高輪の丘 [ホテル]

早朝の品川駅から、なだらかな坂を上って、
Marriottと提携して、リノベーションしたばかりの、
ザ プリンス さくら タワー東京へ。 

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丘の上に建つホテルのエントランスへ続くアプローチは、
規則的に組まれた木の屋根が、朝の光を、やわらかくしてくれる。 

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真新しいフロントレセプションは、シンプルモダンなデザインで、
西洋風の中に、和の要素が感じられる。
工夫された照明も手伝って、広々と快適。 

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木立に囲まれた庭園を望む、リストランテ カフェ チリエージョ。
隣接するグランドプリンスホテル高輪との高低差を活かした庭は、
自然が感じられて、朝食に相応しい。
間近の池が爽やかさを増してくれる。

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和の雰囲気を感じる間仕切りを効果的に使った店内。
中央にバーがあり、左右に客席、奥にオープンキッチン。

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オープンキッチン前には、温かい料理やサラダ,フルーツが並ぶ。
コーヒーは、たっぷり3杯入るコーヒープレスで。
庭を眺めながら、まず温かいコーヒー。 

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生ハム,サラミ,スモークサーモン,魚介のサラダから。
チーズやナッツ類も置いている。 

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バケットやクロワッサンは角度を付けてディスプレィしている。
オープンキッチンで、エッグベネディクトをオーダー。 

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かわいいサイズのマフィンに、やわらかいベーコン、
空気を含ませたオランデーズソース、とろりと流れる卵黄。
ちょうどいい塩味で、出来たてが美味しいエッグベネディクト。 

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ブッフェボードのスクランブルエッグに、
ベーコン,ソーセージ2種,ジャーマンポテト。 

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タジン鍋で蒸し上げた野菜は、シンプルに塩でいただく。
野菜のソテーやペンネもある。 

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フレッシュな野菜の後は、さらりとしたコーンスープ。
スープは、コーンとミネストローネの2種類。 

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和のメニューは、トッピングが、たくさん置いてある、お粥。
あらかじめ種を取り除いた梅干し、野沢菜としらすをトッピング。 

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定番のトマトジュースやリンゴジュースの他に、
珍しい紅芋のビネガードリンクもある。
デザート代わりに、冷たいキウイのスムージー。
甘さほどほどで、爽やかな口あたり。 

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甘いメロンや、大粒の葡萄に続いて、
フレンチトーストとワッフルを。
ハチミツとメイプルシロップだけでなく、
ブルーベリーとチェリーのフルーツソース。

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スタッフに、新しいコーヒープレスをお願いして、
見た目に美味しいデニッシュ。 

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品川駅の近くにいると思えない緑豊かな雰囲気と、
リノベーションしたモダンなデザインが魅力の場所。 

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朝日の揺らぎの中で [ホテル]

都会の真ん中にいるとは思えない、穏やかな朝の風景。
ザ キャピトルホテル東急の周囲に巡らせた池に、わずかな漣。 

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高層ビルの合間から差し込む朝日。
池の漣に反射した朝日は、オールデイダイニング ORIGAMIの軒で、
心地いい揺らぎの模様を作っている。
まるで庭園の中で朝食をいただいているような気持ちにさせる。

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窓際に並んだフレッシュジュースから、
とろりとした甘さのマンゴージュースと、
すっきりした爽やかな野菜ジュースを。 

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2013年5月からはじまったブッフェスタイルの朝食。
たくさんの種類と、そのディスプレイの美しさがいい。 

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軽く燻製したスモークサーモンは、
小粒のケイパーとタマネギとレモンでいただく。
まるで刺身のような食感と新鮮さが美味しい。 

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いい塩気の生ハムはピクルスと。
朝食には珍しいオイルサーディンは、カリカリのバケットと。
軽くソテーしたズッキーニやナスやゼブラトマトと。
クレソンを添えたハムと鴨の燻製。
どれも厳選した素材が分かるものばかり。 

