都の春の美術館 [グルメ]

京都、岡崎の細見美術館
京都会館京都国立近代美術館が近くにある交差点の角。
ユニークで現代的な玉手箱のような外観。

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中央の吹き抜けに沿って外階段を上がった最上階の3階。
大きな屋根の下に茶室 古香庵
美術館に入らなくても利用できる。
窓がない、外を一望できるテラスに縁台と赤い毛氈。
まだ寒い今の時期は、庵の中で、お茶をいただく。

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障子一枚で外気とは違う暖かさ。
下京区の末富の和菓子。

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淡い色合いが何とも上品な、”都の春”。
中央の漉し餡も上品な甘さ。
小さな菓子が早春の京都を表現する。

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お口直しは、桜の花の塩漬けを浮かべた桜湯で。
京都風に言うなら、”ほっこりした”気分になれる茶室の雰囲気。

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鳩のリストランテ [グルメ]

桜が咲きはじめた京都。
河原町通り竹屋町を上がったところ、
ガラスに、とぼけた鳩の絵。 

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イタリア食堂Columbo(イタリア食堂コロンボ)は、
その名の通り、イタリアンの気軽に入れるリストランテ。
テレビが置かれ、ラジオが流れる。
コロンボは、イタリア語で”鳩”。

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カウンターの奥にはワインセラー。
カウンターにはワイングラスが並ぶ。
ただの”食堂”ではないことが分かる。
真新しい白い壁に、きれいな床やテーブル。
豪華な前菜は、中央のマグロのタルタル,タン,ホタルイカなどなど。
種類も多い、量もあるので、これにワインで十分楽しめる。
繊細で、ほど良い味付け。

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白ネギと芽キャベツとドライトマトのパスタ。
さっぱりしていて、食べやすいパスタ。

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ドルチェは、アマレットのティラミス。
ソフトで上品な甘さ、土台に染み込んだエスプレッソも効いている。
そして、ダブルのエスプレッソと、小さな焼き菓子。

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ワインを傾ける日常使いのゲストも多い。
気さくな雰囲気と確かな味、夜にも訪れたくなるリストランテ。

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卯月・SOU・SOU・爛漫 [グルメ]

京都一の繁華街、四条河原町から少し歩いて、
ひと足早い4月(卯月)のお菓子を求めて、
SOU・SOUしつらいにある喫茶。 

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きれいなカウンターで、卯月の桜のテキスタイル。
このテキスタイルをモチーフにした和菓子。
布の模様、桜の花びらが舞い落ちたような、
和菓子の名前は、”爛漫”。

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桜の香りと、かすかに感じる桜の花の塩漬けの風味。
中心まで桜の風味が続く、京の春をイメージする。
上品な甘さは、亀屋良永製。

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きれいな、肌理細かい、お抹茶と楽しむ、夕暮れのひと時。

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Refresh No.25 [ホテル]

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神戸、旧居留地のオリエンタルホテルで迎える朝。
鎧戸の隙間から差し込む光。
和をイメージした壁紙が見えはじめる。

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鎧戸を開けると、
神戸メリケンパークオリエンタルホテルや、ホテルオークラ神戸にも、淡い朝の光。

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荷物をまとめて、一歩、廊下に出ると、
東の窓から一直線に差し込む光の帯。

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レセプションやレストランがある最上階17階の窓からも、神戸の港が一望できる。
昨夜行ったバーとつながるメインダイニング、
MAIN DINING By THE HOUSE OF PACIFICでブッフェスタイルの朝食。

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床から天井まである窓からは神戸山側のビル群、六甲山の稜線。
石造りの柱に、船舶照明をモチーフにした照明。
準備が整ったブッフェボードにはフレッシュな食材。
ホットミールは、オープンキッチンのカウンターに。

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見慣れたバナナも、このレストランでは
オリエンタルな異国情緒を演出する重要なアイテム。

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コールドミートと野菜で前菜に。
フレッシュジュースも種類が揃う。

