晴天のジランドール [ホテル]

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壁面の、雲と、雲間から差す太陽の光のオブジェ。
このオブジェのように、新宿の天気は晴れ。
パークハイアット東京のエレベーターホールは、
通り過ぎてしまいそうな場所ながら、
よく見ると、大きな魚や、
誰かが、そこに置き忘れたような腕時計のオブジェもある。
左腕の
Hamiltonの腕時計は、まもなくレストランに予約した時間。

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41階でエレベーターの扉が開くと、
天井のガラスから溢れる光。
落ち着いた明かりのGIRANDOLE(ジランドール)は、
ゲストを待っている。

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テーブルは窓際。
窓から差し込む朝の光の中、ジュースとコーヒー。
注文したトマトジュースは、レモンを添えて、スタッフが運んでくれる。
温かいコーヒーは、深い香り。

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あらかじめ、前日に予約しておいた和朝食の膳が運ばれる。
美味しそうな御飯と、二段重。
そして、大きな入れ物には、温かい湯豆腐。

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銀鱗が太陽の光に輝く鰆。
いい焼き加減で御飯が進む。
添えた蓮の歯触りも楽しく。

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ひじきの煮物,たくあんや大きい梅干。
玉子焼には、とろみを付けた海草の餡。
この玉子焼、普通の出汁巻ではない。
層になった玉子の間に、少量のクリームチーズを忍ばせている。
職人の技と工夫の一品。
茄子の胡麻和えは、茄子のやわらかさと胡麻の香り。

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日差しで、白さが際立つ豆腐。
昆布出汁に浮かぶ豆腐は、築地から取り寄せている。
薬味をたっぷりのせて、温かいうちに楽しむ。

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日本茶の後は、フレッシュなフルーツ。
デザートで満足し、コーヒーをお替りして新聞を読みながら。
晴天の新宿のビル群は美しい。
食前のジュースやコーヒーが付いた和朝食は、
時間を、ゆったり楽しむことができる。

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雨のジランドール [ホテル]

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壁面の、雨と雷のオブジェ。
そのオブジェのように雨、大雨の朝。
新宿、
パークハイアット東京のエレベーターホールは、
外の荒天が嘘のような静かな空間。
ホール中央のオブジェにはカタツムリ、雨の日に相応しい。

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41階から望むビル群は、雨と靄で白い世界。
GIRANDOLE(ジランドール)は、温かい明かり、ゲストを待っている。

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大きなテーブルが用意され、
朝食の準備は既にが整っている。
ブッフェボードには、美味しいオレンジジュース他カラフルな飲み物。
トマトジュースは、スタッフがレモンを添えてテーブルに届けてくれる。

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フレッシュな野菜や、数種類のハム。
ディルを絡めたスモークサーモンをブッフェボードから。
美しくディスプレイされたパンや、ペストリーは、
どれを取ろうか迷ってしまう。
朝はクロワッサン、そしてチョコレートのマーブル模様が目をひくデニッシュ。

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豊かな黄色、美味しそうな曲線。
テーブルでオーダーしたプレーンオムレツ。
グリルしたトマトとポテト、ベーコンは、もちろんクリスピータイプ。

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木枠ごと置かれたハチミツ。
滴を、ヨーグルト,フルーツ,スライスしたバケット、添えるだけで上品な甘さ。
贅沢な朝の楽しみ。

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天井が高く、天気が悪くても周囲の窓からやさしい光が差し込む朝。
ゆったり、ゆっくり朝食をいただくことができる。

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コーヒーとともに楽しむペストリー。
外資系のホテルらしく、種類も豊富。
フルーツやクリームの、甘いデザート系、
ドライトマトやハーブの、甘くないもの、様々な顔がある。
何層にも重なるパイ生地が心地良い軽さを演出。
コーヒーをお替りして楽しむ美味しさ。

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コーヒーの香りの中、和やかに開催された、
東京ホテル朝食日記の朝食会。
参加された皆様、楽しい時間を、ありがとうございました。

