白磁に映える [ホテル]

ロビーに飾った、ひまわりの花。

R0010126.JPG

京都駅八条口の新都ホテル。 

R0010127.JPG

地下1階にある中国料理の四川。
ランチに訪れるのは今回がはじめて。

R0010125.JPG

ミニチュアの兵馬俑や黒を基調にしたデザインは、
壁際に個室のようなボックス席が配されて、
落ち着いて食事ができる。

R0010124.JPG

R0010114.JPG

R0010112.JPG

前菜は、旬の冷菜3種の盛り合わせ。
定番のクラゲは、大きくカットして歯触りが楽しい。
イカの団子が添えられて、
丁寧な包丁技が光る胡瓜の酢の物とトマト。

R0010113.JPG

スープは、崩した冬瓜の風味が、とろみと合わさって、
贅沢に使った干し貝柱の旨味と一体になる絶妙なスープ。
冬瓜と貝柱が口の中に広がって、もっと食べたくなるスープ。

R0010115.JPG

白菜の芯の甘みを楽しむ蒸し物。
白菜は葉先から茎まで、食感と甘みが変化する野菜。
茎の甘みとソースの塩気がいい。

R0010116.JPG

蟹玉のクリスタルソース。
透明な餡のとろみ加減が、フワフワの玉子と
シンプルながら技が感じられる。

R0010117.JPG

R0010119.JPG

麻婆豆腐は四川料理の代表。
京豆腐を使って、あっさり仕上げている。
辛さも丁度いい。
絹ごし豆腐に近い木綿豆腐は、食感がやさしくて、
上品で京風な麻婆豆腐。
近江米の御飯とともに。

R0010118.JPG

R0010120.JPG

デザートのココナッツミルクにタピオカ。
タピオカの食感に、すっきりした甘さのココナッツ。
ガラスの器も涼しげ。

R0010122.JPG

美しい白磁の器に載った京風の上品な中国料理たちでした。

R0010123.JPG


nice!(13)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

夕闇の石畳 [グルメ]

京都祇園の花見小路。
観光客が行き交う石畳。 

R0010085.JPG

細い道の町屋の1軒がショットバー、
ぎをんフィンランディアバー

R0010097.JPG

間口の狭い、元お茶屋を改装したお店。
大きな一枚板のカウンターが店の奥へ続く。
京都らしい静かで、騒がしくない空間。

R0010087.JPG

名前の通り、北欧のお酒が並び、
iittalaのキャンドルホルダーが輝く。

R0010096.JPG

R0010091.JPG

モヒート、ラムではなく、リンゴのリキュールで作ってもらう。
ミントと氷の涼やかな眺め。

R0010095.JPG

ソファー席と鏡を使って、意外に広く感じる。

R0010090.JPG

ちょっと分かりにくくて、通り過ぎてしまいそうな、このお店。
外の四条通りからは、世界が少し違って、
京都の町屋と北欧の両方を楽しめる希少な存在。

R0010099.JPG


nice!(12)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

晩夏は蘇芳色 [グルメ]

朝夕が急に涼しくなった京都。
祇園祭や大文字の送り火、夏の祭事が過ぎて行くと、
京の夏も過ぎて行く。 

R0010037.JPG

京都和久傳の夕食は蘇芳(すおう)のコース。

R0010038.JPG

窓際と厨房にあるカウンター。
窓際のカウンターからは、街の明かりが見える。
遠くに北山の稜線がかすかに分かる。

R0010027.JPG

すっきりした水だし玉露。

R0010025.JPG

冷やした竹のお猪口でいただく冷酒。
竹の香りがいい。

R0010034.JPG

鯵に、たっぷりの茗荷。
山葵と茗荷、両方の辛みで、鯵をさっぱりと。

R0010028.JPG

名残の鱧は茶筅茄子と椀種に。
上品な出汁に、ふんわりした牡丹鱧がやわらかい。

R0010029.JPG

こちらも名残の鮎。
稚鮎をサクサクした衣で包んで、中は熱々。
粗塩が効いている。

R0010030.JPG

赤芋茎(あかずいき)の酢の物。
さっぱりした酸味と芋茎の歯ごたえが印象的。
ジュレ仕立てなので、全体が絡まって味がまとまっている。
見た目も涼やか。

R0010031.JPG

冬瓜と鴨の葛餡仕立て。
鴨の薄い桃色で、火の通し加減が分かる。

R0010032.JPG

やわらかい鴨は、あっさりして、くせもなく、
冬瓜の食感とよく合っている。

R0010033.JPG

締めの御飯物は、薄い鯛の刺身をのせた黒寿司。
山葵と酢の塩梅がいい。

R0010035.JPG

水物は冷やした無花果。
少量の甘いジュレをまとった新鮮な無花果。

R0010036.JPG

R0010043.JPG

いつもより闇が深く感じられる京都の空。
秋が近くなると、夕闇に映える京都タワー

R0010045.JPG


nice!(12)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ラベンダーの花束 [ホテル]