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パンは元町のLe Dimanche(ル ディマンシェ)から。
サックリしたクロワッサンやデニッシュ。
淡路島産のタマネギを使った温かいスープは体に染みる。
朝食に珍しい、パルミジャーノのブロックもある。
ランチやディナーはイタリアンのメニューが中心のレストランならでは。

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近隣の中華街をイメージさせる焼売。
大きめで、あっさり味を醤油と、お酢で。

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温かい卵料理は、注文してテーブルまで運んでくれる。
黄色が美しいプレーンオムレツに、
焼き立てのソーセージとベーコン、ソテーしたポテトとホウレンソウ。
丁寧に作っていることが分かる、一皿。

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フレッシュなフルーツとナッツをいただいて、チェックアウト。
若いスタッフが多く、若々しい軽快なサービスが特徴のホテル。
これからの進化が楽しみ。
朝早く、人影まばらな道路を歩いて三宮へ。

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Reactivate No.25 [ホテル]

神戸、旧居留地に復活したばかりの、オリエンタルホテル
平日にもかかわらず、レストランもバーも、閉店時間まで予約で満席。
やっと席が取れたのは、 鉄板焼きのSteak House Medium Rare。

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レセプションのある最上階17階。
満席の窓側カウンターの他に、L字型に4人で囲む小さなコーナー。
シェフひとりを独占するプライベートな感覚。
となりのコーナーとは、黒い糸をパーティションにして。

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若いゲストも多いが、昔の旧オリエンタルホテルのゲスト、
年配のゲストが懐かしさで訪れることも多いと聞く。

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真新しい鉄板。
鉄板が温まるまで、胡麻豆腐,お造りで待つ。
かわいらしいポーションで、どの素材も新鮮。

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大きな椎茸,まだ動いている海老,美しい牛肉が用意され、
いよいよ鉄板焼きのパフォーマンス。

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海老は、殻を煎餅にして香ばしさを楽しむ。
身は新鮮、塩加減も丁度いい。

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野菜を蒸し焼きする間にグリーンサラダ。
春らしい筍,焼き目が美味しい淡路島産の玉葱。

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このコースの牛肉は九州産。
鮮やかなシェフのパフォーマンスを見た後は、
たっぷりの肉汁を楽しむ。

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締めは、大葉の爽やかさがポイントのガーリックライス。
大葉の香りが、すっきりさせてくれる。

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メロンのスープ。
淡いグリーンのスープは、メロンそのもの。
リコッタチーズ,ジュレ,フレッシュなメロンを浮かせた爽やかなデザート。

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続いて、同じ17階にあるバーラウンジへ。
神戸の山側が一望できるTHE BAR J.W.Hartは、
オールドファッションなデザイン。
バーカウンターや過ごしやすそうなテーブル席、遅い時間でも満席。
グループ客の会話や笑い、活気があるバーの雰囲気。

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座った窓側のカウンター、目の前は窓。
床から天井まである大きなワインセラーが映り込む大きな窓。
ANAクラウンプラザホテル神戸を彼方に望む神戸の夜景。

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中央のカウンターには、様々なお酒のボトルとグラス。
抑えた照明に神戸の夜景がいっそう引き立つ。

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ホテルの廊下にも、オリエンタルな雰囲気を演出する小物たち。
エレベーターホールの灯りや置物、壁紙など、異国情緒を醸し出す。

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明日、早朝のブッフェを楽しみにしながら眠りに。

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Reborn No.25 [ホテル]

神戸市中央区京町25番地は、
旧オリエンタルホテルがあった場所。
2010年2月、神戸旧居留地25番館として生まれ変わった。

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BANEYS NEWYORK(バーニーズ ニューヨーク)神戸店,
LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)が1階,2階、上層階はホテル。

