弥生・SOU・SOU・春一番 [グルメ]

京都、四条河原町から細い路地。
看板、よりも道標のようなプレートの指す先。

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オリジナルテキスタイルを置く、
SOU・SOU着衣(kikoromo)の2階。
SOU・SOUしつらいにある喫茶。

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狭い階段を上がるとテキスタイルや家具の横に、
木目がきれいなカウンター。

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錦天満宮の湧水でお抹茶を。
宇治、
丸久小山園の金輪は、肌理の細かい若草色に。

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月替わり、老舗の長久堂製の和菓子は、
オリジナルテキスタイルの柄をモチーフにしている。
3月、弥生は、”春一番”。

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持ち帰ることが出来る葉書に透明シートをのせて、
和の上品な朱色の蕾。
ひと粒ずつ、品のある甘さを楽しむ。
蕾がなくなる、蕾を食べた後は、緑の葉。
春一番が吹いた後のよう。

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お抹茶だけでなく、
京都、下鴨のコーヒー店、
カフェ ベルディのコーヒーも楽しめる。
卯月のお菓子が待ち遠しい。

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蘇るガス灯 [グルメ]

夜の中之島。
漆黒の闇に浮かぶ大阪市中央公会堂
明治,大正の古き良き大阪。 

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中之島倶楽部は、石段を降りた半分地下にある、
大きなホールのようなレストラン。
復刻したガス灯の灯り。
昔ながらの窓や壁を残してリノベーションしている。

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キッシュと生ハムメロンの前菜に、
やさしい味のコーンポタージュ。

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マッシュポテトを枕にした有頭海老のフライには、
タルタルソース。
ひとつのプレートに、海老フライ,クリームコロッケ,
じっくり煮込んだビーフシチュー。
カラッと揚がった海老、トロトロのシチューは魅力的。

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デザートは柚子シャーベット。

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館内には資料室もあり、歴史を感じることができる。
建築費を寄付した岩本栄之助の像も。

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佇む酒場 [グルメ]

京都、祇園のイタリアン、
Ristrante t.v.b(リストランテ ティ ヴォリオ ベーネ)の2号店、
Vineria t.v.b(リストランテ ティ ヴォリオ ベーネ)は夜遅くまで営業する
ワインとアラカルトが楽しめるお店。
vineriaの意味は、酒場。

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春には桜が美しい高瀬川沿いのエントランスから見ると
奥には、鴨川と、みそそぎ川。
3本の川に囲まれた、まるで中洲のような京都の繁華街の一角。
今夜は静かに夜が更けている。

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アラカルトで注文した前菜はバッカラマンテカート。
和食の経験もあるシェフが、手慣れた様子で作り上げる、
干し鱈とジャガイモと牛乳の、やわらかいパテ。
軽く、どこか爽やかな味は白ワインが欲しくなる。
やさしい食感と、わずかに感じる甘さが美味しい、ひと皿。

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パスタは断面が四角のキタッラ。
青森産の子持ちヤリイカの食感が美味しい。
畑菜のトマトソースは丁寧に作ったソース。
パスタのオレンジ色は練りこんだ唐辛子の色。
刺激的な辛さはなく、全体に技を感じるまとまり。

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デザート前の、お口直し。
上品な甘さのライチのジュレにヨーグルトのソース。
ショットグラスで提供するセンスの良さ。
ピンク色の砂糖は、雪の上に落ちた花びらのよう。

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ユニークな盛り付けのデザート。
上品な甘さ、やわらかく口で溶ける自家製リコッタチーズのムースに
アクセントのローストしたナッツを刺した、ハリネズミ。
”ハリネズミのようなムース”。
上等なピスタチオを贅沢に使った風味豊かなジェラートを添えて。

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1階はカウンター、2階はテーブル席も。
他にはない面白い料理が楽しめる。

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心地のいい、だいたい [グルメ]