DSC06000.JPG

ワーキングデスクに置かれたラベンダーのドライフラワー。
ここは六本木の
グランドハイアット東京

DSC06051.JPG

ラベンダーのブーケと、ラベンダーのバスソルト、
ボトルシャンパンが付くプランは、
10階のグランドクラブ専用ラウンジも利用できる。

DSC06048.JPG

早朝なのでゲストも少ない。
あいにくの曇り空でも、フロア全体に広がる窓から十分な明るさ。

DSC06043.JPG

健康になりそうなグリーンのジュースからスタート。

DSC06040.JPG

フレッシュなフルーツ,ヨーグルト,ミューズリー,シリアルが
並ぶブッフェテーブル。

DSC06033.JPG

DSC06041.JPG

DSC06035.JPG

外資系ホテルは、ペストリーも豊富。

DSC06034.JPG

香り豊かな、小ぶりのクロワッサン。

DSC06039.JPG

DSC06037.JPG

DSC06036.JPG

ハム,サーモン,チーズに野菜スティック。
温かい料理はすくなくても、十分満足できる品揃え。

DSC06038.JPG

DSC06042.JPG

サラサラしたお粥。
昆布と梅干を添えて。
洋食の中の唯一の和食。

DSC06044.JPG

きれいにカットしたフルーツ。
シロップが中までしみこんだイチヂクがおいしい。

DSC06047.JPG

DSC06046.JPG

最後は、コーヒーとペストリーと新聞で。
ゆっくりとした朝食を楽しむ。

DSC06045.JPG

DSC06049.JPG

DSC06052.JPG

いつも利用するNAGOMIスパ アンド フィットネスへ。
光を放つジャグジーが幻想的なプールで泳いでから、
上のフロアにあるジムで汗を流す。

DSC06054.JPG

中央に階段のあるコンパクトなスペースながら、
必要なマシンは、すべて揃っている。

DSC06053.JPG

DSC06031.JPG

バスルームの横には冷蔵庫があり、
ジュース,リンゴ,バナナ,シリアルスティック,
ドライフルーツなどが用意してある。

DSC06032.JPG

今回は55㎡のグランドデラックスルームキング。

DSC05999.JPG

ドアから続くアプローチは、グランドルームよりも広い。

DSC05998.JPG

使いやすいワーキングデスク。
天板の下に
BOSEのスピーカーが仕込んであり、
豊かな低音で音楽やテレビが楽しめる。

DSC06011.JPG

傾斜のあるソファーは腰がすっぽり収まって、読書に最適。

DSC06001.JPG

DSC06003.JPG

1泊にはもったいないクローゼット。
引き出しやハンガーが多いので長期滞在にも十分対応できる。

DSC06050.JPG

DSC06009.JPG

DSC06004.JPG

バスタブのサイズが丁度いい。
タオルを枕に雑誌を持ち込んで、長いバスタイム。

DSC06005.JPG

DSC06002.JPG

iittalaのキャンドルホルダーに火が灯ると
ラウンジのカクテルタイム。

DSC06028.JPG

適度な明かりで、ついつい居座ってしまいそうなラウンジ。
夏休み中なので、ゲストで混雑している。

DSC06020.JPG

DSC06025.JPG

生ハムを前菜にシャンパンと。

DSC06015.JPG

DSC06018.JPG

DSC06014.JPG

洋食を中心にしながら、竹筒に入った和風の煮びたしも。

DSC06021.JPG

かわいいサイズのケーキも揃う。

DSC06026.JPG

部屋に戻るとターンダウンサービスで、
ベッドまわりが整えられている。
六本木にありながら静かな空間でぐっすりと。

DSC06030.JPG


nice!(11)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

ロビーに咲く花 [ホテル]

