水都の早朝の迎賓館 [ホテル]

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リーガロイヤルホテルの24階ゲストルームから眺める大阪南部の夜明け。 
チェックアウトは、23階のザ プレジデンシャル タワーズ
プライベートラウンジで。

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7:00オープンのプライベートラウンジは朝食の準備ができている。

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ヨーグルト,シリアル,ホットドリンク。

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トースト,クロワッサン,デニッシュなど。

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フレッシュな野菜や老舗ホテルの朝食には欠かせないポテトサラダ。

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専属スタッフが立つエッグステーション。
ホテルのエグゼクティブフロアで出来立ての卵料理は贅沢な気分。

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きれいな黄色の楕円形にソーセージや、しっとりタイプのベーコン。

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面取りしたニンジンのグラッセやポテトのグラタン。

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フレッシュなサラダにハムを添えて。

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ブッフェボードの約半分が洋食,もう半分は和食。
ゲストが集まるのは和食のブッフェボード。
コーヒーからお茶に代えて、和食のメニューへ。

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お粥,御飯に焼き魚や惣菜。
これは取らずにいられない赤い小さなルビーの粒。

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お粥に、たっぷりのイクラ。
辛子明太子も添えて、白いお粥が魅力的な赤色に。
ひさしぶりに、たっぷりいただくイクラは至福の味。
サラッとしたお粥が進む。

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甘いメロンとコーヒー。
そして締めには、マロンのデニッシュ。
ゆっくりとした朝を過ごす。
空いている日を選んで泊って正解。
プライベートラウンジを堪能した1泊。

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水都の黄昏の迎賓館 [ホテル]

大阪、中之島のリーガロイヤルホテルは夜の装い。
クリスマスのイルミネーションが瞬きはじめる。 

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フロントの奥に広がるメインラウンジ。
高い天井と外には滝。
中央に小川が流れ、照明は輝く雲。
蒔絵を施したような太い柱。
和服のスタッフが行き交う。

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ザ プレジデンシャル タワーズの23階、プライベートラウンジから
梅田方向を眺める、輝きはじめたビル群。

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照明が灯ったプライベートラウンジは一段と上質な空間。

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アペリティフタイムは、オードブルなどが提供される。
最初の1杯は、ボジョレーヌーボー。

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厚めのサーモンと野菜のマリネ。
いいホテルのサーモンが美味しい。

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ボイルした野菜とマヨネーズ。

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寒い時期にうれしいスープはミネストローネ。
野菜の旨味とベーコンの香りとコクがスープに溶け出して、
なかなか美味しい逸品。

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コーヒーとケーキを楽しむ。
太いロールケーキを選ぶ。
やわらかいスポンジとクリームの上品な甘さ。

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次回はザ プレジデンシャル タワーズの朝食。

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水都の午後の迎賓館 [ホテル]

関西の迎賓館と呼ばれるリーガロイヤルホテル
堂島川と土佐堀川に囲まれた中之島に構える関西を代表するホテル。
23階から27階は、
ザ プレジデンシャル タワーズ
プライベートラウンジから梅田方向を見ることができる。
晴れた空には時おり、
大阪国際空港(伊丹空港)に着陸する旅客機。 

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ゲストルームは、深いブルーの壁が印象的。
モダンなデザイン、座り心地がいいソファー。

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グリーンがイメージカラー。
アメニティはグリーンで統一されている。

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デスクにはホテル内に店舗がある鶴屋八幡の最中。

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プライベートラウンジは、23階の東側の窓に沿って広がる。

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午後のティータイム、季節のボジョレーヌーボーも自由にいただける。

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中央のブッフェボードにはスイーツやスコーン。

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壁側には飲み物やサンドイッチ。
ソフトドリンクやシャンパン,ウォッカ,ジンなど、
アルコールも揃っている。
紅茶やコーヒーは、スタッフにオーダーするスタイル。

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アフタヌーンティーは、プレーンとチョコレートのスコーンを中心に。

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サクッとした食感が美味しいスコーンにハチミツ。
ほんのり温かいスコーンを楽しむ。

