ゆく年くる年・SOU・SOU・雪うさぎ [グルメ]

2011年最後の、SOU・SOUしつらい。
京都の街も慌ただしい、この季節。
繁華街の中心部にあって静かな2階。 

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黒豆の黒,さつま芋の黄色。
寅年を表わす、かわいい菓子は、ほのかな甘さ。
敷かれた葉書の柄は、卯年を表わす、雪うさぎ。

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ゆく年と、くる年を、肌理細かい抹茶をいただきながら。

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やさしいレストラン [グルメ]

京都、鴨川から丸太町通りを少し歩いたところにある、
Restaurant Lannion(レストラン ラニオン)でディナー。 

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和める雰囲気のレストラン。
最初に供されたのは、サンマの燻製。
サックリしたパイとともに。

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たっぷりのズワイガニとタスマニア産サーモンと野菜たち。
やさしい酸味で海の幸をいただくサラダ仕立て。

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蝦夷鹿とフォアグラのテリーヌ。
自家製パンと、このテリーヌと白ワインがあれば、
それで満足できる完成度。

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キジハタ(アコウ)のカリッと焼いた皮と脂ののった身。
自然の恵みをいただく大きな野菜。
まとめるのはゴボウのソース。
ジロールをアクセントに、あっさりした中に魚の存在感。

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マダムとの会話に和やかな時間が流れる中、デザートが登場。
軽いヴァニラのムースにキャラメルのアイスクリーム,
しっとりしたラ フランスのコンポート。

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デジカメで撮りたくなる盛り付け。
デジカメを構える、guranさんmayuさんぎーこさん
楽しい時間を、ありがとうございました。

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小菓子と温かい飲み物。
4人それぞれに違うカップ&ソーサーで。
男性はクールな、女性はエレガントなデザインは、マダムのチョイス。
Bernardaud(ベルナルド)の品のある食器たち。

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やさしい時間を過ごせるレストラン。
通いたくなるレストランが、また1軒増えた。

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格子に映る [グルメ]

夕暮れの京都の街。
紫野和久傳堺町店で、軽い夕食を。  

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宙に浮く丸い照明に、大きな梁。
小粒の小豆を煎った、艶ほくろ。
カリッとした食感と、ほんのり甘い。

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鯛の味噌茶漬け。
出汁と味噌で煮含めた鯛に、木の芽の香り。
お茶を注ぐと香り立つ。

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デザートは、れんこん菓子、西湖。
つるりとした冷たい食感に上品な甘さ。

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師走、正月前の静かな町屋のカフェ。

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クリスマスの欠片 [ホテル]

クリスマス前の、ある夜。
京都、東山の
ハイアットリージェンシー京都へ。 

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木の温もりが寒い季節にうれしいテーブルと椅子。
trattoria sette(トラットリア セッテ)でディナー。

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ダイス状の生ハムの塩味に続いて、
半熟卵の黄色が鮮やかな、ひと皿目。
カジキマグロのアロスティーレ。
バーニャフレッドと海草のピューレを添えて。

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中は生、外は軽く焙ったカジキマグロに、
濃厚な卵黄を絡めると、幅のある味わいに。
ボッテルガ(カラスミ)のスライスから、深い塩味と海草のアクセント。

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具だくさんのミネストローネ。
パルメザンチーズ,バジルのソースはもちろん、
たくさんの野菜が主役。

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ピリッと辛いトマトソースが、たっぷり絡まるフェットチーネ。
旨味のある大山地鶏と、
レンコンやジャガイモ、冬野菜がたっぷり。

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コーヒーのソーサーに乗るのは、
クリスマスのお菓子の定番、シュトーレン。
小さなサイズのシュトーレンのスライスは、
クリスマスの欠片(かけら)。

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白ワインが染み込んだ、やわらかいリンゴのコンポート。
そっと添えられたビスキュイ。
たっぷりのマスカルポーネのムースは、やさしい味。