DSC05835.JPG

虎ノ門の高台に、どっしり構える伝統のホテル。
ホテルオークラ東京
本館メインロビーは、いつ来ても広々して気持ちがいい。

DSC05800.JPG

輪島の本漆塗りの円形テーブルに、
ひとり掛けソファー5つで作る梅の花が
メインロビーに規則正しく並ぶ。

DSC05798.JPG

DSC05803.JPG

メインロビー脇の階段を降りると和食の山里。

DSC05795.JPG

明るく、木で包まれる朝。
薬膳粥をお願いする。

DSC05777.JPG

ホテルのシンボル、銀杏の箸置き。

DSC05792.JPG

温かい香煎茶が運ばれる。

DSC05778.JPG

テーブルの小箱の中は、昆布の佃煮,ちりめん山椒,梅。

DSC05779.JPG

DSC05780.JPG

DSC05781.JPG

白木耳やクコの実を散らした、お粥。
見た目が朝を連想させる鮮やかな色合い。

DSC05790.JPG

うす甘く、厚めに焼いた玉子焼など、
お粥に合う脇役たち。
どれも丁寧な仕事に、上品な味付け。

DSC05783.JPG

DSC05784.JPG

DSC05785.JPG

DSC05786.JPG

上品な胡麻豆腐、きれいに火が入った鮭と蒲鉾、
少量の山葵漬が添えられるのも、うれしいところ。
丁寧な包丁仕事が分かる南瓜。
炊き合わせの味付けも控えめでいい。

DSC05787.JPG

DSC05788.JPG

DSC05789.JPG

餡を絡めていただく、お粥もおいしい。
お粥の固さが丁度良く、いつ食べてもおいしい和食。

DSC05791.JPG

DSC05769.JPG

DSC05770.JPG

本館のスタンダードルームは、英国調の設えで、
窓からはテラスレストラン前に広がる芝生と、
滝が流れる木々、
ガーデンプールが一望できる。
高い建物の中にある都会のオアシス。
使い込んだベロア生地のソファーとオットマンが、
ゲストルーム、ホテルの雰囲気と合っている。

DSC05768.JPG

プールで泳いで、ひと仕事終えたら、外はすっかり夜の闇。

DSC05765.JPG

庭と無人になったプールはライトアップ。

DSC05764.JPG

コンパクトだが、必要十分な空間。
ベッドに添えるのは、折り紙の鶴。

DSC05757.JPG

DSC05758.JPG

DSC05767.JPG

使い込まれても、メンテナンスが行き届いた家具。

DSC05766.JPG

重厚な大理石の洗面台も、このホテルならでは。

DSC05755.JPG

DSC05756.JPG

最新ホテルにはない落ち着いた雰囲気は、
時代が変わっても飽きさせない魅力を持つ。
もちろん、ホテルスタッフの立ち振る舞いも
日本の良さが感じられて、また泊りたくなるホテル。

DSC05804.JPG


nice!(11)  コメント(11)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

宵の口、丸の内 [ホテル]

夏の明るい夕暮れ。
丸の内トラストタワー本館のにある、
シャングリ ラ ホテル東京の、ザ ロビー ラウンジ。 

DSC05836.JPG

座り心地のいいソファーに、天井までの大きな窓。
中央にバーカウンターがある豪華なラウンジ。

DSC05846.JPG

アフタヌーンティーを楽しむゲストが多い中、
クラブハウスサンドイッチを注文。
ディジョンマスタード,ケチャップ,粒マスタード,マヨネーズが
専用の四角い容器で運ばれる。

DSC05840.JPG

DSC05837.JPG

DSC05838.JPG

蓋付きの木箱が置かれ、蓋を取ると、
四角形の器、四角形のフライドポテトに
サンドイッチとサラダ。

DSC05844.JPG

野菜とチキンとベーコンが美しいストライプ。
味のバランスもいい。

DSC05841.JPG

DSC05842.JPG

DSC05848.JPG

そして、太めの拍子木にカットしたフライドポテトは、
フライドポテトではなく、フライドスイートポテト。

DSC05843.JPG

じっくり揚げたサツマイモは、ほのかに甘さを感じる。
スパイスをまぶして、どこかアジアを感じる付け合せ。
四角形を強調した盛り付けと合わせて、
西洋のサンドイッチなのに、料理全体がオリエンタルに仕上がる。

DSC05845.JPG

四角形の小箱にスナック。
夕闇が近づいて・・・

DSC05850.JPG

テーブルのキャンドルに火が灯ると・・・

DSC05849.JPG

抑えた照明に東京駅周辺のネオンが輝く。

DSC05853.JPG

落ち着いたロビーを通って東京駅へ向かう。

DSC05856.JPG

1階のホテルスタッフに気持ち良く送り出されて、
気持ち良く新幹線のシートに。

DSC05858.JPG


nice!(13)  コメント(7)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

岩に染み入る [ホテル]