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チェダーチーズやブルーチーズも。

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柿や葡萄、フルーツカクテルもある。
フレッシュなフルーツも、なくなるとすぐにスタッフが補充。

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統一されたデザインで、ゆったりできるラウンジ。

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宴会で賑わう時間帯が過ぎて、1階ロビーに静けさが戻る。
次回は
ザ プレジデンシャル タワーズのアペリティフタイム。

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無国籍流季節のコース [グルメ]

夜のハービスで、ひさしぶりのキハチ
5階のENTダイニングは、階段とスロープで
レストランを繋いだ都会的なフロア。
ライティングも凝っているので、夜が似合う。

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エントランスからオープンキッチンの横を通り、
奥へ案内されると、高い天井と、ゆったりした席が並ぶ。
前菜と主菜を選べるシーズナルコースを注文。

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一品目は、帆立貝のフラン ズワイ蟹と湯葉と菊のソース。
ロワイヤル仕立てで、スープの下にはフランが敷いてある。
底からすくって口に入れると、やさしい味。
フランのやわらかさとスープのやさしさにズワイ蟹の風味。
丁度寒くなった今の季節のスープ。
フレンチと和が溶け合った料理。

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2品目は、蒸し鶏と洋梨のゴルゴンゾーラソース。
ソースに微かに分かるハチミツの甘さがチーズと蒸し鶏を引き立てる。
クルミの欠片もアクセント。
ソテーした洋梨との相性もいい。
微妙なバランスをまとめたところがキハチ流。

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主菜は南昌豚ロースの辛みソース。
デザインが秋に相応しい。
やわらかく火を通した豚にポテトのソースとラー油。
ラー油の辛みがアクセントになったフレンチと中国料理の融合。
厚みのある肉の旨味も楽しめる。

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デザートは抹茶と粒あんのケーキに抹茶のアイスクリーム。
最後は和のデザート、抹茶の粉ときなこで更に和を強調。
軽いアイスクリームは、濃過ぎない抹茶の味が上品。

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締めのエスプレッソ。
キハチ流無国籍料理を楽しめるレストラン。
フレンドリーなスタッフも印象的。

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秋はジェラート [グルメ]

クリスマスの装いは温かそうな赤い帽子と赤いマフラー。
大きなマリオネットの人形は、ブリCH(ブリチャン)。
元々、緑の鼻と緑の手袋。
赤色をプラスするだけでクリスマスの姿に。

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大阪のブリーゼブリーゼの5階、 リストランテ ヒロ
ここリストランテ ヒロ 大阪店にある
バール。
レストランに併設されている。
カウンターとテーブル席はコーヒーだけでなく、
ウェイティングバーや軽食など、使いやすいバールのスタイル。

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illyのコーヒーとスープ皿に丹波黒豆きなこのジェラート。
オレンジ色のズッパ(スープ)は、大阪和泉産柿のズッパ。
高さのあるデザインが存在感のあるドルチェ。

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ジェラートの黒い粒は黒豆のきなこ。香ばしい和風の味が、
柿のズッパと角切りにしたフレッシュの柿と相性がいい。
チョコレートの食感がアクセントになっている。
和風の味をイタリアンで楽しめる逸品。
柿は香ばしさや、焦げと相性がいいところを
上手にドルチェにしている。
新鮮な発見のドルチェ。

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スイートな神戸 [ホテル]

開業1周年のホテル ラ スイート神戸ハーバーランド
神戸のウォーターフロントに建つホテル、
ヨーロッパの雰囲気が漂う落ち着いたホテル。
家具や内装は、まだまだ新しく、壁の白さが美しい。

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ラウンジ&バー グラン・ブルーの大きな窓からは、
ライトアップされた中庭と、
神戸ポートタワーと、ホテルオークラ神戸

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小雨の降る中庭は光と闇。
ソファーから外を眺めてカクテルを。
壁側のバーカウンター、窓側にテーブル席。

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座り心地のいいソファー。
ハッピーアワーなので、ドリンクがリーズナブルにいただける。

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ホテルオークラ神戸から見る景色とは角度が違う。
ここからの角度も神戸ポートタワーが美しい。