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夜の台場の窓 [ホテル]

夜の東京、お台場。
ホテル グラン パシフィック LE DAIBAのエントランス。
ロビーの天井は大きなドーム。

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30階のダイニング&バー スターロード。
長いアプローチの奥に、
夜の暗さの中に浮かぶ天井の星空。

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窓の外は、
東京湾,輝く
レインボーブリッジ,オレンジ色の東京タワー

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クラッシュアイスに、ミントとソーダ。
ノンアルコールカクテルの向こうに、キャンドルの明かりと広がる夜景。
定番のクラブハウスサンドイッチは、
しっとり焼いたチキンと、
ベーコンと野菜のバランスがいい。
香ばしいトーストに、ほど良いソースの分量。

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ずっと眺めていたい東京の夜景。
海から見る東京の街は魅力的な光を放つ。

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ライオンと晴れた大阪 [ホテル]

晴れた大阪の街。
ザ リッツ カールトン大阪の35階のゲストルームから、
RIMOWAのスーツケースとともにクラブフロアのラウンジへ移動。
チェックアウトの手続きは窓際のテーブルで。 

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朝食が終わったブッフェボードには、
ニンジンとオレンジのサラダ,カニのサラダ仕立て,フレッシュな野菜など、
十分過ぎるリフレッシュメントの料理たち。
デミタスカップでいただくミネストローネには、カリッと焼いたバケットを添えて。
バルサミコソースを絡めた鴨の燻製とキノコのソテーや、
ピクルスとバジルソースのスライストマト。

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淹れ立てのコーヒーを、
大阪の光で、いただいて出発。
ホテルの外側には、
期間限定でホテルが出店しているストリートカフェ。

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ストリートカフェのテーブルに、ホテルのロゴの帯を締めたダックが。
日本髪に着物、下駄か草履。
日本らしい小さなダックに見送られて、2日間の大阪の旅を終える。

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ライオンとラウンジの朝食 [ホテル]

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夜が明けた大阪の街。
ザ リッツ カールトン大阪の35階のゲストルームに、
曇り空なので、鋭くない、やわらかい光。

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ひとつ下のフロア、34階のクラブフロアのラウンジでは、
朝食の用意が、すっかり整っている。
エッグステーションで待機するスタッフの、丁寧な挨拶を受けて席に着く。

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ブッフェボードには、温かい料理、冷たい料理、和食が所狭しと
ゲストを待っている。

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肌寒い朝は、ポタージュスープ、多めにクルトンを浮かべて。
サーモン,ハム,チーズ,野菜、少しずつ、いろいろ楽しむ。

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エッグステーションで、卵3つで作ったオムレツ。
塩味は、ベーコン,数種類のソーセージで。
コーンのクリーム煮やグリルしたトマト、ポテトの脇役も。

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パンやペストリーは壁際に、ずらりと並んでいる。
美味しいサクサクのクロワッサンは、最初にいただく。

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出入り口の丸テーブルは和食が並ぶ。
焼魚,納豆,玉子焼,味噌汁など品揃えは多く、
少なくなるとスタッフが素早く補充している。

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デザートは、フルーツとパンケーキ。
あっさりした甘みのホイップクリームを、
たっぷり絡めていただくパンケーキは贅沢な気分にさせてくれる。

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たっぷりの料理を楽しんで、
ゲストルームに戻って荷物のパッキング。
クラブフロアの特典は、朝食後にも軽食がいただけること。
チェックアウト時に、どんな物がブッフェボードに
並んでいるのか楽しみにしながらのパッキング。

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ライオンと秋色の夜 [ホテル]

落ち着いた雰囲気が夜の時間に相応しい、
ザ リッツ カールトン大阪のロビー。 
秋色のディスプレイが、壁や絨毯と、
ひとつになって、更に落ち着いた雰囲気に。

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ゲストルームの窓からは、大阪のネオン。
ゲストルームに入った時は、既にターンダウンサービスが出来ていた。
ベッドサイドには、大きなチョコチップクッキーと、
日本らしい急須と湯呑のセット。
そして、折鶴とホスピタリティを表す”以心伝心”のプレート。