グランドハイアット東京の6階には、和洋中のレストランが並ぶ。
隣接する六本木ヒルズからでも、ホテルのフロントを通らずに
直接アクセスできる。

DSC06055.JPG

オークドアの隣にある、江戸前寿司の六緑。
木とガラスと石、岩が配されたモダンな寿司店。
ハイアットのデザインを継承しながら、和を感じさせる店内。

DSC06069.JPG

カウンターから見える大きな岩。
ガラス越しに見える岩の壁は、堂々とそこに座っている。

DSC06067.JPG

ランチコースの前菜は、帆立に黄身酢,じゅんさい,湯葉。
シャープな味付けはセンスがいい。

DSC06056.JPG

木の葉を模した箸置き。

DSC06064.JPG

木の葉を模した醤油の小皿。
石の上に、はらりと落ちた一枚の木の葉。
店の雰囲気にあった脇役たち。

DSC06063.JPG

DSC06057.JPG

ここからは、品の良い握り寿司がスタート。

DSC06058.JPG

あっさりしたネタからはじまる。
小ぶりなサイズが食べやすい。

DSC06059.JPG

DSC06060.JPG

DSC06061.JPG

巻物の大葉と梅が、お口直しのよう。

DSC06062.JPG

シャリに寄り添うトロ。
甘くて旨い。
小さくても存在感がある。

DSC06065.JPG

プチプチしたイクラ。
食欲をそそる雲丹の橙色。

DSC06066.JPG

締めは、冷たいお蕎麦。
鶏肉と出汁は、あっさりの仕上げ。
スルスルと胃に落ちる、締めに相応しい一品。
涼しげで、夏のお蕎麦。

DSC06068.JPG

デザートは桃のアイスクリーム。
甘さは和三盆だろうか、
洋の甘さではない、
和の深い甘みを感じる。
ハイアットらしい和のランチでした。

DSC06070.JPG


nice!(9)  コメント(7)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ガラスの橋を渡って [ホテル]

DSC05745.JPG

JR品川駅で新幹線を降りて歩くこと数分。
ストリングスホテル東京インターコンチネンタルで朝食をいただく。

DSC05744.JPG

ロビーは26階。
たくさんの線路を束ねるJR品川駅を一望できる。

DSC05715.JPG

26階から上は、高い、広い吹き抜け。
天井から太陽の光が降り注ぐ。
フロント,ロビー,レストラン,フィットネスルームなど、
ゲストルーム以外の主要な設備は、この26階に集まる。

DSC05720.JPG

中央のガラスの橋を渡って、ザ ダイニングでいただく、
ストリングス・ブッフェ。

DSC05742.JPG

周囲に木を配し、ガラス張りの大きなキッチンが見渡せる。
バーカウンターもあり、オールデイダイニングとして、
朝食からカクテル,軽食,ランチやディナーと使える
レストランになっている。
外光が真上から降るので気持ちがいい。

DSC05740.JPG

DSC05729.JPG

ブッフェボードは、ガラス張りのキッチンの前と中央に。

DSC05733.JPG

DSC05732.JPG

DSC05736.JPG

まずは、かわいいテディベアが座るエッグステーションで、
卵3個のプレーンオムレツを作ってもらう。

DSC05722.JPG

きれいなオムレツにカリカリベーコンを添えて。

DSC05726.JPG

オムレツの中は、スクランブルエッグのようなトロトロ。

DSC05727.JPG

DSC05728.JPG

DSC05734.JPG

サラダとコールドミート。
サーモンにはケイパーとサワークリーム。
半割にしたエビのボイル具合がいい。
ひと手間加えた料理も並ぶ。

DSC05716.JPG

DSC05731.JPG

DSC05735.JPG

カットしたバケットとクロワッサン。

DSC05717.JPG

ヴィヨンカップに注いだポタージュは、甘みがあって温まる。

DSC05718.JPG

グリルしたプチトマトやソーセージやチーズなど。

DSC05730.JPG

カットしたパッションフルーツ。
見た目も鮮やか。

DSC05724.JPG

ベリーを散らしたフルーツのシロップ漬け。

DSC05725.JPG

きれいにカットしたフルーツと、アーモンドスライスを添えた、
これはお奨めのパンプディング。

DSC05737.JPG

ひんやり冷えて、口あたりは、まろやか。
プリン液が染み込んだ2種のパンとパンの間に広がるプリンはバニラの香り。
シロップの苦味もなかなか。
思わず、お替りしてしまった。

DSC05738.JPG

このパンプディング、スタッフに尋ねると、ほぼレギュラーメニューとのこと。
人気があるそうだ、なるほど。

DSC05721.JPG

フロントデスクに、蓮の傘を持つ雨ガエル君。
雨の多い今年の夏は、蓮の傘が手放せないだろう。

DSC05743.JPG


nice!(12)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

三宮の街角 [ホテル]

神戸北野ホテルの総支配人・総料理長山口浩氏がプロデュースするレストラン、
イグレックプリュスの三宮店のディナー。

DSC05873.JPG

JR三宮駅から南へ歩いた交差点の角。
1階はショップ、2階がレストラン。

DSC05863.JPG

中央が階段の、小さな店内。
アミューズは、かわいいパテ。
フレンチ独特の仕事が施してあり、複雑でおいしい。

DSC05864.JPG

白身魚にジャガイモとグレープフルーツを合わせた、
夏らしい涼しげな一品。
高さのあるディスプレィもお洒落。

DSC05865.JPG

DSC05866.JPG

冷やしたガラスの器に冷製ポタージュ。

DSC05867.JPG

トマトソースはパンに付けるため。
爽やかなトマトの風味はパンだけでなく、
野菜や肉や魚にも相性が良さそう。

DSC05868.JPG

メインは、グリルした夏野菜に
フレンチ王道のワイン風味ソースを敷いて、パイ包み焼き。

DSC05869.JPG

パイを割ると中には魚。
火の通し加減も、軽めのソースも、おいしいフレンチ。

DSC05870.JPG

デザートは、桃のショートケーキ。
見た目が、かわいらしい。

DSC05872.JPG

DSC05871.JPG

フレンチの王道を、軽い味付けでいただける。
盛り付けは華やかに、女性客が多いのも納得。


nice!(9)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

空からスクランブル交差点 [ホテル]

