輝く御堂筋 [ホテル]

仕事帰りに通りかかった大阪、心斎橋。 
ホテル日航大阪は、心斎橋の一等地に立つホテル。

R0010859.JPG

夕方の31階、開店間のないバーラウンジ スカイクルーザーは
ゲストも少ない。
御堂筋に面した窓際の席からは、遠くの生駒山地。
大小のビルが立ち並び、大阪の街が広く感じる。
目を落とすと御堂筋の雑踏。
新しいビル、古いビル、バリエーション豊かな街並みは楽しい。

R0010861.JPG

R0010865.JPG

開業27年、年代を感じる内装。
アメリカンクラブハウスサンドにサーベルのピックも
懐かしさを感じさせる。

R0010866.JPG

温かいトーストと、太めのポテトは食べ応えあり。

R0010867.JPG

陽が落ちれば、美しく輝くネオンの御堂筋。
遠くを眺めるより、見下ろすと、煌びやかな明かりが美しい。

R0010870.JPG

R0010869.JPG

R0010871.JPG

リノベーションして、現代風になったロビー。
木を植え、実際の広さより広く明るく。

R0010873.JPG

人通りが多い大阪の繁華街。
夜の顔になりつつある心斎橋。

R0010875.JPG


夜の八ツ橋 [ホテル]

すっかり秋風が吹きはじめた京都。
東山にある
ウェスティン都ホテル京都は、漆黒の闇の中に。 

R0010850.JPG

大きなガラスのオブジェに水が流れる。
2階までの吹き抜けが広いロビー。

R0010855.JPG

R0010857.JPG

R0010852.JPG

バー ムーンライトは、建物の西北の角。
中国料理 四川や、おなべ 華頂の前を通り過ぎ、辿り着く。

R0010851.JPG

京都の繁華街は遠く、僅かなネオンの煌めきと
微かに見える東山や北山の稜線。
静かな闇を眺めながらカクテルを。

R0010834.JPG

日本人ビジネスマンだけでなく、外国人のゲストも寛いでいる。
カウンター横にあるピアノの生演奏を聴きながら。

R0010838.JPG

湾曲した堅焼きの八ツ橋は、一説によると箏の形に由来するとか。
上品な甘さは、京都のバーに合っている。
八ツ橋が、おつまみになるのは新鮮な発見。

R0010839.JPG

温めた皿にアメリカンクラブハウスサンドイッチ。
チキンとトマトとベーコンと野菜にソース。

R0010844.JPG

玉子の存在が全体をやさしく。

R0010843.JPG

旧都ホテル時代からの内装と、
外資系になってからの新しい内装が混在する大きなホテル。
どこか懐かしい感じがするホテルのバーでした。

R0010849.JPG


ガラスの午後 [ホテル]

東京湾を望む汐留、コンラッド東京
ロビーは、およそ7,8メートルある吹き抜け。
広さが非日常を感じられて寛げる空間。

R0010752.JPG

遠くに広がる東京湾やホテル日航東京
浜離宮恩師庭園や高層ビル、晴れた秋空が気持ちいい午後。

R0010753.JPG

フロントデスクあるロビーフロアの海側。
バーとラウンジの顔を持つトゥエンティエイトでアフタヌーンティー。
革張りのゆったりした椅子に革のクッション。

R0010757.JPG

平日は飲み物を替えることもできる。
最初に選んだ紅茶は、ルクル(ダージリン夏摘み)のストレート。
色は薄めながら、存在感のあるスッキリとした口あたり。
デザートよりも食事と相性がいい。

R0010765.JPG

3段の盛り付けが定番のアフタヌーンティー、ここでは、洗練されたデザインに。
1枚のガラスのプレートに前菜からデザートまでが並ぶ。
”3階建て”ではなく”1フロア”に配される。
 

