豪華な春の朝食 [ホテル]

今朝は西梅田のザ リッツ カールトン大阪で朝食を。
ロビーと細い通路を抜けて、スプレンディードへ。 

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イタリアの邸宅のダイニングのイメージで、
いただく朝食は、いつもながら豪華なラインナップ。

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明るいオープンキッチンは卵料理やパンケーキ,ワッフルを
注文に応じて作ってくれる。

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絞りたてのジュース。
トマトやマンゴーなどなどクラッシュアイスに埋まったポットがカラフル。
トマトジュースは、あっさりとしてトマトの味が十分に楽しめる。

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窓際のバルコニーのような客席に通してもらったので、
外には庭も見える。

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シリアルも豊富。
コーンフレークをはじめ種類が多い。

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チーズや生ハムやフルーツが並ぶ中央のブッフェ台。
手前のサーモンが特別に旨い。

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サーモンとケッパーとレモンを添えたサーモンは、
大きくカットしてあり、もっちりとしておいしい。
お替りして、レモンドレッシングとサワークリームを付けて、
十分に堪能しました。
東京ミッドタウンザ・リッツ・カールトン東京のサーモンも
おいしかった。

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オープンキッチンは、鉄板で卵料理を作る珍しいスタイル。
多くのホテルでは、オムレツはフライパンで作る。
だいたい卵2個用の小さめのフライパンが多い。
鉄板ということで卵の個数も指定させてもらうことに。
卵3個の全卵のプレーンオムレツ。

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鉄板なのに、うまくできるオムレツ。
中はトロトロでバターの香り。

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しっとりタイプのベーコン。
ハーブが入ったソーセージ。

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ベーグルとほぼ円形のクロワッサン。
ほんのり甘いベーグル、さっくりしたクロワッサン。
そして好みの味のコーヒー。
クロワッサンとコーヒーがおいしいホテルの朝食は
いつ来てもいいもの。

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ホットミールは、スクランブルエッグ,鱈のグリル,フライドポテト,
グラタン,生ハム,山羊のブルーチーズ。
チーズとスクランブルエッグを混ぜると、
トロトロ卵とチーズの風味が、ひとつになって絶妙の味。

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デザートにパンケーキを焼いてもらう。
パンケーキを囲むメロン,パイナップル,フルーツのシロップ付け,
フレッシュで甘いイチゴ,ホイップクリーム。
スライスしたアーモンドに、メイプルシロップとハチミツ。

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フワッと焼いたパンケーキと、冷たいフルーツ。
温かさと冷たさと甘さがいい。

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更に薄くスライスしたパウンドケーキと、
チョコが2層になったチョコレートケーキに
ドライフルーツ,ナッツ,ホイップクリーム。
甘すぎないケーキは、まだまだ食べられそう。
外資系のホテルは、ソース,調味料,トッピングなどが
たくさん用意してあるので、自分好みの味にできるところがいい。

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このホテルの中ではカジュアルな位置付けながら、
空いたコーヒーカップに、さり気なくコーヒーを注いでくれたり、
空いた皿を下げるタイミングは、行き届いている。

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いつもながら、どの料理もおいしく、朝から栄養と元気を
もらえるレストラン。


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旧街道の近江牛 [グルメ]

滋賀県、瀬田の唐橋近くの旧東海道は、車の流れが途絶えない。
旧東海道の古い町並みに溶け込む店構え、近江牛の
松喜屋でランチ。 

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1階は精肉店、2階がレストランになっている。
精肉店には地元と思われるお客がたくさん。

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2階にはコの字型に鉄板が置かれ、中央のシェフが肉を調理。
休日ということで、ほぼ満員の状態。

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目の前の鉄板で、あざやかなナイフ裁き。
近江牛のロースがカットされる。
焼き具合はレアで。
何も付けずに口に入れれば、旨みのある脂が広がる。

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狐色のガーリックチップと、
すりおろしたタマネギと醤油の効いたバーベキューソース。
タマネギが肉の脂を、さっぱりさせる。

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珍しいのは、ローストビーフに添えることが多いホースラディッシュに
醤油を混ぜたもの。
ホースラディッシュの鼻に抜ける辛味がアクセントになる。
日本のワサビよりも爽やかな後味。

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こちらも珍しい淡雪に固めた塩。
塩と出汁を泡立てて、淡雪のように固めたもの。
和食では、醤油を淡雪状に固めた淡雪醤油を使うことがある、
それを塩に応用した手法。
淡雪醤油は、垂れた醤油で衣服を汚さない為や、
醤油の力強さを調整して、素材を邪魔しない為に用いる。
カットした肉に少量のせてみる。
口の中ですぐ溶けて、やわらかい塩味。