DSC05670.JPG

渋谷のスクランブル交差点の喧騒から、歩いて数分の高層ホテル。
セルリアン東急ホテルのタワーズフロアの朝食と宿泊の御紹介。
吹き抜けのロビーは重厚でいて明るい。
大きな楕円は、周囲の環境と一線を画する。

DSC05667.JPG

タワーズフロアに宿泊すると、35階のエグゼクティブサロンが利用できる。
あいにくの曇り空。
昨夜の大雨はなくなったものの、遠くの新宿副都心は曇ったまま。

DSC05643.JPG

朝食は温かい料理も豊富に揃う。

DSC05649.JPG

DSC05650.JPG

ソーセージやハムやグリルした野菜などが充実。

DSC05646.JPG

パンやペストリーやジャムは、少ないスペースを上手に使っている。

DSC05651.JPG

コールドミートやカットフルーツの盛り付けも感じがいい。

DSC05647.JPG

牛乳やジュースやヨーグルトは奥の冷蔵庫に。

DSC05652.JPG

サラダのドレッシングは、野菜のペーストをベースにしたものなど、
手を加えたものが並ぶ。

DSC05648.JPG

外国人ゲストも多く、チーズもある。
ブルーチーズもある。

DSC05653.JPG

コーヒー,トマトジュース,コーンフレークス。

DSC05654.JPG

焼き目がおいしそうなクロワッサン。

DSC05655.JPG

野菜がたっぷり入ったコンソメスープ。

DSC05656.JPG

新鮮な野菜にドレッシング。

DSC05657.JPG

DSC05645.JPG

かた茹で卵は、卵のままで、
半熟はグラスで提供。
半熟卵は、グラスの方が食べやすい。
なかなか、いいアイデア。

DSC05659.JPG

カリカリベーコンと、トロトロのスクランブルエッグ。
他のエグゼクティブサロンの朝食は、温かい料理が少ない場合があるが、
ここはかなり充実していて、食べ応えあり。

DSC05661.JPG

軽く熱を通した野菜にチーズにサラミソーセージ。

DSC05662.JPG

甘いメロン,パパイヤ,キウイ,パイナップル。

DSC05664.JPG

締めはペストリーたち。
栗のペストリーもなかなかおいしい。

DSC05665.JPG

この角度で見る渋谷のスクランブル交差点。
交差点から見上げる大きなディスプレィが小さく見える。

DSC05592.JPG

ゲストルームは33階。

DSC05586.JPG

DSC05590.JPG

ソファーとオットマンはつなげて横になることも、
別々のソファーにすることもできる。

DSC05641.JPG

ワーキングデスクの椅子は、デスクワークに使いやすい。

DSC05591.JPG

DSC05588.JPG

3階のフィットネスクラブで汗を流してから、
35階のエグゼクティブサロンで軽い夕食へ。

DSC05595.JPG

DSC05600.JPG

明かりが灯り、木の温もりを感じるサロン。
ソファーが窓を向いているが・・・

DSC05602.JPG

激しい雨が窓を打つ。
渋谷の夜景も雨粒に霞む。

DSC05604.JPG

小分けされたスナック類が並ぶブッフェボード。
ドリンクは、アルコール類も種類が多い。
メニューからオーダーするスタイル。
カクテルを注文する。

DSC05596.JPG

フルーツの奥にカクテル用のお酒が並ぶ。

DSC05597.JPG

クラッカーや野菜スティックに、センスのいいトマトやオリーブのペーストを添えて。

DSC05599.JPG

六本木ヒルズの隣に、赤く輝く東京タワー
雨に霞む景色も悪くない。

DSC05622.JPG

エグゼクティブサロンの料理が多く、
落ち着いた雰囲気なのが好印象。
騒がしい渋谷の中にあるのが不思議なくらい。

DSC05638.JPG


nice!(11)  コメント(9)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

ルネ ラリックと天ぷら [ホテル]