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食べやすいサイズのパンやデニッシュたちが並ぶ。
フランス、Lescore(レスキュール)のバターは、有塩と無塩の2種類。
まろやかな美味しさが魅力。
そして、さっくりしたクロワッサンは、軽い食感がいい。 

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モッツァレラらグリュイエールなどのチーズ。
コーンフレークをはじめとしたシリアル。
ココットには温かいオートミール。
ハチミツとドライフルーツに、きな粉をトッピング。
洋の料理が、きな粉の香ばしい風味で、和の表情に。 

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オーダーした卵料理は、プレーンオムレツ。
はち切れんばかりの、綺麗な姿に、中はトロトロ。 

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温かい料理も充実している。
素材それぞれに応じて、
ボイルしたもの、ソテーしたもの、揚げたもの。 

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ベーコンは、しっかり火を通したものと、
しっとりしたもの、2種類。
余分な脂を吸う為のパンを敷いている気配り。
クリスピー過ぎず、しっかりした味と
やわらかい脂の甘みを味わう。 

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ゴーヤと卵のソテーは上品な味、
ソテーした紫タマネギやナスを添えて。
マジョラムを入れたものなど3種類のボイルしたソーセージは、
それぞれの美味しさのの違いを楽しむ。
甘いサツマイモやカボチャのソテーと
食感が嬉しいレンコン。
きれいに蒸し上げたジャガイモは、
何も付けなくても美味しい。 

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野菜のピクルスやトマトとチーズのカクテル仕立て、
マヨネーズで和えたサラダ。
秋らしいキノコのリゾットには、黄色の銀杏。
キノコの旨味が出ている。 

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8月まではフォーがあったブッフェボードには、
朝食に珍しいメニュー、丸鶏1羽で作った参鶏湯。
ほぐした鶏,ココットに入った栗と銀杏,
ネギ,ショウガ,クコの実を入れたボールに美味しいスープ。
岩塩で味を調えると、肌寒い朝に美味しい、ひと品。

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名残のスイカや、果肉が黄色いキウイもある。
フレッシュなカットフルーツに、
プルーンやドライフルーツをトッピング。
ローストした松の実とクルミが
秋をイメージさせてくれる。

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温かいフレンチトーストは、
やわらいバケットの軽い焼色で
メイプルシロップを敷いたプレートの上に。 

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かわいいサイズのフォカッチャは、
ズッキーニとセミドライトマトがのる軽い塩味。
ブリオッシュと、
バナナの香りが口の中に広がるバナナブレッドは、
小さいサイズでも存在感あり。 

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ポットで提供される温かいコーヒー。
トアルコトラジャのバランスのとれたコーヒーを
いただきながら、爽やかな気持ちの朝の時間を過ごす。 

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50種類の楽しみ [ホテル]

ひさしぶりに洗車しようと向かった、ホテルオークラ東京
本館地下2階の、スピードキング ホテルオークラ東京店
車を預け、本館ロビーへ。
漆塗りのテーブルと椅子が、花弁を表現する落ち着いた佇まい。

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ランチタイムの飲茶を頂きに、
チャイニーズテーブル スターライトへ向かう。
11階のエレベーターホールから長いアプローチの先。 

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スタッフの行き届いたサービスで、
フリーオーダースタイルの頂級飲茶を、お願いする。 
テーブルで注文し、出来たていただける嬉しいランチ。

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小柱やイカと、干豆腐の千切りをジュレのドレッシングで和えた、
爽やかな中華風サラダからスタート。
続いて、ふんわり軽い海老の揚げ餃子と、胡麻と蟹の風味の挟み揚げ。
蒸籠で熱々の焼売と餃子。
どれも上品な味わいで、ちょうどいいサイズ。

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ここからは、点心,料理,デザート全50種類を
好きなだけオーダーできる。 

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ツルリとした食感が美味しい、刺身クラゲ。
やわらかいスペアリブの梅肉蒸しは、梅の酸味が隠し味。
軽く揚げたプリプリの海老に、
ほんのり甘いマヨネーズソースをまとった、海老のマヨネーズソース。 