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旧オリエンタルホテルの名を冠した、
新装
オリエンタルホテルのエントランスは、建物の東側。
遅い時間に到着したので、既に営業時間が終わったカフェ兼エントランス。
数席のカフェカウンター、建物の中央を貫くコリドーに、かんたんなテラス席。
奥のエレベーターで、レセプションのある17階へ。

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エレベーターの中には、古き良き神戸をイメージする写真。
レセプションの大きな窓からは、神戸のビル群。
シンプルモダンのデザインにオリエンタルな雰囲気を演出する調度品。

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スタンダードクラスのゲストルーム。
和を感じる壁紙、窓は港町を感じる木製の鎧戸。
洗面台に2枚並んだ鏡はユニークなデザイン。

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鎧戸の角度を変えると、広がる神戸の夜景。
17階からも眺められる、この夜景。
ゲストルームから見ても美しい、
ホテルオークラ神戸神戸メリケンパークオリエンタルホテル

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数日の滞在も可能な、ドア近くのクローゼットは大容量。
コンセント付きのセキュリティーボックスは、ワーキングデスクに。
深澤直人デザインのSEIKOのデジタルクロックや
Electrolux(エレクトロラックス)のケトルは、現代的なシンプルデザイン。

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omnisens(オムニサンス)のアメニティ。
和紙を連想するガラスで囲まれたバスルーム。

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大きなバスタブ。
天井にはレインシャワー。

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ワーキングデスクには、オリエンタルな、和の、あられ。
そして、予約したディナーを待つ間、

階下のBARNEYS NEWYORK(バーニーズ ニューヨーク)の中にある、
Max Brenner(マックス ブレナー)で買ったチョコレート。 

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パッケージの色使いが面白いチョコレート。
ピスタチオの入ったホワイトチョコレート。
ピーカンナッツのチョコレート。
スッキリした甘さ、イスラエル初、ニューヨークの味は、クールな口溶け。
日本では、BARNEYS NEWYORK(バーニーズ ニューヨーク)神戸店と、
東京、日本橋の三越の2店にショップがある。
そして、ディナーの時間になったので、17階へ。

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マーブルな時間 [グルメ]

京都、三条通りで明るい光を放つショップ、
GRAND MARBLE(グラン マーブル)のショップ&カフェ。

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le GRAND MARBLE cafe classe(ル グラン マーブル カフェ クラッセ)は、
三条通りと御幸町通りの角。
ガラスで囲まれた空間で、書類の整理とお茶の時間。

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コーヒーと2種類のデニッシュ。
夜になると、ほとんどのデニッシュが完売状態。
選んだのは、手前のメイプルキャラメル、
そして、ユニークな黒胡麻と八つ橋。

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かわいいヴァニラのアイスクリーム,フレッシュのバナナ,
ナッツとクリームを飾って、お洒落をしたデニッシュ。

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甘さ控えめなメイプルキャラメル、
香ばしい黒胡麻と八つ橋。
フワフワの生地で2種類の味。

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デニッシュを買う客が途絶えることなく訪れる人気店。

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チェックのテーブルクロス [グルメ]

夜の東京、丸の内。
東京駅から向かったのは、Grand Central Oyster Bar & Restaurant
(グランド セントラル オイスター バー&レストラン)
の丸の内店。 

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丸の内 MY PLAZAの中にある明治生命館
クラシックな建物をビル内部に残す斬新な構造。
明治生命館の地下1階へ。

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アーチ型の天井に、赤いチェックのテーブルクロス。
バーカウンターとテーブル席は、地下にあるとは思えない広さ。

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スパイシーなトマトジュース。
温かいクリームタイプの、ニューイングランド クラムチャウダー。
濃厚なスープで、まず体を暖める。
クラッカーを絡めて飲む、食べるスープ。

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オイスタープラッターで、生牡蠣を。
定番のカクテルソースやレモンで楽しむ。
意外な美味しさは、ホースラディッシュ。
爽やかな辛みと風味が牡蠣に合う。