R0010761.JPG

東京湾岸の高層ビル群を彷彿とさせるデザインにも見える。

R0010758.JPG

R0010759.JPG

【前菜】
 カボチャの冷製スープ パンプキンシードとともに
 マッシュルームとダックコンフィのキッシュ

R0010767.JPG

さらりとしたカボチャのスープ。
マッシュルームが、たくさん入ったキッシュ。
味付けはシャープで上品。

R0010762.JPG

【サンドイッチ】
 プロシュートとバジルペーストのフォカッチャサンド
 スモークサーモンとハーブクリームのバターロール

R0010764.JPG

プロシュートとスライストマトとフォカッチャの塩気。
たっぷりのハーブクリームがサーモンと合わさって豊かな味。

R0010763.JPG

ここからの紅茶は、モカルヴァリエ(アッサム)のミルクティー。
紅茶らしい紅茶の豊かな香りにミルクのやさしさ、
甘い物用の飲み物に。

R0010774.JPG

【スコーン】
 レーズンナッツスコーンとプレーンスコーン クロテッドクリームとジャム添え

R0010772.JPG

アフタヌーンティーにつきものの、
バターと生クリームの中間の脂肪分のクロテッドクリーム。
ジャムとクリームを半分に割ったスコーンに。

R0010773.JPG

【デザート】
 栗のケーキ
 リンゴとキャラメルのケーキ
 カシスゼリーと洋ナシのムース

R0010776.JPG

チョコレート風味の土台にマロンクリーム。
ナッツとリンゴにキャラメルの風味。
バニラの香るムースにカシスの赤色。
洗練された甘さが、今日の天気のように爽やか。

R0010769.JPG

R0010771.JPG

R0010779.JPG


東京バルコニー [ホテル]

R0010727.JPG

レースのカーテンを開けると、
そこは微かに紅葉の兆しが伺える木立と向こうには東京湾。
ここは台場の東京都立潮風公園を望む、
ホテル日航東京のゲストルーム。

R0010745.JPG

持ってきたウェアとシューズに着替えて、
公園に飛び出すと、清々しい秋の朝を感じることができる。
海上を滑るように進む船を横目に見ながらの
朝のジョギングは本当に気持ちがいい。

R0010739.JPG

朝食はオーシャン ダイニング。
”東京バルコニー”の意味が良く分かる、この景色。

R0010731.JPG

レインボーブリッジの向こうに東京タワー、広がる青空。

R0010732.JPG

オープンキッチンと中央と窓側にブッフェボード。
朝日の差し込む大きな窓は、並んだ料理を美しく見せる。

R0010733.JPG

R0010734.JPG

R0010735.JPG

洋食中心の料理に和食も並ぶ。

R0010736.JPG

「大きめ」のプレーンオムレツをオーダー。
卵3個分はある、ふっくらした厚み。
バターの焦げ目が食欲をそそる。

R0010738.JPG

R0010737.JPG

自分で好みの厚さにカットしたバケットとクロワッサン。

R0010740.JPG

コールドミートや新鮮な野菜。
イワシのマリネは、骨を気にせず丸ごと食べられる。

R0010741.JPG

フレッシュなフルーツたちに、たっぷりのジャム。

R0010742.JPG

パイナップルのペストリーで締めに。

R0010743.JPG

R0010730.JPG

前夜は、雷も鳴るほどの雨模様。
ホテルの中は、天井が高く、木を使った内装で温かい印象。

R0010716.JPG

R0010724.JPG

R0010722.JPG

R0010720.JPG

フロントデスクの背景はネオン輝く美しい東京湾。

R0010726.JPG

湾曲した建物なので、廊下も弧を描く。
最近リニューアルが完了し、床も壁も明るい。

R0010715.JPG

R0010703.JPG

R0010705.JPG

ユニークな模様のカーペットも新しさを感じる。

R0010702.JPG

R0010698.JPG

R0010710.JPG

R0010704.JPG

R0010707.JPG

バスルームはベッドルームを通して外が見えるように大きなガラスで仕切られる。
白を基調とした効果と合わせて、ゲストルーム全体が広く感じられる。

R0010709.JPG

R0010700.JPG

R0010701.JPG

R0010714.JPG

雨があがり、対岸の輝きが分かりはじめた頃、
本を読みながら寝てしまった。

R0010712.JPG


HyattになったHyatt [ホテル]