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ランチメニューにはサラダ,赤出汁,御飯が付く。

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そして、果物とコーヒー。

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デパートの催事で、よく見かけるこのレストラン。
お客の多さから人気の程が分かる。
1階でお土産のレトルトカレーを買って帰ることに。

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夜の街は朝の街 [ホテル]

大阪駅から徒歩で南へ。
夜の街、新地を抜けたところにあるのが、
最近リニューアルした、
ANAクラウンプラザホテル大阪

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ロビーはリニューアルして近代的な感覚。
鏡のような柱や壁は、光を反射して、実際の広さよりかなり広く感じる。

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木目とスチールをモダンに配置しているロビーの端が
シーズナルブッフェ カフェ・イン・ザ・パーク。

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オープンキッチンを中心に、テーブルの凝った配置が面白い。

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関西のホテルの朝食では、ちょっと変わったメニューに出会うことが多い。
ここのメニューはラーメンとハンバーガー。
ラーメンは、葱やメンマなどトッピングが数種類用意されている。
オープンキッチンでオーダーするスタイル。
朝からラーメンを食べる勇気はないので、プレーンオムレツを注文。

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ベーコンの焼き方は、なかなかいい。
ソーセージも小ぶりで食べやすい大きさ。

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Russell Hobbsのガラストースターでトーストを。
バケットは自分でカットする。
トーストの他にペストリーやブリオッシュなど、
大きくないスペースに、たくさんの種類が並ぶ。
ディスプレィを工夫して、上手に並べている。

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パンは籐の籠、料理は白い四角や丸の皿に、
小さいものや調味料は白い壷のように丸いポットに。
見た目も、きれいに並べられる。
手を加えた料理が多く、好感が持てる。
数種のハムとチキンの煮物。

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新鮮なサラダは、盛り付けやカットが丁寧。
ポテトサラダもおいしい。

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お粥をはじめ、和食もある。

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一般的なハンバーガーのハーフサイズくらい。
ブリオッシュのハンバーガー。
オープンキッチンで注文するとパテを焼いてくれる。
スライストマト,スライスオニオン,レタス,マヨネーズソース,
温めてバターを塗ったブリオッシュ。
小さいながらバランスがいい。
パテはジューシー、マヨネーズソースが効いている。

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きれいなフルーツたちとパンケーキと、バケットのフレンチトースト。
フレンチトーストの焼色がいい。

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改装前は来たことはないが、今風にリノベーションしている。
工夫した料理と、比較的遅い時間11時まで
朝食が食べられるのが魅力のレストランでした。

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天空のビストロ [グルメ]

アラン・デュカスのお店、
ブリーゼブリーゼの最上階、33階の
ル・コントワール・ド・ブノワでランチ。

隣のビルは、ハービスザ・リッツ・カールトン大阪
お洒落な街となった西梅田。 

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エレベーターで33階に到着すると、大阪市内を南に
一望する壮観な眺め。

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スチールとガラスのイメージから一変して、レストランのエントランスは、
木を使った明るくて温かみのある印象に。
左にはキッチンを囲んだカウンターテーブル。
奥が客席。

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高い天井と、大きな一面の窓。
レストランからは、市内北側が一望できて、
梅田スカイビル
大阪国際空港に発着するジェット機が。
景色だけでも、かなり贅沢で、夜は更にきれいだろう。

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あちこちに使われる赤色が美しい。
メニュー,シート,皿など、要所に使われた赤色が
フレンチビストロを演出。

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山羊のチーズをソース状にした、おつまみ。
スライスしたパンとともに。
アミューズとして、料理を待つのに丁度いい。

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ゲストのほとんどは女性。
午後遅いランチにもかかわらず、満席状態。
オープンして時間が経つものの、予約は必須だろう。

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ランチは、値段と品数で3つのタイプ。
メニューから前菜,主菜,デザートをチョイスできる

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選んだメニュー。
白インゲン豆とアサリのヴルーテ なめらかなクリームスープ
プチサレ(豚肩ロース,スネ,バラ肉のコンフィ ソーセージ)とピュイ産緑レンズ豆の煮込み
ババ・オ・ラム ラム酒漬けのスポンジケーキ 軽い生クリーム
コーヒー

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運ばれてきた皿に白インゲン豆と、ふっくら火を入れたアサリ、
少量のオリーブオイル。
スタッフが陶製のポットからスープを注ぐ。
なめらかなクリームスープ(ヴルーテ)は、なめらかで深いコク。