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石造りの外観と大きな窓。
周囲の大型ホテルとひと味違ったスモールラグジュアリーホテル。

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ヒルトンのクリスマスツリー [ホテル]

ヒルトンプラザ大阪、EASTの吹き抜けのエントランス。
クリスマスツリーの季節がやって来た。

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隣接するヒルトン大阪1階にある、インプレイス。
アフタヌーンティーもいただけるラウンジで
コーヒーと特製アップルパイ。

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バニラアイスクリームにベリーのソース。
熱々のアップルパイにオレンジピールがのっている。
パイの表面のつやが美味しそう。

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熱々のパイにバニラアイスクリームを添えて、
中にはたっぷりのリンゴ。
口の中でアイスの冷たさとパイの熱さのコントラストがいい。

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ビスケットを添えた淹れたてのコーヒー。
お替りをして寛ぐ大阪梅田の夜。

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赤いコーヒーポット [グルメ]

京都駅に今年もクリスマスツリーが点灯した夜。
クリスマスカラーの赤と緑、赤いコーヒーポットと緑のロゴマーク、
イノダコーヒ本店へ。 

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京都の町屋、老舗の店構えの奥は、広くて明るいホール。

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中庭を臨むレトロな店内。
クラシックなテーブルや椅子。
椅子の背もたれのカバーは昔ながらの清潔感。

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厚みのあるコーヒーカップは、いつもの濃い目のコーヒー。
深入りのコーヒーの味は、肌寒い季節にうれしい味。

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ビーフカツサンドは、和牛に特製ソース。
トーストの焼き目に、厚いベーコンが映える。

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肉の中心部はきれいなロゼ色。
特製ソースの味とジューシーな和牛は食べ応えがある。
歯で簡単に切れる肉から肉汁がトーストに染み込む。
旨味を逃さずいただけるビーフカツサンド。

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通路には鳥籠がいくつも吊るされ、小鳥のさえずりが心地いい。
壁には獅子のオブジェから水が流れ、水音が心地いい。

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溶け込む曲線 [ホテル]

夜の京都、宝ヶ池の畔にある国立京都国際会館に隣接する、
グランドプリンスホテル京都。 

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市街地から離れた洛北、紅葉がはじまった宝ヶ池周辺。

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森の中に佇む大きな円形のホテル。
エントランスの緩やかな曲線、石造りの壁。
周囲の自然に馴染む建築は村野藤吾氏の基本設計。

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ロビーやテラス、クラシックな内装。
どこか安心するデザインのロビーの窓から池と紅葉。

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メインバー、アスコット。
他のレストランは改装している中、開業当時の雰囲気を残すバー。

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木を使ったクラシックなデザイン。
カウンター,ソファー,テーブル、使い込まれた英国調の雰囲気。

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レトロでありながら、新鮮に感じるデザインに囲まれて
静かにいただくカクテル。

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居心地のいいバー。
抑えた明かりと品のあるデザインが魅力。

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錦秋のテラス [グルメ]

木々は、まだ緑が目立つ晴れた秋の午後。
京都御所の一般公開で賑わう烏丸通り。 
静かな一条通りを入ったところに
とらやの虎屋菓寮京都店。

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2009年5月に改装し、広くモダンなデザインに一新。

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緑が美しい芝生の中庭に面したテラス席は、
漆黒のテーブルが並び、落ち着いてお菓子とお茶がいただける。
住宅に囲まれ、静かな午後を過ごせる空間。

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建物と芝の境界は、水盤のように浅い池が囲み、
青空と、まだ緑の木々が反射している。
青と緑と微かな水音が心地いい。

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季節の生菓子”山路の錦”は、色づき重なる紅葉の葉。
緑,赤,黄、これから色づきはじめる京都御所の紅葉のような色彩。
中心は餡、上品な甘さと見た目の美しさが楽しめる秋の和菓子。

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黒い盆に映える和菓子に、黒い器に映える肌理細かいお抹茶。
丁寧にたてたお抹茶は、ほんのり温かく、苦味も上品。