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フライドオイスターはNYスタイル。
細かいパン粉で、カラリと揚がっている。
生牡蠣より濃く感じる牡蠣の味。
ジューシーな牡蠣は、フォークを刺すと
中のジュースが飛び出すほど。
レモンとタルタルソースで美味しくいただく。

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丸の内ブリックスクエアの中庭。
夜空に映える噴水を見ながら有楽町まで散歩。

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先斗町の美食 [グルメ]

ひと足早い春のような日差しの先斗町。
木造の町家に現代的なガラスを組み合わせた店構え。
LISTA GIORGIO PINCHIORRI(リスタ ジョルジオ ピンキオーリ)のランチ。 

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エントランスの格子戸を開けて、小さな階段を上がると広がる鴨川。
向かい側には南座
カウンター,テーブル,ソファーなど、落ち着いた雰囲気。
カウンター席に座ると、プレートに舞うシルバーの桜が、お出迎え。

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香草の入ったポレンタ。
ビスケットのような、サックリした食感に香り。

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プチベールの緑色、ミルクラムの塩味と、やわらかい食感、
カブとペコリーノチーズ、すべてをバランスよく合わせたサラダ仕立て。
異なる塩味と、異なる食感が楽しい、ひと皿。
ほのかな春色を目でも楽しめる。

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選んだパスタは、春キャベツとボッタルガ(カラスミ)のバヴェッティーニ。
散らしたボッタルガは、菜の花のよう。
春キャベツのやわらかさと、パスタのもっちりした茹で加減。

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ドルチェはキンカンのジュレ仕立てにキンカンのジェラート。
なめらかな冷たい食感。ほど良い甘さ。
チョコレートケーキは、WEDGEWOODの桜のカップに入ったダブルのエスプレッソと。

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おもしろいデザイン。
厚めの透明のプレートを組み合わせた立体的なプティフール。
小さいながら、それぞれの味は上品。

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先斗町側の格子戸には団扇。
京都らしい、先斗町らしいリストランテ。

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鶏の魅力は丼で [グルメ]

京都、烏丸御池の交差点。
ビジネスマンも多い、この地域。
隣の鶏肉専門店が経営する鶏料理のお店、とり安。

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開店前からビジネスマンが店の前で待つほどの人気。
店内は、小さなカウンターとテーブル。
開店後、すぐ満員になる。

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注文した、から揚げ丼の大盛り。
トロトロの卵は、だし汁と卵がスクランブルエッグのよう。
たっぷりの卵の下に、大きな、から揚げがゴロゴロ。
しっかり味が付いた、唐揚げ。
鶏の濃い味、衣にも、しっかりの目の味付け。

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玉子から、から揚げを掘り出すと、ひと際湯気が立ち上る。
そして、山椒の香り。
大盛りは、かなりの量なので普通盛りでも十分楽しめる。
ビジネスマンの味方の、お店。

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弥生・SOU・SOU・春一番・Ⅱ [グルメ]

京都の中心部の細い路地、
SOU・SOUしつらいにある喫茶でコーヒーを。

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5人だけの小さなカウンター。
老舗、長久堂製の和菓子。
デザインの元になったオリジナルテキスタイル。
和菓子にすると、かわいい”春一番”。

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京都のコーヒー店、カフェ ベルディのコーヒーは、
お湯と挽いたコーヒーを混ぜてから、
ペーパーフィルターでドリップ。
すっきりした、あと口。
渋み,苦味を抑えて、ミルクも砂糖も加えなくても、
美味しくいただける。

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MEISSENの真っ白なコーヒーカップが映える、
木のカウンター。
外の雑踏と違う、静かなカフェ。

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包まれてパンの香り [グルメ]

小雨降る渋谷、赤い看板と赤いファサード。 
車道も歩道も空いている、朝の時間。
Boulangerie Patisserie BRASSERIE VIRON
(ブーランジェリー パティスリー ブラッセリー ヴィロン)で朝食。