国立新美術館をはじめて訪れる。 

DSC05816.JPG

外観は、波打つ大きなガラス。
近未来の建造物という印象の斬新なもの。

DSC05813.JPG

一歩館内に入ると、コンクリートと木とガラスの広い空間。

DSC05811.JPG

DSC05808.JPG

上下さかさまの円錐形がふたつ。
小さな円錐形の上は、サロン ド テ ロンド。
大きな円錐形の上は、
ブラッスリー ポール ボキューズ ミュゼ

DSC05810.JPG

DSC05809.JPG

ブラッスリー ポール ボキューズ ミュゼの前には、
開店前にもかかわらず、長い行列。

DSC05807.JPG

ジュエリーやガラス工芸で有名なルネ ラリックの展覧会。
かわいらしいジュエリーから、器など、
多岐にわたるアール ヌーヴォーのデザイン。
複雑なもの、シンプルなもの、感性をインスパイアされる品々。

DSC05817.JPG

DSC05831.JPG

歩いてすぐの東京ミッドタウン
レストラン街も一時の行列が治まって、
おいしい朝ごはんがいただける
山の上ホテルの支店、
てんぷら山の上Roppongi

DSC05825.JPG

ルネ ラリックの半券でいただけるメニュー、季節の特別天丼。

DSC05819.JPG

海老3尾,季節の鱧,椎茸,茄子,茗荷,
インゲンの大葉巻き。
タレは、普通のものか、あっさりタイプが選べる。
普通のタレを選んだが、適度な濃さが丁度良かった。

DSC05822.JPG

大葉の香りが口に広がり、鱧はやわらか。
確かな仕事がいい。
赤出しと香の物が付いている。

DSC05823.JPG

DSC05821.JPG

メニューや箸袋のロゴは、山の上ホテル独特の書体。
どこか”ハイカラ”な印象。

DSC05818.JPG

DSC05820.JPG

DSC05827.JPG

地下のカフェ、DEAN & DELUCAで、
最近お気に入りのレモンたっぷり、フレッシュスクイーズレモネード。
レモンと炭酸が夏らしい飲み物。
蒸し暑さが飛んで行く爽やかさ。

DSC05834.JPG


nice!(7)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

ライオンがいっぱい [ホテル]

DSC05921.JPG

西梅田のザ リッツ カールトン大阪の朝食、そして宿泊の御紹介。
朝食は何回も訪れている1階のスプレンディード。

DSC05907.JPG

イタリアの邸宅は、いつものように落ち着いている。
フレッシュなサラダ,ハム,サーモン,木の実とドレッシングを添えて。
一品、一品のクオリティは、いつもながら高いので安心していただけます。

DSC05909.JPG

いつもクロワッサンなので、トースト2種にしてみる。

DSC05910.JPG

野菜のポタージュは濃厚。
肌寒い朝に飲むと最高だろう。

DSC05911.JPG

いつものようにエッグステーションでは、フライパンでなく鉄板で作る卵料理。
鉄板で作ったとは思えない、きれいな楕円形のオムレツ。
具はホウレンソウをお願いしてみた。

DSC05912.JPG

ミニパンケーキをフルーツで囲んで、
スライスアーモンドをトッピング。
カットフルーツのマチュドニアを、たっぷりと。

DSC05915.JPG

DSC05913.JPG

オレンジペーストのデニッシュはチョコのコーティング。
ベリーペーストのデニッシュと。
コーヒーとの相性が丁度良い。

DSC05914.JPG

きれいに揃った料理の数々。
迷ってしまう品揃え。

DSC05916.JPG

DSC05917.JPG

洋ナシのペストリーはサクサク。
料理を取りに行って、席に戻るとナプキンが畳まれていたり、
コーヒーが足されていたり、スタッフの動きはなかなかのもの。

DSC05919.JPG

DSC05920.JPG

DSC05923.JPG

フロントでチェックイン、上階へ向かう。
ウラルカムドリンクはオレンジとグレープフルーツから選べる。
グレープフルーツジュースをチョイス。

DSC05876.JPG

窓際に置かれたワーキングデスクは、使いやすく適度な大きさ。

DSC05880.JPG

大阪の街並みが、かなり遠くまで見通せます。

DSC05878.JPG

DSC05879.JPG

どこのホテルに泊まっても、部屋に入ってすぐに飲み物用の氷をお願いするが、
さすがリッツ、既にアイスペールに氷が入っている。
フロントスタッフと客室係の連携ができている。

DSC05897.JPG

部屋は、建物の中央部にある末尾が"11"。
出入り口の右側にベッドルーム。
左側にクローゼットや水まわり。
広く感じる部屋の中にヨーロッパ調の家具は、落ち着いた印象。
ベッドは意外に固く、体が沈み過ぎなくて丁度いい硬さ。

DSC05881.JPG

このソファーも、オットマンも座り心地がいい。
本や雑誌を読むのに最適。

DSC05882.JPG

DSC05883.JPG

ダブルシンクに、シャワーブースとバスタブ。
広いスペースになっている。

DSC05887.JPG

DSC05895.JPG

バスジェル,シャンプーなど、青いライオンのロゴ。
客室には置いてないが、同じデザインのボトルのマウスウォッシュが
階下のスポーツクラブにあったので、しっかりいただいた。