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クリスマスの温かい灯りが居心地がいいホテルの佇まい。

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師走・SOU・SOU・南天 [グルメ]

京都、洛中のSOU・SOUしつらい、師走の街でいただく和菓子。
外の雑踏とは一線を画する静かなカフェ。

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雪に埋もれた南天。
白餡に小麦粉を混ぜて蒸した白と紫の”こなし”で
黒糖風味のこし餡を、くるりと巻いて、あしらった緑の木の葉。

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美味しいコーヒーで、ほっとしてから、
寒くなった京の街へ。

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ORIGAMI復活 [ホテル]

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国会議事堂を見下ろすゲストルーム。
東京、永田町の
ザ キャピトルホテル東急
真新しい家具に淡い朝の光。

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レインシャワーを浴びてから、
ロビーを通って、オールデイダイニング ORIGAMIへ。

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金色の折り紙を模した"ORIGAMI"の文字。
ORIGAMIは、伝統のメニューがあるレストラン。
昔を懐かしむファンも多い。
生まれ変わったデザインはモダンでありながら和の雰囲気。

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銀色のコーヒーポットに外の光が反射する。
食物繊維とビタミンが豊富な野菜ジュース。

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朝から贅沢なECHIRE(エシレ)のバターと
温めたパンたち。
細長いクロワッサンやトーストをバスケットに盛って。

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ふたつのstaub(ストウブ)で温かい料理。

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オレンジの鍋は、和の食材が新しい感覚で添えられるオートミール。
黒豆,胡麻,あさつき,熟した柿,大葉,山葵,梅肉,
海苔,きな粉,吟餡。

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ホットミルクではなく、吟餡を絡めるオートミールは新発見。
特に、熟した柿とのマッチングが楽しい。

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黒い鍋は、半熟卵と野菜。
たっぷりの野菜たちはヘルシーで、ボリュームもある。

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締めくくりは、爽やかなフルーツサラダ。
明るく広いレストランは朝に相応しい。

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開業3日目の朝。
新しく生まれ変わったホテルの今後が楽しみ。

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名門復活 [ホテル]

伝統のあるホテルが復活した。
東京、赤坂の日枝神社の杜に隣接する、
ザ キャピトルホテル東急
東京ヒルトンホテルとして開業し、キャピトル東急ホテルを経て、
また新たなホテルとして生まれ変わった。

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規則正しく並んだ木の梁、和のデザインを取り入れた、
和モダンで、格式の感じられるエントランス。
外装は隈研吾氏のデザイン。

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満員のレストランの灯りを映す池。
広いロビーには、秋の飾り付け。
落ち着いた雰囲気のレセプションからゲストルームへ。

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真新しいカーペットを歩いて、
到着したゲストルームのドアを開けて、
は一歩入ると障子の間仕切り。
木の香りが漂い、一瞬、和室と思わせる。
間仕切りを開けると一輪の花。

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デラックスキングと呼ばれる最も多いスタンダードタイプ。
45㎡のゆったりしたデザイン。

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広い窓からは、月明かりに照らされた国会議事堂。

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床の間や違い棚をイメージする、デスクやテレビの配置。
障子の間仕切りは、エントランスやバスルームの間仕切りを兼ねる工夫。

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数日間の滞在でも十分な収納。
ベッドからもエントランスからも通じるので機能的。

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レインシャワーのある、石造りのバスルーム。
瓦のようなグレーの色調が和のコンセプト。

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開業2日目の、この夜。
どのレストランも深夜まで満席が続き、
遅い時間に、ザ キャピトル バーへ。

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抑えた灯りの中、静かに過ごせるカウンター。
お酒やシガーを楽しむことができる大人のバー。

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ゲストルームに戻り、灯りを消すと
仄かな明るさの中に浮かぶ壁紙の模様。
和室のような落ち着いたゲストルームの夜。

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