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明かりのペンダントの断面は、とらやのロゴマークをデザインしたもので統一。
外観より、かなり広く感じる店内は、現代的であって和を感じる。
シンプルなデザインで落ち着いた雰囲気。
店内も中庭を眺めながら寛げる。

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とらや発祥の地、京都に相応しい菓寮。
静かで、風情があって、新しいモダンなエッセンスもある。
季節が変わる毎に訪れて、雰囲気とお菓子を楽しみたい、いいお店。

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ダイナースタイル [ホテル]

夕闇せまる日比谷みゆき通り。
帝国ホテル東京1階のパークサイドダイナーへ。 

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120周年を迎えた帝国ホテル
120周年記念の復刻メニューが並び、何にしようか悩んでしまう。
歴代コーヒーハウス、
”コーヒーハウス”,”ザ・テラス”,”さいくる”,”ユリーカ”のメニュー、
車海老のニューバーグソース,テリヤキステーキ,アメリカンクラブハウスサンドイッチなど。
たくさんのメニューから、店名を冠したザ パークサイド ダイナー バーガーを選ぶ。

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サイドメニューのミニサラダ。
フレッシュな野菜に、すっきりしたフレンチドレッシング。
目の前でポットから注ぐコーヒー。

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そして、オーバルのプレートにハンバーガーとフレンチフライ,フライドオニオン。

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チェダーチーズの鮮やかな黄色が食欲をそそる。
ベーコンとフライドエッグの焦げ目も魅力。

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外はカリッと、中はふんわりのフライドオニオン。
揚げたてのフレンチフライ。

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トマトケチャップの赤色、マスタードの黄色がアメリカのダイナーを象徴する。

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思い切って、真上からナイフを入れる。
意外にあっさりしていて、隠れている紫タマネギのスライスが、食感と味のアクセントに。
ふんわり焼いたバンズとパテ、具が一体になっている。
味付けがシンプルで、まとまっている。

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円形のソファーやカウンター席など、打ち合わせや食事、
いろんな目的で使えるレストラン。
次はこのホテルを代表するメニュー、パンケーキやカレーも試してみたい。

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アンティークなバー [ホテル]

古民家のイメージをモダンにアレンジしたデザインが特徴の
東山Touzanは、ハイアットリージェンシー京都のガーデンフロア。 

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併設されるTouzan Barへ。

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古い木材やアンティークのオブジェが印象的。
古い物を使いながら洗練された感性が感じられて大人のバー。
京都らしさ、日本らしさとハイアットらしさが融合。
外国人のゲストが多い。

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ラムを使ったカクテルは、大きな木のカウンターでいただく。
グレープフルーツジュースを混ぜて、さっぱりとした飲み心地。

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奥のテーブル席の壁は古本を積み上げたデザイン。
古民家の木材を裁断したオブジェや、古い錠前を並べたオブジェもある。

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日本酒やシガーも置いている。
繁華街から離れた場所の隠れ家的なバー。
抑えた明かりが落ち着いて、静かに寛げる。

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パープルナイト [ホテル]

夜のザ ペニンシュラ東京は、ライトアップされて
昼間とは違った雰囲気。
落ち着いた秋の夜に相応しい、温かみのある外観。 

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2頭の獅子が迎えるエントランスを抜けると、
星降るシャンデリアの下をくぐる。

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ロビー奥の24階直通エレベーターで、Peterバーへ。

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エレベーターを降りると、明かりを落とした空間。
暗闇にパープル,ブルー,マゼンタ,ピンクの明かり。
ロビーの雰囲気から一転して、大人の夜に。

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パープルとスチールの鈍い輝きがデザインのベース。

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波打つスチールで囲まれた橋を渡った先は、レストランのPeter。
限りなく広がる東京の夜景が美しい。

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”橋”に沿ってカウンター、夜景がきれいなテーブル席で構成されるPeterバー。
スチールの樹木、パープルなライトがキラキラ反射するスチールの木の葉。

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ハッピーアワーでリーズナブルにいただけるジントニック。
マドラーは、雰囲気に合わせて、断面が四角のスチール製。
グラスの向こうのネオンカラーが幻想的で美しい。
SF映画のバーを思わせる。