DSC05906.JPG

DSC05889.JPG

バスルームには、ライオンのロゴがいっぱい。

DSC05888.JPG

DSC05893.JPG

DSC05885.JPG

DSC05894.JPG

客室の器は、リチャード・ジノリ

DSC05900.JPG

DSC05903.JPG

DSC05904.JPG

主流のカードキーではなく、大きなライオンのロゴの付いた、
重厚なルームキーもリッツらしさを演出するアイテム。

DSC05877.JPG

快適な一夜を過ごして、いざ蒸し暑い大阪市内へ。

DSC05925.JPG


nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(1) 
共通テーマ:グルメ・料理

バイキングの殿堂 [ホテル]

DSC05585.JPG

東京、日比谷の帝国ホテル東京
村上料理長が広めた”バイキング”料理で有名な
インペリアルバイキング サールで朝食。

DSC05584.JPG

皇居を望む見晴らしは、朝食には最高のロケーション。

DSC05581.JPG

両側に窓があり、朝日が差し込む広々の店内。
ブッフェボードは、”口”の字が2ヶ所。
内側にスタッフが入り、料理の補充のタイミングも適切。

DSC05578.JPG

伝統のあるホテルのフレンチドレッシングは、
シンプルでいて、おいしい。
グリーンサラダに、コーンやゴボウのサラダ。

DSC05556.JPG

DSC05559.JPG

パンはクロワッサンとブリオッシュを。
パンの種類が多く、ペストリーも豊富。

DSC05561.JPG

DSC05557.JPG

エッグステーションで、手早くできるオムレツ。
スタッフの技を見ていても楽しい。

DSC05567.JPG

ロースハムや、適度にやわらかいベーコンを添えて。

DSC05568.JPG

温かい料理も豊富に揃う。

DSC05564.JPG

DSC05569.JPG

和食コーナーは、小分けされた料理が並び、取りやすい。
客席数が多いので、料理の量も、かなり多い。

DSC05565.JPG

とろろや、茄子のお浸し,焼魚,玉子焼。
サラサラしたお粥と一緒にいただく。
和食のクオリティもさすがに高い。

DSC05571.JPG

ライチ,スイカ,パパイヤ,大粒のチェリー。
冷えたフルーツも甘くておいしい。

DSC05560.JPG

DSC05575.JPG

鉄板で焼く、パンケーキ,ワッフル,バゲットのフレンチトースト。
焼けるとすぐになくなるほど人気。

DSC05562.JPG

DSC05563.JPG

ハチミツとメープルシロップをダブルで楽しむ。
パンケーキの、しっとりしたやわらかさは、さすが。

DSC05576.JPG

DSC05579.JPG

ペストリーで締める頃には、ゲストの数もかなり減って、
ピークを過ぎると、落ち着いて新聞も読みやすい。

DSC05580.JPG

ホテルを出て緑が広がるロケーションは、いつ来てもいい。
新幹線を降りて直行する価値があった朝ごはん。

DSC05570.JPG


nice!(8)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

すっぽん鍋を朝食に [ホテル]