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パンは自家製でなく、肥後橋にあるブランジェリー タカギ製。
小麦の香りのするバケットは、フレンチにピッタリの選択。
ビストロの料理を引き立てる。
このパンならフレンチのソースに負けないし、相性がいい。
バケットといっしょの田舎パンもいい。

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プチサレは赤いグラタン皿で。
ディジョンのマスタードを添えて。
肉用の鋭利なナイフで、きれいに火が入ったコンフィを切る。

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味は非常に上品。
繊細な味で旨みもある。

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レンズ豆を食べると、フレンチを食べてるな、という感じになる。
煮込み料理だが、嫌な濃さやクセはなく非常に上品。

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デザートは伝統的なお菓子、ババ。

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シロップに十分漬け込んだ、冷たいスポンジケーキ。
目の前でスタッフが切れ目を入れて、ラム酒をたっぷり掛けてくれる。

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別に添えたクリームをのせて。
シロップとラム酒と、まろやかなクリームが混ざって、
”大人のデザート”している。

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高級なビストロは、上品な味が女性向きでは。
赤いシート,丸い電灯,分厚い皿,スマートなサービス。
フレンチビストロの雰囲気いっぱいで。
景色の良さも魅力のひとつ。
ディナーで夜景を楽しみたいレストラン。

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虎ノ門の我が家 [ホテル]

ホテルを利用する時に、基準にしているのは、虎ノ門の
ホテルオークラ東京
久しぶりに宿泊したのは、雛祭りの3月。 

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ロビーに足を踏み入れると、しっとりした空気が心地いい。
安心するのは、手入れの行き届いた内装や
適度な湿度や、スタッフの温かい態度。
凛とした雰囲気のロビーは、自宅に帰った感覚になる。
新しい外資系のホテルもいい、でも日本の伝統ある
ホテルの良さは別格。

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今回の部屋は別館。
ちょっと広めのダブルルーム。
手入れが行き届いて、天井も高く、快適。

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タオルは、いつも通りフワフワに仕上がっている。

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アメニティは、男性用と女性用が予め用意。

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ベッドの仕上げも、いつも通り。

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枕に添えられた亀と鶴の折り紙は、外国人客にはうれしいだろう。

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バスローブもタオルと同じフワフワに仕上がっている。
バスローブに袖を通すと安心する。

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ドアノブにはジョギング用のコースガイド。
ルームキーを入れるポケットが付いている。
首から下げてジョギングすることができる。

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早々に就寝し、翌朝はスッキリと目覚める。

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テラスレストランは本館に。
ホテルの朝食では、自分の中で基準にしているレストラン。

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平日なので、外国人ビジネスマンが多い。
休日には、著名な政府関係者が家族連れで来ている
こともあった。
大きなガラス窓の外は、滝と小川がある庭。

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東京都心とは思えない緑の空間は、落ち着いた印象。

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王道のホテルの味が並ぶカウンター。
カリカリベーコンの下には、余分な脂を吸うパンの端を敷いている。
見えない所にも贅沢な心遣い。
手を掛けた肉料理やフレンチのジャガイモ料理などなど。

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エッグステーションでプレーンオムレツを注文。

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いい色のベーコンに2種のソーセージ。
卵のトロトロといっしょにいただきます。

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シリアルとフルーツ,ヨーグルトの横には、
スパークリングワインとウォッカ。
ウォッカはトマトジュースと合わせると、ブラッディマリーに。
お酒に強くない私には無縁の存在です。

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新鮮なサラダ。
手を加えたサーモンや加湿器を横に置くなど、
心憎い配慮がたくさんある。

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和食コーナーは、いちばん奥に。

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パンやペストリーは、入り口近くに、多くの種類が用意される。

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サクサクのクロワッサンは、ホテルの味。
バターの豊かな風味。

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グラタンや温野菜、おいしいマッシュポテト。

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丸ごとのバナナや、お行儀良く並んだフルーツたち。

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プルーンを囲むフルーツ。
どれも吟味された味、特にパパイヤの甘さは目が覚める。

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パンプディングやフルーツグラタンも、おいしい。

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シロップ煮のフルーツにパンプディング。
ハチミツの甘さと、やさしい味のパンプディング。

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チェリーが、たっぷり入ったペストリーもサクサクで、
甘さも丁度いい。

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いつ来ても、クオリティの高い味とサービスで、安心して朝食が
いただけるレストランのひとつ。
山里の和朝食、オーキッドルームのフレンチトーストもお奨め。

