モダンな和菓子店 [グルメ]

涼しくなった大阪の街角。
モダンなコンクリートのショップは、和菓子店。
日月餅(にちげつもち)新町店には、茶寮スペースも併設。 

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和菓子が並ぶコンクリートのカウンター、奥は両側に椅子を置く茶寮。
椅子のデザインも興味深い。
直線で構成された直方体、意外に座り心地がいい。

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緑が美しい、くるみ餅。
つきたての小さな餅に枝豆で作った餡。
餡の適度な粗さに豆の風味、甘さと餅の食感がうれしい。
温かいお茶とのセット。
蒸し菓子の、新町しぐれが付いている。

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コンクリートのカウンターで、クールに輝く薄いガラスのコップ。
モダンな空間は、秋の雰囲気。

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花からキャンドルへ [ホテル]

シャングリ ラ ホテル東京で迎える夕暮れ。
28階のザ ロビー ラウンジで、新幹線の出発時間を待つ。
東京駅に隣接する便利でラグジュアリーな場所。 

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琥珀色のビールと、窓の外は東京の街。

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オリエンタルな花は、夕闇が迫ると、
キャンドルに交換され、バータイムに。

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灯りが抑えられて、東京の街の輝きが増す時間。
天井から下がる無数のガラス。
秋の夜に出発する東京駅。

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新京極の昭和 [グルメ]

慌ただしく、時間のない夕方の京都の繁華街。
短い時間で夕食を。
飛び込んだのは、昭和の香り漂う、
京極スタンド

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客同士が対面するカウンターに腰掛け、
テレビには夕方の関西ローカルニュース。
ビールや、おつまみ、思い思いに楽しむ人たち。
レトロなタイル張りの壁、昭和の雰囲気。

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メニューは、大衆食堂らしい定食。
トンカツ,揚げた焼売,惣菜の小鉢に味噌汁。
懐かしい味がするハンバーグで御飯が進む。

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関西の雰囲気満載のレトロな、気取らない食堂。

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秋のガスパール [グルメ]

クラシックコンサートの後は、
夕方の京都、洛中、四条烏丸のフレンチへ。 

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いつでも満席のGaspard(ガスパール)
温かい灯りの下、美味しいフレンチのディナー。

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アミューズは、いつものようにチーズ入りのプチシュー。
続いて選んだオードヴルは、岩牡蠣のコンソメジュレ仕立て。
カットした岩牡蠣と、ひんやりしたジュレとカリフラワーのピュレ。

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オードヴルの2品目。
食感が楽しいエスカルゴのパネ。
根セロリのピュレとともに。

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フォアグラのフランにコンソメ、
2層になったロワイヤルのスタイル。
下からフランをすくって、いただく温かいスープ。

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メインは2品。
魚は鯛のポアレ シェリービネガー風味のソース。
きれいな焼き目の付いた皮、ふっくらした身。
魚と相性のいいソースと。

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お口直しのグラニテ。
肉料理は、骨付き仔羊のロースト。
ロゼ色が目にも美味しい仕上がり。

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そして、フロマージュ。
いろんなチーズを少しずつ。

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ホイップした生クリーム、クレーム シャンティを
たっぷり添えたババ オ ラム。
ラム酒を含んだ、しっとりした大人のデザート。

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シャンパンキャップで作ったミニチェアには、
かわいいネームプレート。
その向こうに、テーブルを囲む、
guranさんmayuさんぎーこさん
ありがとうございました。

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懐かしきメインバー [ホテル]

日差しが明るい夕方、
大阪、中之島の
リーガロイヤルホテル
1階のメインバー、リーチバーへ。 

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1965年のホテル開業以来、変わらない姿。
民芸調の調度品と、洋酒が並んだバーカウンター。
格式がありながら、気軽に使える雰囲気は希少な存在。

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常連の大阪の”旦那”たちに混じってカウンターに腰掛け、
まずは、モヒートで喉を潤す。

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薄くスライスしたトーストで挟んだアメリカンクラブハウスサンドイッチ。
氷にトマトジュース、
スパイスやタバスコをアクセントにしたヴァージン マリー。
マドラーはフレッシュなセロリ。

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河井寛次郎,芹澤銈介,棟方志功の作品が飾られた、
和洋折衷の、どかか懐かしさが漂うバー。

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鉄板の向こう側 [ホテル]

東京、六本木のグランドハイアット東京
市場を連想する野菜のディスプレイが並ぶ鉄板焼の、けやき坂。 

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磨き上げられた鉄板を前に、クッキングセミナーがスタート。
テーマは「夏をのりきるヘルシー&スタミナメニュー」。
黒酢を使ったノンアルコールドリンクを飲みながら、
シェフの説明と試食の後で、生徒が作るスタイル。

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まず、夏野菜のラタトゥイユとスパイシーチキン。
小鍋でラタトゥイユを熱しながら、傍らでチキンをソテー。
香ばしい皮が焼けたら、裏返して、
トマトソースをベースにインドネシアのスパイシーなサンバルソースや
カレー粉を使った特製ソースを塗ってナイフでカット。

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無国籍な特製ソースの辛みと、よく合うチキン、
野菜の食感が楽しいラタトゥイユ。

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続いて、中国料理のXO醤をソースに使った、焼きそば。
野菜と細かく刻んだハムに麺を絡めて。
ウスターソースや醤油味とは、
ひと味違ったオリエンタルな、ひと品が手早く完成。

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ここからは、コック帽とエプロンを身に付けて、
鉄板の向こう側に立つ。
シェフの指導で、プロの道具を使って作ってみると、
ナイフさばきの難しさが分かる。

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楽しいクッキングセミナーの後、帰宅途中で手に入れた、
サンバルソースとXO醤。
自宅で早速試してみよう。

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長月・SOU・SOU・大和撫子 [グルメ]

SOU・SOUしつらいは、秋の雰囲気。
すこしずつ近づく秋を感じる京都の街。

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アイスコーヒーのグラスの向こうに、
秋を感じるテキスタイル。

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9月(長月)のテキスタイルをモチーフにした和菓子は、”大和撫子”。 
撫子は、秋の七草のひとつ。
つるりとした食感が美味しい。

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光,色彩,香り,味覚、感覚が冴える季節、秋の到来。
京都の魅力が増す季節。

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28のバータイム [ホテル]

東京、汐留のコンラッド東京
2005年7月にオープンし、開業5周年。
広い28階のフロントレセプション。
窓際のバー&ラウンジ、TwentyEight。
高層階から望む高層ビルと東京湾の景色が美しい。

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ブラウンシュガーとミントの葉を潰して、
クラッシュアイスとソーダで満たしたグラス。
ブラウンシュガーの甘い中に漂う風味。
汐留の高層ビルの灯りと、ガラスに反射したテーブルのキャンドル。

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昼間とは違った、点在する照明の、やわらかい光。
談笑するゲスト,本を読むゲスト,シガーを燻らすゲスト。
静かな東京湾を見下ろす特等席。

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