東京スカイツリーの見える街 [グルメ]

2012年5月にグランドオープンが迫った、
東京スカイツリー
真下から見上げると、その高さに圧倒される。
青空に向かって延びる白くて大きな、
新しい東京のシンボル。

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歩いて浅草から蔵前、浅草橋から馬喰町。

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馬喰町にある、とんかつ いもや。
数年前に通っていた時と、何も変わらない家並み。
民家の並ぶ細い道。

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油を使うので汚れやすいはずが、
手入れが行き届いた磨かれた木の戸。
開けると、店主の親父の懐かしい顔。
「どうしてたの、ひさしぶり」、一瞬で思い出してくれた。

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清潔なカウンター。
からりと揚がった、とんかつ。
新鮮なキャベツ。
ちょうどいい具合の脂から、ジューシーな肉汁。
やわらかい肉質と、ソースと辛子。

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美味しい御飯。
大きなガス釜で炊き上がった御飯は、
木製のお櫃で適度に水分が調整されて、
丼一杯、美味しくいただける。
蜆が、たっぷり入った味噌汁。
白菜の甘みが美味しい浅漬け。
とんかつ以外の、脇役たちも丁寧な仕事の表れ。

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週1回以上通っていた、あの頃を思い出す味。
店主夫婦の元気な姿に安心した、とんかつの味。

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12 Days to Christmas [ホテル]

クリスマス間近のランチ。
東京、西新宿のパークハイアット東京。 

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ホテルエントランスの1フロア下、1階にあるデリカテッセン。
窓際のテーブル、温かくて天気のいい日は外のテラス、
テイクアウトもできる。

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クリスマスのデコレーションと食材に囲まれて、
ランチセットをいただくことに。

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温かいカボチャのポタージュ。
とろしとした温かさが、ほっとする。
チャパタサンドはフレッシュなレタスと
カレー粉が隠し味のエスニックソース。
ソテーした豚肉のパテがソースと合っている。

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オレンジのパウンドケーキは、
甘さ抑えた品のいいデザート。
別に頼んだカフェラテと。

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クリスマスのイベント、12 Days to Christmasの準備は、
女性総料理長Nadine Waechter Moreno(ナディーン ヴェヒタ モレノ)さんが自ら行う。
プレートに並んだ雪の結晶と星のクリスマスサブレ、ジャムを塗る順番を待っている。
12月25日は、
12 Days to Christmasの最終日、テーマはキッズデー。
デリカテッセンで楽しい休日を。

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テラスのクリスマス [ホテル]

早朝のホテルオークラ東京
東京、虎ノ門は、行き交う車や
ホテルを訪れるゲストが少ない時間。
凛とした静かなホテルのロビーは伝統のある落ち着いた雰囲気。
緑の絨毯、赤い壁、木を使ったデザインの中に、クリスマスツリー。 

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本館のテラスレストランは、温かい光に溢れている。
オレンジとグリーンのストライプの天井。
手入れが行き届いた庭を眺めながらの朝食。

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トマトジュース,オレンジジュースなど各種ジュースの傍らに
スパークリングワインやウォッカもある。

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モスグリーンのナプキンがセットされたテーブル。
スタッフが銀のポットで注いだ熱いコーヒーで体を温める。

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フレッシュな野菜。
老舗ホテルらしいシンプルだが変わらない美味しさのドレッシングで。

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温かい料理はブッフェボードに揃っている。
大きなオムレツやグラタン風に仕立てた卵料理。

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卵3個で厨房で作ってもらったプレーンオムレツ。
ほんのりバターのキツネ色の、中はトロトロ。

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ソーセージと、飴色のタマネギが甘いリヨネーズポテトと、
ピューレに近い、もったりとしたマッシュポテト。
クリーミーなマッシュポテトは地味な存在ながら、
手間と時間を掛けた立派な料理。

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厨房で焼いてもらった薄切りのトーストは、
まんべんなく、きれいな焼色。

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和食も充実している。
焼魚や温泉卵や自家製豆腐、御飯にお粥などなど。
お粥の傍に餡も用意されている。
箸の柄には、ホテルの銀杏のロゴ。

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珍しいリゾット。
ミネストローネ風のリゾットには、
ボイルした厚めのハムと温野菜を添えて。

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厳選されたフルーツは、どれも甘い。
オレンジ,パイナップル,メロン,グレープフルーツ,葡萄、
どれも、そのままで十分美味しい。

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フルーツを、たくさん使ったフルーツのグラタン。
アプリコットの食感と、表面の焼き目がアクセント。

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たくさんのフルーツを入れたフルーツティーは、
ほんのり甘くて食後に美味しい。
レーズンの入ったシナモンロールとの相性もいい。

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芝生の庭園から差し込む清々しい朝の光の中、
健康的な料理を楽しんだ東京ホテル朝食日記の朝食会。
楽しい時間を、ありがとうございました。

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Gagnaireのカツサンド [ホテル]