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美濃吉の朝粥 [ホテル]

京都駅前、京都新阪急ホテルの地下1階、
京懐石 美濃吉で朝食にする。

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民芸調の内装に石畳。
和風の内装に、皆川泰蔵の大きな染色壁画。
桜や柳、寺社仏閣は京都の名所だろう。

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京の朝粥を注文。
粥の他に御飯も選べる。

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細かい米粒と、多目の水分で、さらさらといただける。
中央には、出来立ての湯葉。
湯葉になったばかりの、ゆるゆるの湯葉。
大豆の風味と粥が混ざって、上品でやさしい。

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ちりめん山椒,福紗玉子,蒲鉾,生麩の田楽仕立,
焼魚は鮭,鴨ロース。
それぞれ丁寧に作ってある。

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吉野餡を掛けると粥は更にまろやかに。

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菜の花を添えた炊き合わせ。

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豆腐と香りのみつばの赤出汁。
いい出汁が出ていて、おいしい。

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ピリッと辛子が効いた京青菜と湯葉の辛子浸し。
料理のアクセントになっている。

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本店は、粟田口の竹茂楼。
高級料亭の味を手軽に味わえる。
湯葉を使った京風の朝食。
京都観光に出掛ける前の腹ごしらえに最適な場所。

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アジアンリゾートの炒飯 [ホテル]

西新宿の京王プラザホテル
新宿から新幹線に乗って帰る、わずかな時間で急ぎのランチ。 

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ホテル2階は、ショップやレストランが通路の両側に。
昼と夜は外からのランチやディナー、
朝は宿泊客で、かなりの混雑。
南園は中華料理の店。

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店に入ると、アジアンリゾートの雰囲気。
中央に噴水、布製の大きなパラソルを設えたテーブル。
間接照明を多用し、やわらかな光。

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急いでることをスタッフに伝えると、御飯物なら炒飯とのこと。
スタンダードな廣州炒飯を注文。
あさり入り特製炒飯も気になる一品だった。

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中華ハムに芝海老が入った、黄金色の炒飯。
米粒がパラパラで、それでいてフワッと仕上がっている。
中華ハムの旨みと、芝海老の食感も、いいバランス。

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スープも付いて、ランチとしては十分。

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スタッフによると杏仁豆腐も、お奨めとのこと。

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ヒルトンとピアノ [グルメ]

輝くビルは、大阪梅田のヒルトンプラザ大阪。 

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夜景の美しいレストランで、軽い夕食。
6階の
ヒルトンプラザホール・グランカフェは、
約7mの吹き抜け。

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ランチ,カフェ,バーと、いろんな顔がある。
窓際のカウンターで、お酒を飲む。
中央のテーブルで談笑する。
打ち合せをする。
いろんな使い方ができる。

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傍らでピアノの生演奏。
夜の帳にピアノの音色。
座りやすいソファーがいい。

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窓の外は、大阪駅再開発プロジェクトが進行中。
大型のクレーンが何本も夜空に伸びる。
環状線の電車に客待ちのタクシーの列。
工事中の
アクティ大阪、工事中の阪急百貨店
ヒルトン大阪を見上げる。

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クラシックなサンドイッチを注文。
ほんのり温かい卵焼きとハムを挟んだサンドイッチ。
ほっとする味。
スタンダードな組み合わせの具材が安心する。
ポテトチップスは適度な厚さ。

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カクテルもあるし、スイーツもある。
見晴らしが良くて使いやすい場所。
アフタヌーンティーもあるので、昼間に訪れてみたいカフェ。

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伝統のハイブリッドホテル [ホテル]

2009年、開業45周年を迎えたホテルニューオータニ東京
東京,日本を代表する名門ホテルのひとつ。
メインエントランスのあるザ・メインのリニューアルが完了し、
モダンに生まれ変わった。 

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ガラスの直方体とガラスの円盤を組み合わせたような近未来の外観。
映画「007は二度死ぬ」(1967年)で大里化学として登場した建物。
ジェームズ・ボンドが大里社長の部下から銃撃され、アキの運転する
トヨタ2000GTで逃げたのは隔世の感がある。

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ガラスと漆黒と和をモダナイズした外観と内装。

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ザ・メインのフロントでチェックインを済ませて、
トゥールダルジャンを横目に、ロビーからガーデンタワーに向かう。

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日本庭園を臨むガーデンラウンジ横の広い廊下は昔のまま。
平成から昭和への”タイムトンネル”。

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巨大なホテルにはフロントも2つ。
ガーデンタワーにもフロントがある。
レストランやカフェの数は、数え切れないほどある。
バーだけでも6つの超巨大ホテル。