京都の”だいたい”中心、近くは民家や中学校。
子供たちが遊ぶ細い路地にある、
a peu pres(ア プ プレ)はフレンチのお店。
店名は、ゲストに気ままに寛いで欲しいという意味を込めて、
”だいたい”,”およそ”のa peu presから。
”微妙”,”京都の中心に微妙に近い(遠い)”の意味も。 

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かなり古い炭屋をスタッフで改装した京都の町家。
エントランスから続く土間に厨房。
高い天井は町家の特徴。
1段上がった客席は、手作りの板張り。
スタッフが整えた庭が見える落ち着いた空間。
椅子やテーブルも町家の雰囲気を壊さないレトロで親しみやすい作り。

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スモークサーモンとシュー生地にチーズを入れたアミューズ。
ディルの風味のサーモン、チーズが香るプチシュー。

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前菜は、丹波鶏のエスカベッシュ。
やわらかい鶏に、レモンピールが爽やか。
甘さのあるソースとのハーモニーが軽やか。

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カボチャの黄色い部分と皮の緑。
両方をカップで合わせた温かいスープ。

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メインは、白身魚のポワレ。
あおさの入ったブールブランソースと野菜たち。
三重県出身のシェフらしい、あおさは伊勢志摩産。
火の通し方がよく、美味しくいただけるひと皿。

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タルトにホイップクリーム、タルト オ シトロン。
酸味と甘みが軽いデザート。

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ダブルのエスプレッソとプティフール。
繁華街や大通りから離れた、安らげるレストラン。
女性シェフのセンスとやさしさが感じられる雰囲気と料理たち。

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誘惑のサンマルク [グルメ]

淀屋橋odona、1階のjoel(ジョエル)へ。
夕食後のスイーツはショップの中の、わずか5席のカウンターで。
寒い冬でなければ、外のテラスがいいかもしれない。 

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たくさんの魅力的スイーツから選んだ、”サンマルク”は、
光るキャラメリゼが誘惑するチョコレートムース。
生菓子、焼き菓子などディスプレィも、かわいらしい。
カラフルなマカロンたちも。

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コーヒープレスと、
evasolo(エヴァ ソロ)のミルク&シュガーセットで。
多めのコーヒーの時は、CafeSoloで提供される。

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なめらかなチョコの風味と、パリッとした苦味のあるキャラメル。
ほのかに感じるカカオの苦味。
甘過ぎないところが上品な味。
鮮やかな黄色のレモンのマカロンも軽い食感。
さっぱりした甘さが魅力。

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インディアンの横顔 [グルメ]

大阪のカレーで有名なインデアンカレー
仕事の途中で立ち寄った
淀屋橋odonaの地下1階の淀屋橋店で。

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カウンターだけのお店。
近隣のオフィスビルで働くビジネスマンたち。
いつも通り、最初に出されるキャベツのピクルス。

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注文は”レギュラー”と言えば通じる、普通サイズのカレーライス。
ひと口目は、甘さと大阪人好みの濃厚な味。
ふた口目あたりから、急に襲ってくるスパイスの辛さ。
他では味わえない甘さから辛さへの変化が面白い。

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癖になる懐かしいカレーの味
週1回くらい食べていた数年前を思い出しながら。

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パスタの城 [グルメ]

道幅の広い御池通り。
歩道の石畳、そして石造りの外観が重厚な雰囲気の、
リストランテ ストラーダ

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店内は天井と窓際が白、テーブルや椅子は黒。
壁は日本の古城のような石。

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ランチの、春を予感させる前菜は、
鰆のマリネ 山ウドとセリのサラダ仕立て。
新鮮で、もっちりとした鰆に、ウドのしゃきしゃきした食感、香草のソース。
鰆とウドの魅力を再発見する早春のオードブル。

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小イカのソテーとトマトのコンフィ 黒オリーブのソース。
魚貝の料理というより、小イカをショートパスタのように感じる面白いメニュー。
半生の小イカの風味と食感を、ソースのようなトマトのコンフィと
黒オリーブのソースが引き立てる。