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1階は、焼き立てのパンたち。
次々に焼き上がるパンの豊かな香り。
そして、朝食に来たゲストの行列。

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待つこと30分で、ようやく2階のブラッセリー。
赤いシートに赤い天井。
テーブル席やカウンター席。
まず、コンフィチュールやハチミツやクリームなどがボトルで。
そして、小麦の香りがいい、バケット レトロドールなど数種類のパン。
焼き立てのバケットで小麦の美味しさを堪能。

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バケットの他に、クロワッサンやペストリーから2種選べるスタイル。
サクサクの生地に、何と言っても、いい香り。

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LAVAZZAのコーヒーはお替りできる。
コーヒーを3杯いただいてパンを楽しむ。
帰りのスーツケースには、
バケット レトロドール,クロワッサン,クイニー アマン。
スーツケースもパンの香り。

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帝国ホテルの面影 [ホテル]

帝国ホテル東京の本館中2階。
オールドインペリアルバーは、
フランク ロイド ライトの設計したライト館の面影を今なお残すバー。

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抑えた照明、カウンターには、
ひとりひとりのポジションを示すようなスポットライト。
レッドアイを注文する。
常連客やTVの報道番組に出演する外国人が、
カウンターやテーブル席に。

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アメリカンクラブハウスサンドイッチは、
クリスピーなトーストに、ベーコン,トマト,チキンとマヨネーズを和えた具材たち。
手に持つと分かるバランス、崩れそうでしっかり口まで運べる、
口の中で解ける味のバランス、さすが歴史あるホテルのメニュー。

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グラスのまわりにチェック模様の輪。
クラシックなバーの雰囲気を表わすアイコン。
落ち着いた身のこなしのスタッフのサービスとともに流れる、ゆっくりした時間。

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暖簾の証 [グルメ]

京都洛中の六角通りに面した由緒のある建物。
日本画家、今尾景年の元邸宅は、現在、
懐石 瓢樹(ひょうき)として、お客様を出迎える。

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小雨降る肌寒い日。
玄関には春を先取りする生け花。

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部屋から美しい、きれいに手入れされた、苔生したお庭が眺められる。

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和の雰囲気を崩さないシンプルなテーブルを配置して、
気軽に使えるよう、工夫されている。

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昼のコース”花遊膳”。
専用の入れ物の中には、三段重。

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南禅寺の瓢亭から暖簾分けの証に、
半熟の”瓢亭玉子”が一段目に。

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鯛のお造りは、しっとりた鯛の味を楽しむ。
シンプルな盛り付け,味付けは京都ならでは。

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二段目は、抹茶塩を添えた白魚の天麩羅。
春を感じる食材、白魚。

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三段目は、麩と魚と芋の煮物,焼き魚、
そして小柱の和え物。
上品な味付けで、繊細。

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椀物も春を感じる、わかめと筍のお吸い物。
かわいい御櫃のような入れ物に、香の物と豆御飯。

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主屋,中門,土蔵,門と塀は、文化庁から登録有形文化財(建造物)に指定。
料理はもちろん、お庭や建物も訪れる価値がある。

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玄関横の竹垣は、京の竹細工職人の手による物。
節の一本一本まで美しく揃えられた工芸品。
見えない裏側も、表と同じように美しく仕上がっている。
京の風情を正しく伝承する料亭。

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青山のスカンジナビア [グルメ]

外苑前の青山OM-SQUAREの奥にある、
AQUAVIT(アクアヴィット)は、
ニューヨークが本店の北欧、スカンジナビア料理店。 

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エントランスの左はバー。
昼間はウェイティングスペースとして。
エントランスの右に広がるダイニングは、
個室や大きなダイニングテーブルなど、
いろいろな使い方が出来るシンプルな北欧の家具たち。

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窓際のボックスシート。
淡いグリーンのシートに収まると、水代わりのアイスティー。

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カトラリー,テーブルウェアも、シンプルな北欧のデザイン。