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客室は清潔で落ち着いた雰囲気。
ベッドの壁には浮世絵。

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浴室の扉だけは、ザ・メインのようなモダンな印象に。
バスタブの横には、ここ赤坂の浮世絵。
外国人ゲストが喜びそう。

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翌朝は、あいにくの曇り空。
新宿のビル群が遠くにあり、赤坂は以外に緑が豊か。

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宿泊プランでは、ガーデンラウンジの朝食が付いていたが、
ブッフェにしたかったので、差額を支払ってSATSUKIの朝食へ。
日本庭園を見ながらの朝食は、次の機会に。

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”タイムトンネル”を再び通って、ザ・メインのエントランスへ。

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メインエントランスからすぐの場所にSATSUKIはある。
以前に訪れた時に比べて広く、洗練された雰囲気に。

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オープンキッチンには、朝食を準備するシェフの姿。
コーヒーカップは、
ウェッジウッド

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食べやすい大きさのパンやペストリーが所狭しと並んでいる。
プレーンオムレツを注文する。

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厚めのベーコンにソーセージを添えて。

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サラダや、ひと手間加えた品が並ぶ。
年配のシェフが、少なくなった料理の補充を行い、
盛り付けに気を配る。
料理は常にきれいな状態に保たれている。

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ハムはオープンキッチンで切り分けるスタイル。
ドレッシングは、手を加えた数種類。
野菜のペーストのドレッシングをチョイス。
体に良さそうな、おいしい味。
ポテトサラダは伝統のホテルの味が楽しめる。

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ガーデンラウンジと違って、和食もある。

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クロワッサンに添えたバターはホテル製。
ゲラントの塩の入った軽めの白いバター。
クロワッサンとの相性がいい。

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カットしたフルーツやコンポート。
丸ごとのミカンがあるのが、どこかほっとする。
日本のホテルの朝食だな、と安心する。

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オープンキッチンでは、パンケーキや
珍しいレーズンブレッドのフレンチトースト。

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フルーツたちと、
メイプルシロップとハチミツをたっぷり掛けたパンケーキ、
レーズンブレッドのフレンチトーストに、
カスタードソースを掛けたパンプディング、
特においしかった濃厚なプリン。
豪華なデザートとなった、ひと皿。
朝食にプリンは珍しかった。

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食べやすいポーションのペストリー。
あれもこれもと、取り過ぎてしまう。

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耐震性向上や二酸化炭素削減のハイブリッドホテルプロジェクト。
見直された空調設備は快適に。
進化しながら伝統の味も楽しめるホテル。

3月2日は、東京に新しいホテルが誕生する日。
シャングリ・ラ ホテル東京
外資系を迎え撃つ名門ホテルにも頑張って欲しい。


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早春の京料理 [グルメ]

以前から気になっていた日本料理店、京料理かじ
京都御苑二条城,京都府庁から近い丸太町通り沿い。
車で前は何回も通っていて、気になっていた。 

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カウンターは10席。
個室もあり、間口は狭い京町家。

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構造上、柱があって、広いとは言えない厨房ながら、
スタッフはテキパキとした仕事ぶり。
食前酒は柚子のお酒。
柚子の香りと甘い口あたりが心地いい。

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季節の前菜は、穴子の寿司に蛸の煮物に・・・
少しずつたくさん、手を掛けた品が並びます。
どれも薄味、京料理の上品なところ。

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煮物椀は季節の筍とワカメ。
しんじょうは、ひな祭りの菱餅に設えてある。

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歯応えがうれしい筍、おいしい出汁。
木の芽の香りも清清しい。

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お造りは、寒鰤に辛味大根,鮪,鯛,汲み上げ湯葉。
特においしかったのは鯛。

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焼肴は季節の魚、鰆の幽庵焼き。
中はふっくら、脂と旨みがたっぷり。

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中鉢は、蟹味噌豆腐。
ひんやりした口あたりに、山菜のの歯応えと
わずかな苦味。
蟹の旨みが上品に。

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炊き合わせは、聖護院大根に柚子味噌。
やわらかい味の出汁がしみて、柚子の香りもいい。

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御飯,留椀,香物で締め。

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最後は、林檎のゼリーに林檎のソースと、
大吟醸の酒粕を使ったアイスクリーム。
濃厚な酒粕の味が後を引きます。

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すべて趣向を凝らした料理ばかりで、味付けは、
やさしい感じ。春の料理に合っている。


タグ:料理 グルメ
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