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野菜のチップスとフォアグラ入りコロッケ。
きれいな球形のコロッケは熱々。

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中心にはフォアグラ。
最初は熱過ぎてジャガイモの味が勝っていた。
ひと呼吸置いてから口に入れると、フォアグラの風味と
丁寧にマッシュしたジャガイモがマッチして、贅沢なおつまみに。

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近未来のバーにいるような、この雰囲気。
ちょっと他では味わえないモダンなところが魅力。

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スイーツの飾り棚 [ホテル]

雨の東京日本橋、すっかり暗くなった秋のある日。
マンダリンオリエンタル東京のロビーは静か。 

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雨に霞むビル群を下に見て。
車のライトとオフィスの明かりが美しい。

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38階のラウンジは、暖炉に火が入り、
座り心地のいいソファーから、東京の夜景が見渡せる。
外の雨が嘘のよう。

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伝統のアフタヌーンティーを注文すると、
レースのテーブルクロスが用意される。

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週替わりのセレクションティーは、マロンショコラ。
秋らしい甘い栗の風味が香る贅沢な紅茶でスタート。

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 - フォアグラのパルフェ 葡萄のピュレと赤ワインのジュレ -
 - スモークサーモンと卵のサンドイッチ黒オリーブ添え-
 - 黒胡椒風味のポークハムとパイナップルのチャツネ のサンドイッチ -
 - プティタルトに詰めたトウモロコシとポテトの粒マスタード和え -

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サイズが上品。
小さくても存在感のあるフォアグラ。
チャツネがアクセントになったオープンサンド。
固めに茹でたジャガイモと甘いコーンに粒マスタード。

 - ジャムとクロテッドクリーム -
 - 焼き立てのプレーンスコーンとブルーベリーのスコーン -

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温かい焼き立てのスコーン。
こちらもサイズは上品なミニサイズ。

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中国茶器の飾り棚を模した棚に並んだペストリーシェフ自慢のプティフール。
立体的でオリエンタルなデザインがホテルのイメージと重なって、
このホテルらしさが伝わってくる。

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紅茶をエキゾチックオーチャードに。
烏龍茶とプーアール茶にライチの香りをプラス。
すっきりした口あたり。

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 - フルーツのジェリー,グレープフルーツデニッシュ -

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フレッシュなグレープフルーツが甘くて美味しい。

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 - ブッセ,ヘーゼルナッツのエクレア -

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小さくてもナッツとチョコの風味の効いたエクレア。

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 - マンゴープリン,キャラメルアーモンドケーキ -

マンゴープリンは、もうすこし食べたいと思わせる小さなサイズ。
2,3個欲しい分量。

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 - パッションフルーツムース ココナッツソース添え -

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やわらかなムースにソースが絡む。

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3杯目は、ヴァニラの香りのロイヤルミルクティー。
ヴァニラの香りに豊かなミルク。

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東洋をイメージさせる、行燈のようなライトが、やわらかな雰囲気。
外の夜景と落ち着いた雰囲気が魅力の遅めのアフタヌーンティー。

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懐かしいドーナツ [グルメ]

夜の京都、河原町通り。
仕事の後の休憩に六曜社。
1階と地下があり、入口は別。
はじめて地下のお店へ。 

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クラシックな、レトロなカウンターにテーブル席が奥に。
お酒や、おつまみも種類は少ないが置いている。
定番メニューのドーナツとコーヒー。

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昭和の雰囲気いっぱいの内装。
焼き物のタイルやライトやお酒の瓶、すべて平成から
タイムスリップしたような。

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しっかりした味のコーヒー。
イノダコーヒなど、京都のコーヒーは、しっかりしたコーヒーが多くて
コーヒー好きには嬉しい。

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素朴で家庭的なドーナツ。
オールドファッションなドーナツは、小麦粉がしっかり詰まった
おいしい定番の味。

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フワフワのドーナツと違って食べごたえもある。
コーヒーには、こういうドーナツがいい。

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地下店は客も少なく、京都の夜を静かに楽しめる。