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焼き立てのパンも魅力。
割ると湯気が立ち、やわらかい食感を楽しむ。

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この日のパスタは、鶏とズッキーニのスパゲッティか、
リングイネ パルミジャーノから選べたので、
迷わずパルミジャーノをチョイスする。
出入り口近くに置いてあった大きなパルミジャーノ レッジャーノの
ブロックが運ばれて、シェフ自ら茹でたてのパスタを和える。
たっぷりのチーズの風味と塩気、シンプルで贅沢なパスタ。

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メインは、魚料理か肉料理。
肉料理の仔羊背肉のロースト 香草風味。
レアな火の通し具合と岩塩で、美味しくいただく。
肉の下の付け合わせは、京都らしい海老芋のピューレ。
完全にペーストにするのではなく、粗めなので、
海老芋の食感も楽しめる。

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デザートも数種類から選ぶスタイル。
リンゴのチップがのったフォンダンショコラにバニラのアイスクリーム。
溶け出す、熱いチョコレートソースに、冷たいアイスクリーム。
苦味のあるチョコは大人の味。

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砂糖に埋まったプティフールたちは面白い演出。
マカロン,ビスキュイ,ドライフルーツを砂糖の海から。
ダブルのエスプレッソとともに。

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五重の楽しみ [グルメ]

蕎麦屋が多い京都の街。
烏丸通りから、ひと筋東に老舗の風格漂う店構え。
本家尾張屋へ。 

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1階と2階に席がある。
1階入口横のお座敷へ。
障子に床の間、老舗の雰囲気たっぷり。
障子1枚で外の冷気も意外に入ってこない。

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注文したのは、”宝来そば”。
京漆匠 象彦製の専用五重の器に蕎麦が分けられている。
薬味と蕎麦つゆを一段一段に入れながらいただくスタイル。

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しなやかな蕎麦に、あっさりした蕎麦つゆ。

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大根おろし,刻み葱を中心に、
海苔,食べやすいようにサイコロ状に切って揚げた海老,
山葵,胡麻,甘く煮た椎茸,錦糸玉子。
好みの薬味で五回楽しむ蕎麦の味。

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蕎麦湯の湯呑には、桜の花の塩漬け。
蕎麦つゆを足さずに一杯。
ほのかな桜の香りと軽い塩気で蕎麦湯を上品に楽しむ。

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締めは蕎麦板と、名物で大好きな、そば餅。
名前は”餅”でも、北海道産小豆のこしあんに
蕎麦粉の生地を包んで焼いた饅頭。
ほっこりした甘さがお茶に合う。

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カステラ然スタイル [グルメ]

然花抄院は、伝統的な糸や織物の商家のある京都中心部に店を構える。
元は間口の広い呉服商の町家、菓子店とカフェにしている。

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然カフェは高い天井に庭。
向こうに離れを望む。
窓際の若草色のソファーは人気のポイント。

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京都らしい町家にシンプルモダンな内装。
飲み物とスイーツのセット、”然ノ膳”。
コーヒーや日本茶などから飲み物を、
スイーツも数種類から選ぶことが出来る。

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あっさりしたコーヒーと、”然”かすてら。
普通のカステラとは違った、中が半生。
甘さが凝縮して、フォークにまとわりつくやわらかさ。
コーヒーでもお抹茶でも合う和洋折衷のスイーツ。

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離れはギャラリーになっている。
町家の水まわりがあった場所には、竈が残る。

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庭を望む席の他に、土蔵にもテーブル。
午後のお茶の時間は満席になるので、
午前中か夕方がお奨めのカフェ。

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回廊の軍鶏 [グルメ]

木と石のデザインでまとめられた高島屋京都店の
ダイニングガーデン京回廊
鳥料理専門店、
八起庵で夕食に。

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本店は鴨川沿い、創業1970年。
お茶の代わりに最初に出るのは、鶏スープ。
澄んだ色合いは番茶のよう、すっきりして香ばしい中に
鶏の旨味が隠れる和のコンソメ。