見上げるほどのクリスマスツリー。
東京赤坂の
ANAインターコンチネンタルホテル東京のロビー。
大きな木の周囲にパープルのリボンをまとったエレガントな姿。

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ロビーの奥にある、Pierre Gagnaire(ピエール ガニェール)
ピエール ガニェール パン エ ガトー。
美味しそうなパンが並ぶ奥には、サンドイッチや軽食メニューが並ぶ。
カツサンドとドリンクをオーダーする。

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すぐ横には、広めの通路に高いテーブルを置いて、
かんたんにランチを楽しむことができる。
多くのゲストで混雑するロビーから離れているので意外に静か。

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illyのコーヒーと、温めたカツサンド。
淡いピンクの包装紙の両端を結んだキャンディのようなパッケージ。
開けると、チーズが溶けて、美味しい香りのカツサンド。
半生のキャベツの千切りがアクセント。
定番のカツサンドが、どこかお洒落な一品に。

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ダイナミックなデザインのホテルのロビー。
待ち合わせのビジネスマンの間を抜けて、
午後の仕事へ。

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ツリーの下で朝食を [ホテル]

ホテルのエントランスを入ると、
すぐに出迎えてくれる大きなクリスマスツリー。
新宿の
ヒルトン東京のマーブルラウンジ中央のツリー。
ツリーの下で休日の朝食。 

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奥にある落ち着いた席。
エントランスから離れているので、ゆったりと食事ができる。
ポットで運ばれたコーヒーうをいただいたら、ブッフェボードへ。

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ズラリ並んだジュースサーバー。
アイスチョコレートは、甘過ぎず、すっきりとした味。

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エッグステーションで、大きめのプレーンオムレツ。
出来立てに、ケチャップ意外に刺激的なサルサソースも置いている。

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たくさんのシリアルは、外資系ホテルならでは。
ブッフェスタイルでは珍しいオートミールを選ぶ。
寒い朝に体を温めてくれる、やさしい一品。

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レモンドレッシングでいただくサラダとスモークサーモン。

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籐籠に食べやすいサイズのパンたち。
小ぶりのクロワッサンを選び、ペストリーは後のお楽しみ。

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グリルトマト,スクランブルには、ベーコンとソーセージ。
中華風の炒め物や点心,串カツなど、ヘビーなメニューも揃う。

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ワッフルとパンケーキは焼き立てで、しっとり、やわらか。
チョコレートソースにフレッシュとシロップ漬け両方のフルーツを添えて。

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粉砂糖が雪を思わせるペストリーの中は、
アプリコットのソース。
クリスマスのデザインが似合うマーブルラウンジ。
ひと足早いクリスマス気分の朝。

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師走の男子料理部 [グルメ]

師走の賑わいの東京は、岩本町。
岩本町 東神田ファミリーバザールは、衣料品,雑貨が並ぶ。
年末の雰囲気の中、
貝印株式会社へ。

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1階はコミュニケーションスペースのKai House
デザインがユニークなキッチン用品,
プロ仕様のナイフが置かれたギャラリーと
広々とした明るい料理教室。

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今日は男性向けのフレンチの料理教室。
その名も「男子料理部」、講師は料理研究家 脇雅世さん。

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備え付けの講師用キッチンの前にテーブルを置いて、
講師と生徒の距離を近くすることで分かりやすく調理を教える工夫。
最初は席に座っていた男子料理部の男性たち。
脇さんの話に引き込まれるように次第に講師の周囲に集まる。

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野菜の切り方は、各テーブルを回って分かりやすく。
赤ワインをたっぷり使った牛頬肉の赤ワイン煮は、
試食に間に合うように最初に作る。

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圧力鍋はミネストローネに使用。
パスタや野菜が入って具だくさん。

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ミキサーで混ぜたホタテとクリームは型に流し込んでオーブンで加熱。
バターソースで仕上げる。

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半割にして芯を取り除いたリンゴ。
バターと砂糖をのせてオーブンで。
ローストアップルの美味しそうな香り。
出来上がりに添えるアイスクリームも準備しておく。

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ホテルで提供されるようなオムレツにチャレンジ。
まず、脇さんがお手本を。
フライパンを、くるりと返すと、きれいなアーモンド型。

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ここからは実習。
まず、ホテルのオムレツから。
出来上がったオムレツにグリーンサラダを添えると、
立派な料理に。

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持ち帰って熟成させるパンチェッタ。
豚の三枚肉にハーブをなじませて、脱水シートで包む。
脱水シートを交換しながら、2,3週間で出来上がり。

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出来上がりの見本のパンチェッタは、ハーブの香り。
食卓の準備が整って、待っていた試食の時間。

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ホテルのオムレツは、時間が経っても硬くならず、やわらかい。
IHクッキングヒーターの効果。
具だくさんのミネストローネ。
折って入れたカッペリーニとパルミジャーノで満足。

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バターソースが美味しいホタテのムース。
ダイス状にカットしたトマトが彩りを添える。
メインは、牛頬肉の赤ワイン煮。
マッシュポテト,マッシュルーム,ペコロスは、
赤ワインのソースの上に。
ほろほろと解ける肉が美味しい。

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デザートは温かいローストアップルに、
冷たいバニラのアイスクリーム。

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約3時間が短く感じた料理教室。
パーティーシーズンに参考になったレシピの数々。

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