R0010652.JPG

東京、西新宿のハイアットリージェンシー東京
いつものように、大きな3つのシャンデリアと吹き抜けが迎えてくれる。

R0010678.JPG

1階のコーヒーハウス ブーローニュは、新たにカフェとして生まれ変わった。
名前だけでなく、デザインは木を多用したハイアットらしいデザインに。

R0010664.JPG

ハイアットリージェンシー京都
ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに共通した、
大きな木のテーブルや座り心地のいい椅子。
温かみのあるデザインと、シンプルだが丁寧な仕事が光る料理。

R0010675.JPG

日本人と外国人が半分ずつの客層。
平日なのでビジネス客が多い。

R0010662.JPG

早速、エッグステーションで、プレーンオムレツを。

R0010654.JPG

卵料理に欠かせない、カリカリのベーコン。
クシャッとした食感と軽い脂が、卵との相性抜群。

R0010670.JPG

しっとりタイプのベーコンとカリカリベーコンの塩味でいただくプレーンオムレツ。

R0010657.JPG

食器もハイアットらしいシンプルな白磁に統一されている。
大きめのコーヒーカップは、冷めずにたっぷりコーヒーをいただける。

R0010656.JPG

厚めにカットしたサーモンに、スモークビーフ。

R0010660.JPG

パンやペストリーも揃っている。
オブジェとして壁に飾っている瓶詰めや缶詰の食材が内装のアクセント。

R0010665.JPG

きれいに焼けたクロワッサンは、外せない一品。

R0010666.JPG

R0010659.JPG

R0010669.JPG

R0010655.JPG

R0010671.JPG

ミューズリーとカボチャの種や松の実に、
フレッシュフルーツたち。

R0010673.JPG

R0010668.JPG

あいにく、この朝は雨。
外の天気が嘘のようなロビーの明るさ。
しばら寛ぎたい気分を振り払って、仕事に向かう。

R0010677.JPG

R0010676.JPG


梨の香りの荻窪 [グルメ]

秋の東京、涼風が吹きはじめた荻窪駅。
駅から歩いて、韓国家庭料理の南漢亭へ。 

R0010507.JPG

上品な盛り付けと、上品な味付けで、
繊細な韓国料理を楽しめる。
前菜の和え物から松の実のスープ。

R0010496.JPG

松の実のスープは、コクがあって深みのあるスープ。
ほっこり温かい口あたりは、秋の夜にぴったり。

R0010498.JPG

R0010499.JPG

辛みもほどほどで、かわいらしいサイズも食べやすい。

R0010500.JPG

ほど良い酸味のキムチ。

R0010501.JPG

鉄板ではなく石のプレートが用意されて、焼肉の準備が整う。

R0010502.JPG

R0010503.JPG

サッと火を通して、レタスと韓国味噌でいただく。

R0010505.JPG

お肉もおいしいが、充実した脇役たちも、よく出来ている。

R0010504.JPG

梨の短冊切りがアクセントのビビン麺。
上品な辛みが印象的な細めの麺。
量も丁度いい。

R0010506.JPG

デザートで辛みをスッと流して、まだ人通りの多い荻窪駅へ。

R0010508.JPG

R0010509.JPG


水天宮の朝 [ホテル]