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オイスターソースが美味しい、牛肉の包み蒸し。
シャキシャキした食感に中華スープの旨味の、野菜のさっぱり炒め。
醤油で煮込んだ巻き湯葉は、肉の餡がジューシー。
彩り鮮やかな蒸し餃子の翡翠仕立て。

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ハチミツを塗って焼いた自家製チャーシューは、
やわらかさと、味付けの奥行きが絶品。
季節の冬瓜は干し貝柱の旨味を吸いこんで美味しい。
プルプルの豚足コラーゲンの醤油煮込みは、
とろけるように、やわらかい。
きれいな球形のパン包み揚げの中心は、イカとホタテ。

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豚肉と韮がたっぷり入った、香港餃子香り焼き。 
キツネ色の美しい揚げ色の中は、細切り牛肉の春巻。

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まだまだ食べてみたいメニューがあるものの、
最後は、甘酢がさっぱりする胡瓜で。
温かい茉莉花茶を、お願いして、デザートへ進む。 

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クラッシュアーモンドをトッピングした杏仁アイスクリーム。

さっぱりした、お気に入りの愛玉子(オーギョーチ)のライチ風味。
外せない杏仁豆腐。
ふんわりした中華蒸しパンの、マーラーカオ。
胡麻の風味と、なめらかな餡の胡麻団子。 

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どの料理も、上品で丁寧な仕事が光る逸品揃い。
点心師とシェフの技が堪能できる。 

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秋のタルティーヌ [ホテル]

早朝の、グランドハイアット東京の静かなロビー。
大きな顔の形をしたオブジェ。
階段を上がった先にある、フレンチ キッチンへ向かう。

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これからの季節は特に気持ちのいいテラス席を通り過ぎ、
奥にあるガラス扉の個室へ。
サンデーモーニングクッキングクラスのシェフズ テーブル。

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大きなテーブルと本棚、大きな窓から朝の光。
新鮮な食材とと調味料。
キッチンに集まって、調理がはじまる。 

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副総料理長のダヴィッド ブラン氏の調理がはじまる。
テーマは、タルティーヌ。
朝食だけでなく、ランチや軽食にもなるタルティーヌ。
4種のタルティーヌを作る。

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砕いた胡桃を混ぜたクリームチーズに
バターでローストした洋ナシと胡桃。 
軽く温めた、クルミとレーズンのパンに盛り付けて
スライスしたゴートチーズとトッピング。
最後に数分、オーブンに入れて温めて、
彩りのチャイブと胡椒をふりかけて、
Tartine Autumunalの出来あがり。
洋ナシの上品な甘さと胡桃とチーズの風味が美味しい。
豊かな収穫期の秋をイメージさせる、ひと品。

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Tartine Benedictは、卵とサバイヨンを使った、
エッグベネディクトのような朝食向きのタルティーヌ。
ソテーしたベーコンとホウレンソウに、
カットした茹で卵をのせ、
卵黄と澄ましバターと白ワインで作った美味しそうな色の
サバイヨンソースを。

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オーブンで焼き色が付いたら出来上がり。
バターリッチなソースが美味しい。 

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3品目は、野菜たっぷりの、Tartine Croque-Vegitable。 
オリーブオイルで軽く煮たスライスしたナスとズッキーニ、
カットしたパプリカやラディッシュなどを用意。
黒オリーブで作ったタップナードソースをトーストに塗り、
野菜を重ねていく。

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カットすると、カラフルな断面が楽しい。
合わせた野菜の美味しさを黒オリーブが
まとめてくれる。

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最後は、Tartine Fruity。
バターとハチミツを塗って、軽く温めた丸いブリオッシュ。
煮詰めたポルトと季節のイチジクを盛り付け、
ハチミツとチョコレート、刻んで香りを出したミントを飾る。
これだけで立派なデザートになる大人の甘さ。

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調理が終わったら、テーブルに戻って、食事がはじまる。
スタッフがサービスしてくれるスモークサーモンや生ハム。
バスケットに盛られたパンたちと、コーヒー。
フレンチ キッチンのブッフェボードに、いつも並ぶ美味しい料理たち。 