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滋賀の直営農場で育てた軍鶏を使った、近江軍鶏丼。

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山椒の香りと三つ葉の緑。
卵の白身は透明に近い。
卵黄は深く濃い黄色。

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軍鶏の適度な歯応えは、繊維に沿ってほどけていく。
甘めで濃い出汁が染み込んだ御飯。
細い千切りにした玉葱が絡んで、
鶏よりも、しっかりした軍鶏の魅力を引き立てる。
舌にぴりりと感じる山椒もいい。

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デザートは洋梨のシャーベット。
丼と鶏スープで、十分満足できる。
関西風の味付けが鶏に合う。

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橙色のイタリアン [グルメ]

河原町通りから細い路地に入った町家。
瓦屋根に格子、そしてオリーブの木。
トラットリア ニーノは、京都の町家を改装したイタリアン レストラン。 

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窓辺に飾られた橙。
寒い京都の冬に、オレンジ色が温かみを添える。

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壁の向こうのキッチンが、横長のガラスから見える。
土の壁に木のテーブルでいただくのは、
橙のスライスを敷いたイワシのマリネ。
抑えられた酸味、ちょうどいい塩気。

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幅の広いパスタ、パッパルデッレ。
まるで反物のようなパスタは、野菜とトマトの入ったポマローラソースで。
とろみのあるオレンジ色のソースは深みがある。

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鶏のソテーは、春を先取りしたような芽キャベツと。
火の通し具合がいいので、鶏がしっとり仕上がっている。

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ドルチェは、フレッシュのイチゴが彩りを。
やわらかいティラミス。
エスプレッソ ドッピオとともに。

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遅いランチにも関わらず、ゲストでほぼ満席。
坪庭に小雪が舞い落ちる様子を眺めながらのイタリアン。

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スマートなベルクール [グルメ]

京都の左京区にあるフレンチのLe Bellecour(ル ベルクール)
明るい午後に、遅めのランチ。 

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フレンチのビストロの店構え。
店内は、近隣の大学や病院関係者らしきゲストが多い。
真っ白なテーブルクロス、真っ白なナプキンが印象的。
スマートで落ち着いた接客が気持ちいい。

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ランチコースは、グラスワインかスープを選べる。
選んだスープは、この時期うれしい温かくてとろみのある、蕪のスープ。
蕪に貝柱の風味の美味しいスープ。
ダイス状にカットした小さな蕪。
蟹のすり身のクネルが浮かぶ。

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前菜に選んだのは、
アンディーブのサラダ,ハモンセラーノとフォアグラ添え。
新鮮なアンディーブの歯応えと、ほのかな苦み。
ハモンセラーノの塩味、軽いバターのようなフォアグラの風味。
フレンチの前菜はバケットとの相性もいい。
白ワインが欲しくなる一品。

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メインは、フレンチの王道、仔羊の煮込み。
熱々のココットから目の前でシェフ自らサーブ。
ソースがまわしかけられて、たっぷりのジャガイモのピューレ。
黒胡椒の香りが食欲を。

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7時間煮込んだ仔羊は、やわらかくて、旨味がある。
迷わず選んだこのメニュー、フレンチの奥深さを堪能できる。
もちろん、ソースとジャガイモのピューレも間違いなく美味しい。

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デザートは、バニラビーンズがたっぷり入ったアイスクリーム,
キャラメルのムース,ガレット デ ロワ。
豊かな甘みのアイスクリーム。
やわらかなムースに中のナッツがアクセント。
アーモンドの香りが美味しいガレット デ ロワ。
ダブルのエスプレッソとともに。

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麦酒の街、朝 [ホテル]

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寒い冬の朝。
結露した窓ガラスを通して、朝日のグラデーションは、
刻々と、その色合いを変えて行く。
ここは、恵比寿ガーデンプレイスの横に建つ、
ウェスティンホテル東京のゲストルーム。