R0010587.JPG

朝の下町、人形町の水天宮
人形町の朝は早く、店舗の準備,玄関の掃除,出勤する人たち。

R0010589.JPG

R0010590.JPG

ロイヤルパークホテルのエグゼクティブラウンジは和食、
洋食はスカイラウンジ オルフェウスで提供される。
南側の窓からは朝日が入って、朝に相応しいレストランに。

R0010565.JPG

R0010583.JPG

夜のカクテルタイムに活躍するグランドピアノの横には、
新鮮な野菜やフルーツたちが揃っている。
このホテルらしい、整った丁寧な配置で。

R0010580.JPG

オレンジとグレープフルーツは、スタッフがオーダーを
受けてから絞るスタイル。

R0010561.JPG

フレッシュなグレープフルーツジュースは目が覚める。

R0010581.JPG

エグゼクティブラウンジの朝食には珍しいエッグステーション。
早速、プレーンオムレツをオーダー。

R0010556.JPG

ふっくらした厚みのあるオムレツにベーコンを添えて。

R0010558.JPG

R0010560.JPG

ホット,コールド、どちらの料理も、かなりの品揃え。

R0010557.JPG

ブリオッシュとクロワッサンやパンも充実。

R0010559.JPG

R0010562.JPG

R0010555.JPG

R0010568.JPG

R0010572.JPG

R0010566.JPG

R0010573.JPG

フレッシュなフルーツやシロップ漬けは、
丁寧にカットして好感が持てる。

R0010567.JPG

まるごとイチジクやプルーンにナッツをアクセントに。

R0010574.JPG

焼きたてのワッフルには、ハチミツとメイプルシロップ。
そしてスライスアーモンド。

R0010578.JPG

最後の締めはデニッシュで。

R0010563.JPG

R0010577.JPG

ダークチェリーのデニッシュ。
パイ生地の層が幾重にも重なって、サクサクの食感。

R0010582.JPG

スポーツクラブで汗をかいた後は、
16階のエグゼクティブラウンジで軽いランチ。

R0010584.JPG

R0010585.JPG

R0010592.JPG

R0010596.JPG

チリを仕込んだ辛めのペストリーや
ひじきや豆乳を使ったものもある、珍しいメニュー。
和の素材が、きちんとパンに合うのが驚き。

R0010593.JPG

R0010594.JPG

ロイヤルパークホテルは、スタッフのやさしい応対が魅力のホテル。
下町のホテルで過ごす、いい休日。

R0010597.JPG


水天宮の夜 [ホテル]

東京の下町、人形町。
水天宮に着いたのは夜遅く。
ロイヤルパークホテルの周囲は静か。

R0010548.JPG

R0010537.JPG

普段は混雑するロビーも静まり返っている。

R0010541.JPG

ロビーの中央の階段と地下から2階までの吹き抜けは、
まるで大きな体育館。

R0010543.JPG

R0010545.JPG

R0010544.JPG

ゲストルームは14階。
ホテルのロゴの付いたルームキー。

R0010553.JPG

首都高速に流れる車。
周囲に高い建物が少なく、隅田川も見える。

R0010518.JPG

R0010526.JPG

ワーキングデスクには、パソコン機能が付いたテレビ用の
キーボードやマウスや文房具が収納されているので、
ちょっとした仕事も可能。

R0010513.JPG

R0010512.JPG

R0010514.JPG

R0010525.JPG

湯飲みの絵柄に下町風情を感じる。

R0010528.JPG

R0010510.JPG

バー、ロイヤルスコッツは気さくなバーテンダーが迎えてくれる。
革のソファーと落ち着くカウンター。

R0010536.JPG

R0010531.JPG

トマトジュースにハマグリのスープが入ったクラマトで、
ビールと合わせた、レッドアイ。
普通のトマトジュースで作ったレッドアイと見た目は同じでも
コクや深さがある、レモンやタバスコや黒胡椒でアクセントを
付けることもできる。

R0010532.JPG

イギリス旧家のようなバーには、スタンダードなカクテルで。

R0010533.JPG

R0010534.JPG

R0010542.JPG

エグゼクティブラウンジの朝食は、
和食は16階のエグゼクティブラウンジで、
洋食はスカイラウンジ オルフェウスで。
次回は朝食の御紹介へ。