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白くて明るいバスルームには、Aspreyのアメニティ。
ダブルボウルの洗面台は広くて使いやすい。

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身支度を整えて、34階のクラブフロアのラウンジへ。
アルコールの種類も豊富。
おつまみを横目に、甘い物を。

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お酒の代わりに、
クラッシュした氷にカットしたレモンとライムをたっぷり入れて、ソーダを注ぐ。

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チョコレートケーキや、ミルクチョコレートなど、
豊かな味のスイーツを、いただきながら、ゆっくり過ごす。

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ゲストルームに戻って、
明日のラウンジの朝食を楽しみにしながら、ベッドに入る。

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ライオンとグラデーション [ホテル]

秋の空気の中、ビルの谷間から上空を見上げる。
時おり、爽やかな風が通り過ぎる大阪、梅田。 

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ザ リッツ カールトン大阪のメインエントランスの車寄せ。
いつもは、駅から近い反対側から入るが、
たまには、メインエントランスからレセプションへ。

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スタッフに導かれた34階は、クラブフロアのラウンジ。
コーヒーマシンで作ったコーヒーをいただきながら、
テーブルで手続きを。

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アフタヌーンティーの時間が終わり、
ブッフェボードには、リフレッシュメントの軽食が並ぶ。

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軽食と言っても、なかなかの品揃え。
フレッシュな野菜スティックにディップ,
温かい料理やサラダ,
数種類のコールドミート,パンなど、
十分過ぎるラインナップ。

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ブロックのブルーチーズとカマンベールは、
スライスしたバケットと。

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広がる大阪の街に、刻一刻と夕闇が迫る。
豆の煮込みをいただく頃には、昼と夜とのグラデーションの時。

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そしてベリーのデザートをいただく頃には、
キャンドルの灯りが夕闇の大阪に映える。

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落ち着いたクラブフロアのラウンジは、
到着するゲストを待っている静かな時間。
ラウンジ内の階段で、上階のゲストルームへ。

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ポッフェルチェスって何? [ホテル]

夕暮れの東京ミッドタウン
ザ リッツ カールトン東京の足元、1階にある、
ザ リッツ カールトン カフェ&デリで、夕食前のひと時。

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ホテルのプロモーション用パンフレットは、秋から冬のデザインへ。

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Poffertjes(ポッフェルチェス)は、オランダ語。
オランダの伝統菓子、ひと口サイズのミニパンケーキのこと。
中心がふくらんだ、小さなUFOのような形。
小麦粉とそば粉をイースト菌で発酵させた軽い食感。
ふんわりしたポッフェルチェスに、フルーツやホイップクリーム、
そしてメイプルシロップを、お好みで足しながら、いただく。

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広い窓の外は暗くなり、人影まばらに。
秋から冬へ移る季節の夜は早い。
温かいコーヒーを飲みながら、静かに過ごす六本木の夕暮れ。

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真昼のシャンパンバー [ホテル]

ランチの時間、ビジネスマンや、待ち合わせ、
混雑するロビーは、赤坂の、
ANAインターコンチネンタルホテル東京

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大きなガラスのプレートを流れ落ちる水。
ダイナミックな仕掛けが似合う吹き抜けに、光る階段。
夜が似合うThe Champagne Bar(シャンパンバー)でランチ。

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焦がしバターの効いたサーモンのムニエル。
カボチャのスープ,ミニコロッケ,前菜,サラダ,バケットを
ひとつのプレートにまとめたランチ。
やわらかいサーモンは、バターをまとって、深い味。

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デザートはミニサイズのケーキとフルーツの盛り合わせ。
ベリーのアイスクリームも付く、充実感。
食後のコーヒーで、ひと息。

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真昼の明るいバーで楽しむランチ。
このホテルの広々とした、明るい雰囲気と合っている。

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