DSC05960.JPG

京都ホテルオークラの入舟では、「こだわりの朝食」として
すっぽん鍋がいただける。
数日前に予約が必要な特別な朝ごはん。

DSC05958.JPG

重厚なロビーは、昔の京都ホテルの雰囲気を残す。

DSC05959.JPG

DSC05956.JPG

奥の個室は、日本庭園が望める。
静かな畳の部屋に、雰囲気を邪魔しない品の良い和風のテーブルと椅子。

DSC05954.JPG

DSC05952.JPG

床の間の生花が清清しい。

DSC05928.JPG

運ばれてきたのは、小鉢2種,佃煮,焼魚。
たくさん運ばれてくる料理は、ディナーでもなく、ランチでもなく、朝食。

DSC05931.JPG

小鉢
 
玉蜀黍(とうもろこし)豆腐・じゅんさい・海胆・山葵・割醤油
 鰻・蛇腹胡瓜・茗荷・土佐酢ゼリー
佃煮
 自家製じゃこ山椒煮

とうもろこしの、ほのかな甘さにじゅんさいの食感と、濃厚な海胆。
シャキッとした茗荷に、ふんわりした鰻。
はらはらとした自家製じゃこに山椒の辛み。

DSC05932.JPG

焼魚
 鮎塩焼き・蓼酢・新丸十蜜煮

頭から丸ごと食べられる鮎は、夏の味覚。

DSC05935.JPG

玉子
 出汁巻玉子・大根おろし・はじかみ

作りたての玉子焼き。
大根おろしの冷たさと、熱々ふわふわの玉子。

DSC05937.JPG

焚合せ
 丸茄子・小芋・鱧辛煮

京の夏に欠かせない鱧は、ふんわりして、やさしい味。

DSC05945.JPG

味噌汁
 赤出汁・田舎味噌・白味噌

3種の中から白味噌を選ぶ。
京都らしい白味噌は、甘さ程良く豊かな味。

DSC05946.JPG

御飯
 釜炊き・魚沼産コシヒカリ

これは間違いなくおいしいコシヒカリ。
土鍋で炊いて、お米の甘みがあって、
どんなおかずでも、おいしくいただける。

DSC05943.JPG

DSC05934.JPG

香の物
 京漬物盛合せ

DSC05938.JPG

焼海苔は、自分で炙っていただくように、炭が用意される。

DSC05936.JPG

DSC05940.JPG

湯気の立つ、すっぽん鍋には、すっぽんがたくさん。
焼葱に胡麻豆腐の脇役と、いい出汁が、すっぽんの味を引き立てる。

DSC05941.JPG

朝からでもいただける上品な出汁と
プリプリした、すっぽんが旨い。

DSC05947.JPG

DSC05948.JPG

DSC05951.JPG

黒い盆にガラスの器に、フルーツと白ワインのジュレ。
スッキリした甘さで、料理を締める。

DSC05950.JPG

ゆっくりと朝ごはんをいただく、畳の部屋。
おいしい和食は、すべての品が、よくできていた。
洋食の朝ごはんと違った落ち着きの休日の朝となりました。

DSC05955.JPG

DSC05926.JPG


nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

赤坂の朝は早い [ホテル]

DSC05961.JPG

虎ノ門のホテルオークラ東京からも見える波打つ壁面の
ANAインターコンチネンタルホテル東京の朝食。

DSC05962.JPG

ロビーからも外から直接でも出入りできるカスケイド。
朝食は、かなり早めの6時から。
朝食から夕食まで、1日中楽しめるダイニング。
座席数も、かなり多い。
夏休みということで、子供たちもたくさん。

DSC05993.JPG

DSC05963.JPG

コーヒー用のミルクは、コーヒーミルクと普通のミルク両方を
テーブルに、あらかじめ用意。

DSC05990.JPG

ブッフェボードは、長いオープンキッチンに沿って、かなりの品揃え。
構造上、何本かある丸い柱の周囲にも、たくさんの料理たち。
東京のホテルの中では品揃えランキングの、かなり上位に。

DSC05981.JPG

オープンキッチンのほぼ中央のエッグステーションで、
プレーンオムレツとカリカリベーコン,ハーブ入りソーセージ。
フライドエッグや、ゆで卵や手を加えた卵料理もある。

DSC05966.JPG

DSC05972.JPG

DSC05982.JPG

DSC05971.JPG

ミックスジュース,イチゴの入ったミネラルウォーター,麦茶など珍しいものから、
フレッシュオレンジジュース,豆乳,トマト,フルーツ,低脂肪ミルクなどなど。

DSC05968.JPG

DSC05969.JPG

DSC05970.JPG

おもしろいメニューは、搾りたてのハチミツ。
たくさん並んだシリアルやパンの中に、シルバーの円筒形の器具。
受け皿をセットして、器具の上のボタンを押し込むとハチミツが出る仕組み。

DSC05965.JPG

クロワッサンやマフィンに塗っていただく。

DSC05975.JPG

和食のコーナーは、焼き魚など定番メニューに茶蕎麦や冷麦。
夏を意識した品揃え。
唯一ないのは中華系。
中華粥や点心はないが、それでも十分過ぎる。

DSC05976.JPG

DSC05977.JPG

DSC05978.JPG

野菜やフルーツも手を加えたものから、
素材そのものを味わう赤,緑,黄ピーマン単体や、
調味料,ドライフルーツ,トッピング,各種ピクルス・・・

DSC05964.JPG

DSC05983.JPG

そして、ハムや魚の燻製。
味のバリエーションも豊富で飽きさせない。
これなら、年配の方でも子供たちでも満足できる。

DSC05980.JPG

DSC05973.JPG

フルーツのカットも丁寧で食べやすいポーションに揃っている。
3色のグレープフルーツも、きれいにカット。

DSC05985.JPG

そして、フレンチトースト,パンケーキ,ワッフルの3種が揃う。
どこでも、どれかひとつ、またはふたつが一般的で、
3種揃うのは珍しい。

DSC05986.JPG

DSC05989.JPG

ロビーの高い吹き抜けから、ガラスの板を滝が流れる。

DSC05988.JPG

DSC05991.JPG

笹がそよぎ、立体的なロビーは変化のある演出。

DSC05994.JPG

この夏休み、家族で楽しい朝食にお奨めのレストラン。

DSC05995.JPG


nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理