろいろな味が
楽しめるのも魅力だが、クォーターパウンダーの
ビーフパティを、ガッツリ楽しむのもいい。


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夜霧の京都駅 [ホテル]

ホテルグランヴィア京都は京都駅の駅ビルの
一角にあるホテル。 

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超近代的なデザインの大きな吹き抜け。
雨模様の京都、霧雨で霞んだ吹き抜け。

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団体客が多い日は、かなり混雑するロビー。
今日は、がらんとして静か。
ロビーの奥にある、ル・タンで夕食。

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前菜はニース風サラダ。
トマト,マグロの刺身,新ジャガ,刻んだ茹で卵。
オリーブとアンチョビの塩味が全体をまとめます。
スープは、カリフラワーのポタージュ。
時々、小さく刻んだカリフラワー,ニンジンに出会う。
ベースになるコンソメはホテルで作った、しっかりした味。

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メインはカワハギ。
ソテーしたカワハギをスープ仕立てで。

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しっかりしたカワハギの食感がおいしい。
魚から取ったスープは、サラサラで、
魚の旨みがたっぷり。

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デザートは、ケフィアヨーグルトのプリンに
イチゴのソース。
ヨーグルトの酸味と甘めのイチゴが相性良く、
久々のプリンがおいしい。

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帰りにホテルのパンを買って、ロビーを抜ける。
思ったより寒くないのは、春が近いから。
でも京都の冬は、まだまだこれから。

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子供にはもったいない [Etc]

新年度,新学期が近くなると、文房具にふと興味を持ったりする。
日頃、文章を書くのはパソコン。
なかなか、文字を書く機会が減ってきた。
そこで、ちょっとメモしたり、葉書を書いたりする時に万年筆。
黒いインクより、ブルーやブルーブラックだと、
なんとなく雰囲気がある気がする。 

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Pelikanのペリカーノ・ジュニアは、万年筆の入門用。
子供用ながら書きやすい。
グリップは、正しい持ち方になるよう工夫されている。
書き味もなめらか。
スケルトンのボディは、レッド,ブルー,イエロー,グリーンの4色。

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シンプルなデザインで、手帳といっしょにかばんに入れておける。
質実剛健なドイツ生まれにしてはポップでカラフル。
お洒落なデザインはオフィスのテーブルでも、目を惹く。
インクはカートリッジ式で交換も簡単。
ボディの色とインクの色の組み合わせで遊ぶこともできる。
子供だけでなく、大人の持ち物として十分。


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昼下りのグリルバーガー [ホテル]

月に1回は訪れるお気に入りのホテル、
ハイアットリージェンシー京都。 

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広すぎず、和モダンの内装がお気に入り。
遅い昼ごはんは、1階のザ・グリルで。

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外の木々は、風で揺れているが、
薪のオーブンから、炭の香りと暖かさが伝わって、
外の寒さをまったく感じさせない。

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ザ・グリルバーガーが登場。
温めた楕円の皿に半分にカットしたハンバーガー。
ケチャップとバーベキューソース、
ポテトの素揚げが添えてある。
ボリュームは十分の存在感あるひと皿。

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パテの中心が、おいしそうなロゼ色。
肉の焼き方は、こうでないと。

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オーブンでふんわり焼き目を付けたバンズに挟まれている。
カリカリベーコン,溶けたチェダーチーズ。
チーズの黄色がおいしそう。
レタスは根元と葉先の中間を使用。
シャキシャキして、パテとのコントラストがいい。
スライスしたトマトが新鮮。
バーベキューソースのペッパーが、炭の香り,
肉の香りと一緒になって、ハンバーガーを食べた満足感。

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コーヒーに添えられた一口マドレーヌは、
ラベンダーが練りこんである。
口に入れると、香りが広がる。
小さな一口でも、香りは十分。

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コーヒーに添えたミルクや、ザ・グリルバーガーのお皿が
温めてあったり、コーヒーのお替りはカップを交換したり。
ホテルのさりげないサービスを受けながら、おいしい料理。
外には、和を感じる枯山水の庭。
洋と和が、いい具合に溶け込んでいる。


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肉汁を包みます [グルメ]

京都駅前地下街ポルタで夕食に。 
カフェグリル東洋亭のハンバーグの誘惑。

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いつもは行列ができている、このお店。
平日の夜9時前は、行き交う人も疎ら。

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前菜として、皮を剥いて冷やしたトマト、まるまる1個のサラダ。
スッとナイフが通り、サラダとしても前菜としても、
ひんやりおいしいトマト。

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ライスかパンを選べる。
おかわりできるパンは、フォカッチャやバケットなど。

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待つことしばし、ホイルに包まれたハンバーグ。
熱い鉄板で、中のソースがグツグツと沸いている。

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ホイルを切ると、湯気と肉の香り。
ハンバーグの表面から肉汁が流れている。

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ジューシーで、食べ応えがあるハンバーグ。
スパイスに頼らず、肉のおいしさが広がる。
洋食屋らしい、直球のハンバーグ。
おいしいソースは、付け合せのジャガイモをつけて
きれいにいただいた。

北山にある本店、キャピタル東洋亭本店は、
かなり昔に行ったきり。
あらためて本店に行きたくなりました。


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