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ランチの前菜は、ニシンの酢漬け。
厚みのあるニシンに淡い酸味。
ローストビーフに添えることが多いホースラディッシュの辛みが合う。

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各テーブルには、形が異なる木製のソルト&ペッパー。
素朴で機能的でデザインも優れている。

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メインは、ポーチドコット。
茹でたタラを小海老と茹で卵にバターを加えたソースで。
色合いの通り、淡い料理。
塩味とバターの風味がタラの魅力をやさしく引き立てる。

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デザートは、パウンドケーキに
肌理細かくホイップしたクリームを。
ナッツやドライフルーツを贅沢に使って、ほど良い甘さ。
料理やデザートの味に合わせて紅茶とともに。

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バーには、デンマークのデザイナー、アルネ ヤコブセンの
エッグチェアやスワンチェア。
スタッフに促されて、座ってみると体に合わせて作ったような、
心地いい感触。
ディナーに訪れてみたくなる洗練されたレストラン。

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焼き上がりは朝7時 [ホテル]

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ホテルオークラ東京、伝統のフレンチトースト。
本館ロビーのとなり、オーキッドルームで。
昨夜のうちに、あらかじめ7時に予約。

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ロビーの雰囲気と同様、高い天井と切子玉の照明。
広々した空間に洋と和のデザインが融合した格式あるデザイン。
白いテーブルクロスと、白い障子。

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ホテルの味、フレンチドレッシングで和えたサラダ。
美味しいコーヒー。

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テーブルにバターと、温めたメイプルシロップが運ばれる。
そして、主役のフレンチトーストが登場。

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黄金色の焼き色。
中央が、ふっくら盛り上がった見た目に美味しいフレンチトースト。

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ナイフを入れると、フワフワの食感。
軽くて、上品な甘さは、フレンチトーストの王様。

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食後は、ロビー隅のお気に入りのスペース。
障子に映る笹。
やわらかい灯りの中、寛いでからチェックアウト。

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静寂の雛祭り [ホテル]

夜遅く到着した、東京の虎ノ門。
今日の夜は、
ホテルオークラ東京の本館で宿泊。 

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夜遅くのロビーはゲストが少なく、広いロビーが更に広く感じられる。

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季節毎の飾り付け。
淡い桃色、桃の花。
大きな雛壇飾りに伝統と格式を感じるホテル。

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フロアには、テーブルと椅子の梅の花が、
いつも通り咲いている。

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ロビーのすぐ上、本館6階。
古いながら手入れが行き届いた内装は、
新しいホテルにはない重厚な落ち着きがある。

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ベッドシーツを丸く切り取る読書灯の光。
折鶴もいつも通り。

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マスタードイエローの椅子がゲストルームのアクセント。

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いつものように、飲み物用の氷を客室係にお願いする。
明日の朝食は、伝統のあの味。
焼き上がりは、朝7時。
朝食を楽しみに目を閉じる。

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ゴールドメダリストとともに [グルメ]

2009年末にオープンしたばかり、
T.G.I.FRIDAY'S(T.G.I.フライデーズ)京都三条店。

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アメリカンなデザイン。
カウンター,テーブルどれもアメリカンテイスト満載。
誕生日のゲストにケーキとスタッフの祝福の声。
他のゲストも盛り上がる。

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間もなく終わるバンクーバー冬季オリンピックに敬意を表して、
注文したスムージーの名前は、”ゴールドメダリスト”。
ココナッツミルクに
フルーツジュース,パイナップル,ストロベリー,バナナ,
グレナデンシロップの入った、こちらもアメリカンなドリンク。

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ジャックダニエルズバーガーは、
100%ビーフパテは200g。
ジャックダニエルソースは、焦がしたタマネギの香ばしくて甘いソース。
ウイスキーの風味がパテに合う。

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ベーコン2枚,チェダーチーズ,たくさんのポテト。

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京都、木屋町通り沿いのビルの2階。
赤と白のストライプが目印。

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