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寝心地のいいシーツにも朝日の明るさが映る。

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1階ロビーにある、ザ テラス。
早朝の開店時間には、食材が美しく揃っている。
案内されたのは、庭の見える席。
まだ明るさは僅か。
凛とした空気が清々しい。

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オレンジか、グレープフルーツは、搾り機でフレッシュジュースに。
グレープフルーツのジュースは、甘くて美味しかった。

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オープンキッチンで、卵3個分のプレーンオムレツ。
ベーコンやソーセージ、温かい料理を添えて。

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パンやペストリーの品揃えは、まるでベーカリーの店頭。
きれいに揃って、迷ってしまう。

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コールドミートや、青菜の炒め物,ラタトゥイユ,セロリの漬物と、
らっきょうのワイン漬けは和食のコーナーからピクルスの代わりに。

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温かいコーンスープは、トウモロコシの甘みが十分引き出されている。

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ペンネ,温野菜,カボチャも入った黄色いマッシュポテトなど、
温かい料理は冬の朝にうれしい。

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かなり充実した和食のブッフェボード。
ディスプレィが分かりやすくて、料理を取りやすい。

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お粥に、ピーナッツ,ワンタンの皮,ちりめんじゃこ。
搾菜もトッピングして、さらさらと。

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揚げたキューブ型のフレンチトースト。
粉砂糖が美味しそうなミニパンケーキ。
レーズンを散らしたパンプディング。

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新鮮な野菜やフルーツたち。

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ミニパンケーキには、
温かいバナナのソースと、温かいチョコレートソース。
フレンチトーストには、ハチミツとメイプルシロップ。
パンプディングにはフルーツカクテル。

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チョコレートのデニッシュとコーヒーで締めに。

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大きな円柱と広い空間が気持ちのいい朝。

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ゲストルームの窓の外は、広がる東京の街。

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麦酒の街、夜 [ホテル]

夜遅く到着したのは、恵比寿ガーデンプレイス
人影もまばらな、寒い冬の夜。 

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大きなアーチをくぐり、ウェスティンホテル東京へ。
大きな、太い、円柱が並ぶヨーロッパ風のロビー。
漆黒のタイルが重厚で高級な雰囲気に。

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眺めがいい部屋をリクエスト。
煙草は吸わないが、喫煙のツインルーム。
エレベーターで15階へ。

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LANケーブルがあるワーキングデスク。
使いやすい高さ、硬さがちょうどいい椅子。

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深い眠り、ヘブンリーベッドの寝心地。
レースのカーテンの向こうには東京タワー
見渡せば、レインボーブリッジの主塔も見える。

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コーヒーメーカーが用意され、たっぷり2杯のコーヒーパックも。

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薄いピンク色のタイル。
バスタブとは別に、シャワーブースがある。

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室内灯を消して、ガレ調の灯りとスタンドで読書。

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完全に灯りを消すと、レースのカーテンから街の灯の気配。
カーテンを開けると広がる東京の街の灯。
次回は、ザ テラスの朝食。

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逆さ福は招く [グルメ]

旧正月、春節の時期に飾られる”逆さ福”。
今年も旧正月が近づくある日。
神戸の中華街の有名店、神戸元町別館牡丹園の大阪梅田エスト店へ。

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とろみのある、玉子スープが温めてくれる。
あっさりしたスープの味。

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海老のチリソース炒めは、小海老を使った小さな、ひと品。
小さいながらも辛みとスパイシーなソースは存在感がある。
春雨の揚げ物もまわりを囲む。

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油通しした青菜の食感と、牛肉のやわらかさに、
オイスターソースが絡む、旨い炒め物。
これなら御飯が何杯でも大丈夫。

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シンプルな見た目に技が詰まった焼きそば。
具は白髪ネギのみ。
細い麺1本1本に、オイスターソースが絡んで、ネギの食感と、
麺の旨味で、スルスルいただける。

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デザートは、どこか素朴な杏仁豆腐。
神戸元町の広東料理を大阪で。

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