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先ほど調理過程を見たタルティーヌ4種を味わう。
ベリーをあしらったミューズリーがデザート。
人気のクッキングクラスは、
秋の朝を豊かな気分にさせてくれる。 

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竹筒の杏 [ホテル]

残暑の厳しい9月の夕方。
涼みに訪れた、ホテルオークラ東京。 

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温かい雰囲気の、中国料理 桃花林。
スタッフが笑顔で迎えてくれる。

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手元のプレートや、
ジャスミンティーの入ったポットには桃の絵柄。
間仕切りには、鳳凰が舞う。
さり気無く置いたナプキンは、
花の蕾のように結んでいる。 

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棒々鶏冷麺は、濃厚な芝麻醤のソースに
茹で加減が絶妙な中太麺。
オレンジ色の辣油は、品のある辛さがアクセント。
やわらかい鶏とクラゲの食感、
香る香菜と中央に盛った千切り野菜の爽やかさ。

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落ち着くシートに深く腰掛け、
デザートは、竹筒入り古式杏仁豆腐。 

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冷えた竹筒に、シロップに浮かぶクコの実とバジルシード。
珍しい北杏(ホッキョウ)と南杏(ナンキョウ)を
贅沢に使用した本格的な杏仁豆腐。 

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コクの北杏、香りの南杏をバランスよくブレンドして、
スッキリした甘みと、口に含んだ時と後で広がる爽やかな香り。 

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伝統のロビーは、四花弁を屏風のようにデザインした、
日本的な雰囲気が落ち着く。
季節の草木を眺めながら、ゆったりした時間。 

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黄金の一滴 [ホテル]

朝日を浴びて、瑞々しい緑。
高層ビルの最上階は、
天井のガラスを通して降り注ぐ光と緑が気持ちいい。 

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西新宿のパークハイアット東京のエレベーターを降りると、
誰もいない早朝のラウンジ。 

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ジランドールは、ゲストを待つ、並んだ新聞と揃った料理。
洗練されたデザインと、落ち着いた雰囲気が、
お気に入りの空間。 

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フレッシュジュースをいただいて、
大きくて、しっとりしたスモークサーモンに
オリーブやピクルス、ハムを。
スモークサーモンに、ほのかなディルの香り。 

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カマンベール,チェダー,ハーブを混ぜたクリームチーズなど、
チーズの種類も充実している。
そして、パンのバリエーションは見ているだけで、うれしくなる。 

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定番のクロワッサン,
セミドライトマトとパルミジャーノをのせたミニサイズのフォカッチャ,
トースト,バケット,甘いマフィンやペストリーたち。 

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キャラメリゼしたクルミとシロップ漬けのフルーツ、
モッツァレラと新鮮な野菜。 

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テーブルに届いたエッグベネディクト。
サーモンかハムを選ぶスタイルで、
選んだのは、しっとりした、やわらかいハム。 

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軽く仕上げたオランデーズソースと、ハムの塩気のバランスがいい。
黒胡椒のアクセントで美味しくいただいた。 

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以前にはなかった温かい料理も
ブッフェボードに並ぶようになった。
焼き色が絶妙な、プリッとしたソーセージ、
厚めのベーコンに、
グリルしたエリンギ,ポテト,トマト。

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さらさらとした上品な、お粥もある。
高菜と梅干しを、陶製の匙でいただく。 

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厳選した魅力的なフルーツたち。
そして、養蜂箱から取り出した、そのままのハチミツ。
よく見ると小さな六角形のハニカム構造の中に、
黄金に輝くハチミツが詰まっている。
一滴一滴、落ちてくるハチミツをフルーツに。

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ココット皿に溢れるようなシナモンロール。
フワフワの食感とアイシングした砂糖が美味しい。
コーヒーをお替りして楽しむ。 

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ジランドールの朝の雰囲気は、
いつ訪れても幸せにさせてくれる。

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